そらとことりと森のうた

森で暮らそう。全ての束縛から解放されて。今だけを生きよう。

About me

本当の自由、本当の心地よさとは何か。それを追求したら、一番大切なものは食と性にありました。そこに気付くと、みんなが思い悩んで患っていることなど、まるでお伽話のよう。
もっと自由になろう。
もっと心地よく生きよう。

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Posted by ヨーコ on

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野良にゃんこから学ぶインボーロン2

Posted by ヨーコ on   0 comments

急接近したあの可愛くない野良にゃんこ、富。( *`ω´)
付かず離れず、自由な関係を保ちたいと思っていた私たちはやっぱり甘かった・・・。
お互いのためにきっぱり決別することに決めました。

いや~、共依存ではない愛の相互関係は人間同士でも非常に難しい。
実は動物となら築けるのかとちょっと期待したのですが、動物とは絶対に無理だということが解りました。

私は小さい頃からいろいろな動物と接触したことがあります。それは父が動物好きだったから。
ハツカネズミ、リス、ウサギ、ネコ、イヌ、アヒル、ニワトリ、ハト、キンケイ、ヒヨドリ、オウム・・・
特に小鳥が大好きでいろんな種類を飼いました。
動物がいないときはなかった・・・。

だからこそ、動物と対等に触れ合える状態じゃないと意味がないと思っていました。
でも人間と動物が対等に触れ合うのはとても難しい。
特に野良にゃんこは人間に依存して生きようとするので無理です。

今回のことで富から学んだことがいくつかあります。

まずは富の様子から。


富


富は私たちが森に着くとすぐにやって来るようになり、そして足元に擦り寄って来てニャ~ニャ~と絡みついてきます。
私たちが富に構わず摘花作業を始めても、じっと座り込んで待っているんです。
待ちきれずにどこかに出かけても、30分もすると帰って来ます。
そして私たちが休憩すると直ぐに寄ってきておねだり開始。
お魚をもらって落ち着くと今度は膝に乗りたがります。

こんな調子の富に私たちは完全に振り回されていて、実はとってもストレスになっていました。


富


富が待っているかもしれないから森に行かなきゃとか、富にお魚を買って行かなきゃとか、脚立にまとわりついて作業しずらかったり、休憩の時のお茶や食べ物を入れているカゴを富が物色したりするのが気になったり・・・。
ちょっとしゃがんだり、座ったりすると富が膝に乗ってきて、降ろそうとすると引っ掻かれそうになったり。
ペースを乱されっぱなし。ゆっくりお茶も飲めない。

そして、富のおねだりはどんどんエスカレートしていくんです。
ダッチオーブンで石焼き芋を焼いたら富に盗まれました。
野良猫だよ?焼き芋食べる???

それなのに富は目の前にトカゲがチョロチョロしても見向きもしないのです。
本当ならバッタだってゴキブリだって獲って食べるはずなのに・・・。


富


↑この通り。

富は日に日に、私たちに依存した形になっていくのでした。

そりゃそーだ。
狩りをするよりも、エサを探すよりも、私たちが来るのを待った方が確実ということ。
日光のサルだって、奈良のシカだって、そうやって人間からおこぼれをもらううちにそれが当たり前になってしまう。いずれ盗んでいくようになる。

人間はそれを甘えているのだと思ってカワイイとか、愛が通ってるとか、勝手に自分の思いを投影して勘違いしているだけ。
そのうち舐められて、脅されたり、盗まれたり、ひったくられたりしてやっと気付く。

特に猫という動物は、人間に可愛いと思われる仕草を身につけるように進化してきた動物なのだから。


脳を支配する寄生虫が恐すぎる!!宿主を自殺させたり猫を媒介とする寄生虫が精神病の原因にも!!

 カタツムリを操る寄生虫の戦慄ムービー

 寄生虫は人間をマインドコントロールするか 英研究



寄生虫だって宿主を操縦しちゃうくらいだから、猫だって上手に人間を操縦しているかもしれませんよ。
危ない、危ない。もうちょっとでやられちゃうところでした。(;^ω^)

で、どこがインボーロンとつながるのか?
次回につづく・・・。
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