そらとことりと森のうた

森で暮らそう。全ての束縛から解放されて。今だけを生きよう。

About me

本当の自由、本当の心地よさとは何か。それを追求したら、一番大切なものは食と性にありました。そこに気付くと、みんなが思い悩んで患っていることなど、まるでお伽話のよう。
もっと自由になろう。
もっと心地よく生きよう。

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Posted by ヨーコ on

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誰でも幸せになれちゃうの?

Posted by ヨーコ on   2 comments

私は今、人生始まって以来の最高に幸せな日々を過ごしていますが、皆さんはいかがですか?

子供の頃から楽天的だと言われていた私とはどうも違う、根本的にネガティブな思考回路の人がたくさんいるかも。
もっとポジティブに考えたら楽なのに・・・。
と思っていたら、↓こんな情報が!

人をネガティブにさせる遺伝子が存在する
 問題の遺伝子は、ADRA2b欠損変異体というもので、神経伝達物質である副腎髄質ホルモンのノルエピネフリンに影響を及ぼす。ノルエピネフリンは感情的な記憶を形作るホルモンだ。

 200人の被験者を対象に、ポジティブ、ネガティブ、ニュートラルな単語を続けざまに見せて、被験者がどの種類の単語をより多く記憶しているかを調べた。すると、ADRA2b遺伝子を持つ被験者はそうでない被験者よりも、ネガティブな単語をより覚えている傾向があることがわかった。

 「ADRA2b遺伝子を持っている人は、この“遺伝子メガネ”を通して、ニュートラルな世界をネガティブな視点で見るようにプログラムされているようで、人混みの中でも“怒り顔”に目が行く傾向があります」と言うのは、同大の心理学者レベッカ・トッド教授だ。

 「彼らは起こるかもしれない危険に対して常に用心しているのかもしれません。どこかに出かけても、自然の美しさを愛でるより、足を滑らせるかもしれないとか、頭の上に岩が落ちてくるかもしれないという心配のほうが先にたつのです」。

 この発見は、遺伝子が教育、文化、気分などの要因と結びついて作用し、さまざまな物事に対する人それぞれの感情的な受け止め方、主観の違いに影響を及ぼしていることに新たな光を当てたといえよう。

 研究チームはさらに、民族の違いによるネガティブ遺伝子の影響を調べる予定だという。白人の半数以上がADRA2b遺伝子を持っていると考えられているが、ほかの民族はどうなのか?。最近の研究によると、ルワンダ人の場合、10%がADRA2b遺伝子をもっていることがわかったそうだ。



うわ~、白人は半数以上がネガティブ遺伝子持ちですか。
日本人も・・・想像つきますよねぇ。

遺伝子だけのせいにしちゃったら元も子もないのでフォローしときましょう。( ̄▽ ̄;)




これで分かるのは、必ずしも現実が私たちを形作るのではなく、脳が世界を見るレンズによって私たちの現実は形作られるということです。そのレンズを変えれば、自分の幸福を変えられるばかりでなく、あらゆる学習や仕事の結果を変えることもできるのです。

(略)

これの問題は、科学的に間違っており逆だということです。第一に、成功するたびに脳がするのは成功の定義を再設定するということです。良い成績を取ればもっと良い成績を取る。良い学校に入ったらさらに良い学校に入る。良い仕事に就いたらさらに良い仕事に就く。販売目標を達成したら目標をさらに上げる。幸せが成功の向こう側にあるのなら、脳はいつまでもたどり着けません。私たちがしてきたのは、社会が一体となって幸せを認知できる範囲外に追いやるということです。それは私たちが「成功したら幸せになれる」と考えているからです。

でも私たちの脳はそれとは逆の順に働くのです。現状へのポジティブさの度合いを引き上げられれば、その人の脳は「幸福優位性」を発揮し始めます。つまりポジティブな脳はネガティブな脳やストレス下の脳よりもずっと良く機能するということです。知能が上がり、創造性が高まり、活力が増大します。実際、あらゆる仕事上の結果が改善されることがわかりました。ポジティブな状態の脳はネガティブな状態の脳より31%生産性が高くなります。販売で37%成績が上がります。ネガティブやニュートラルでなくポジティブなときに、医者は19%早く正確に診断するようになります。これは法則を反転させられることを示しています。現状に対してポジティブになることさえできれば、脳はより熱心に速く知的に働き、その結果としてより成功するようになるのです。

幸福と成功の法則をひっくり返すことができれば、自分の脳に本当は何ができるのか見えてきます。ポジティブなときに脳で増加するドーパミンには2つの役割があります。幸福感を引き起こすだけでなく、あらゆる学習機能をオンにして、世界に対して違ったやり方で適応できるようにするのです。



ショーン・エイカーさんの研究ではトレーニングで変わるらしいですよ。
これ聞いたらなんか希望が湧いてくるでしょ?

え? ダメ? (ッ_ _)ッガクッ
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Comment

ヨーコ says... "ともちゃんへ"
これって子育てにも重要ポイントよね。
ショーン・エイカーさんの話は面白くて、頭にどんどん入ってくるでしょ。さすがー!って思いました。

ともちゃんはネガティブ思考には見えなかったけどなぁ。
たっくんはものすごくポジティブでしょ?履歴や行動が証明してる♪

この本は読んでおくといいかも。
ダーリンが原書を買うそうなので、私は翻訳本は買わずにダーリンに要約を教えてもらおうと思っています。(ズルイw)

2013.11.12 07:14 | URL | #DexK2noU [edit]
ともたっくん says... ""
かなり自分の事言われているようで耳がw
いっつも心配ばかりしてネガティブ思考なので、ショーン・エイカーさんの本を購入しようかなぁとamazon覗きにいっちゃいました♪
2013.11.12 01:40 | URL | #- [edit]

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