そらとことりと森のうた

森で暮らそう。全ての束縛から解放されて。今だけを生きよう。

About me

本当の自由、本当の心地よさとは何か。それを追求したら、一番大切なものは食と性にありました。そこに気付くと、みんなが思い悩んで患っていることなど、まるでお伽話のよう。
もっと自由になろう。
もっと心地よく生きよう。

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Posted by ヨーコ on

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相変わらず年末から新年に向けて生贄大会でしょ。

Posted by ヨーコ on   0 comments

毎日集中して枇杷の摘花をしてたらあっという間に1週間もブログ放置していました~!
もう12月11日なんですねぇ。
街の中は相変わらずクリスマスムードが盛り上がってきたところでしょうか?

ダーリンと私は、夕方5時過ぎたら閉まっちゃうお店がたくさんあるような昭和前半の雰囲気に出会える田舎に住んでいる上に街に出ることなんてほとんどないので、今はそういう仮想空間に縛られることなく自由に暮らしています。

屠殺が倍増する年末。
人間の楽しい行事仮想空間を盛り上げるために生贄になる家畜たち。

私は動物愛護でヴィーガンになっているわけじゃなし、人口削減大賛成派なのでどーでもイイっちゃイイんですけど、自分たちで地獄を作り出して苦しんでる人間ってどうなんだろう・・・?
( ゚,_・・゚)ブブブッ な~んておもしろがりながら、陰ながら応援してるっていう手もあるんですけどね、ついつい親切にも脱出できそうな人には救いの手を差し伸べたくなっちゃう時もあるわけですよ。

まぁ、こんな情報で、気づいた人は脱出していただけたら嬉しいです。




【新唐人2012年12月20日付ニュース】中国の多くの養鶏場では、ひよこは生まれ­てから45日で3kgの食用鶏に成長し、出荷されます。秘訣はニワトリに各種の薬を与­えることだそうです。

鶏舎のニワトリは24時間明るい照明に晒されます。山東省の一部養鶏場では、業者と契­約を結んで成長周期の比較的短いニワトリが飼育されます。

ニワトリはひよこの時から、毎日水に溶かした十種類の異なる薬剤を与えられます。アモ­キシシリン(Amoxicillin)、クロラムフェニコール(Chloramphe­nicol)などの抗生物質のほか、リバビリン(Ribavirin)など、すでに使­用が禁止されている抗ウ
イルス薬が投与されます。

ニワトリが生まれて35日目になると、使用禁止の成長ホルモンが与えられます。デキサ­メタゾン(dexamethasone)を与えると、ニワトリの体重を1日100g増­やす事ができます。

山東省高密小遅家庄養鶏場オーナー 張氏
「鶏の心臓は親指の大きさで、心臓が耐えられなくなります」

張さんによると、デキサメタゾン(dexamethasone)を与えれたニワトリは­四六時中えさを食べるので、体重の増加が速くなる一方、ニワトリの健康を著しく害し、­死亡しやすくなるそうです。

中国メディアの報道によると、抗生物質で成長したニワトリは、食肉処理後直接ファース­トフード店に運ばれ、消費者に販売されます。

中国国内では近年、10歳未満の女の子が胸が膨らんだり、年配の女性が若い女性がかか­りやすい子宮筋腫にかかるなどの現象が度々報じられています。

新唐人テレビがお伝えしました。



国産でも家禽の育て方はそんなに変わらないですけどね。
中国からもたくさん輸入してるでしょうね・・・と思って調べてみました。
鶏肉の輸入の9割はブラジル産だけど、加工肉は中国産が多いんですね。
鶏肉調製品というのは、煮る、蒸す、焼く、油で揚げる、炒める、その他加熱等による調理をしたもの。
衣・パン粉等で覆ったもの、トリュフ等他のものを添えたもの、調味したもの、肉と野菜を交互に串に刺したもの等のことだそうです。

日本の外食・流通ではブラジル鶏が人気 その理由は
 AERAは鳥インフルエンザで注目を集めた輸入鶏肉(以降、調製品含む)に絞って、外食・流通業者に安全性確保の取り組みについてアンケートし、37社から回答を得た。「国産鶏しか使用していないし、社内で輸入鶏肉を扱う選択肢が上がったこともない。我々は『なんておいしいんだ』と驚くお客さんの顔が見たいんです」(鳥貴族)という社もあるが、全体の9割以上の35社が輸入鶏肉をメニューに使っていた。

 主な輸入国は、35社中28社がブラジル、8社がタイ。中国をあげたのは日本マクドナルドや「モスバーガー」のモスフードサービス、ローソンといったファストフード系の業者など4社だった。


平成23年度の鶏肉調製品輸入量は過去最高
財務省「貿易統計」によると、平成24年3月の鶏肉調製品の輸入量は3万2千トン(前年同月比5.5%増)と8カ月連続で前年同月を上回った。平成23年度合計では43万2千トン(前年度比11.5%増)とかなり大きく増加し、過去最高の輸入量となった。国内における外食・中食において安価な鶏肉調製品への需要は依然として旺盛であり、中国・タイを中心に輸入量が増加している。特に中国産は、平成23年度合計で22万2千トン(同18.7%増)と大幅に増加した。


ルクマ&デーツ



私がヴィーガンになったきっかけは、ある日スーパーの食肉売り場で、そのたくさんの肉はどこからやってくるのか疑問に思ったことから。
調べれば調べるほど食に対する疑問が湧いてくる。
そして、究極的には、人間は肉を食べるべき体の構造ではなかった。

食べるべきでないものを、無理して異常な育て方までして、わざわざ遠くから輸入してまで食べて、病気を作っている。
病気になるんじゃなくて、自分たちで病気を作っているんだからおめでたい。
現在もそうだけど、今後もっと伸びる産業は医療とエセ健康食関連企業でしょうね。

さて、異常さに気づいた人から脱出!
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