そらとことりと森のうた

森で暮らそう。全ての束縛から解放されて。今だけを生きよう。

About me

本当の自由、本当の心地よさとは何か。それを追求したら、一番大切なものは食と性にありました。そこに気付くと、みんなが思い悩んで患っていることなど、まるでお伽話のよう。
もっと自由になろう。
もっと心地よく生きよう。

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Posted by ヨーコ on

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それってホント???

Posted by ヨーコ on   0 comments

ネットでこんな話がたくさん書かれていますがそれってホント?




いや~、カッコイイですよね。鷹。
でもこれ、フィクションなんですよね。
確かに大型の猛禽類は50年以上生きるものもいるそうです。
オウムなどは長寿で、120年も生きたものがいるそうですよ!
でも40年も待たなくても毎年換羽期に羽は生え変わりますし、自然の中で生きていれば爪やくちばしが伸びすぎることはありません。
くちばしの先端は爪と同じケラチン質なので伸びてくるけれど、くちばし本体は骨なので折れちゃったら大変ですよ。
また生えてきたりしませんから餌が食べられなくなってしまいます。
それに神経や血管がたくさんあるのだから人間が腕をちぎるようなものです。

鳥好きとしては、こういう誤解を招くような構成のしかたはちょっとヤダなぁ。
しかも信じちゃってる人もたくさんいるみたいだし・・・。

こういう誤解を招くような表現をする人がいたり、それを検証せずに鵜呑みにして拡散するような人がいるから「インボーロン」なんて言われて馬鹿にされちゃうんですよ。
陰謀でもなんでもなくって、大っぴらに大々的にやっていてもね。

まず、面白そうな情報を見つけても飛びつかずに賛否両方を確かめて、自分の頭で考えましょう。



鷹匠


さて、口直しにステキなお嬢さん、高校生の鷹匠、石橋美里さんのお話。

鷹匠は女子高生 心はタカと空を舞う
 小学5年生のとき、父の知り合いから専門書をもらった。欧州の鷹匠が書いた英語の本だ。訳してもらい、夢中で読んだ。「鳥を愛しなさい」。終わりの方にあった短い一文がとても気になったが、いまひとつ意味は分からなかった。        

 そんななか、タカのヒナを飼い始めた。「桃太郎」と名付けた。飛ばせるようになって、はっと気付いた。「愛する」って、甘やかすことじゃない。「命に責任を持ちなさい」ってことだ。





falconwing ← こちらは美里さんの動画チャンネル。日々の訓練の様子がたくさん見れます。

動物と触れ合うのは楽しいけれど、本当はお互い接触せずに眺めているだけの方がいいんじゃないかと思うんですけどね。
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