そらとことりと森のうた

森で暮らそう。全ての束縛から解放されて。今だけを生きよう。

About me

本当の自由、本当の心地よさとは何か。それを追求したら、一番大切なものは食と性にありました。そこに気付くと、みんなが思い悩んで患っていることなど、まるでお伽話のよう。
もっと自由になろう。
もっと心地よく生きよう。

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Posted by ヨーコ on

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認識の違い 見ている世界が違うかも?

Posted by ヨーコ on   4 comments

スゴーイ!
このネコちゃん、ちゃんとゲームの意味がわかっているんでしょうか?





ネコちゃんの動体視力はスゴイんですよ~!
1秒間/24コマからなるテレビの映像などは、紙芝居を見るように1コマずつ止まって見えるらしい。
人間の目には連続した光として見える蛍光灯も、猫の目にはチカチカした点滅に見えているのだそうです。


猫の網膜と色覚
人間を始めとする霊長類には3種類の錐状体があり、虹の七色に代表される様々な色を識別できます。しかし犬や猫を始めとする夜行性の動物には、通常2種類の錐状体しかありません。霊長類は太陽が出ている間に活動する「昼光性」で、色彩豊かな果実などを主食としてきました。ですから、食べ物を見分けるための色覚能力は非常に重要な意味を持っています。それに対し犬や猫は、日が沈みかけてから活動する夜行性(もしくは薄明薄暮性)で、獲物を捕らえる際、色の識別はそれほど重要ではありません。


人  猫
ヒト                                ネコ

というわけで、私たち人間とネコちゃんではだいぶ世の中の認識が違うのですね。
夜行性の哺乳類は二原色色覚。肉食動物は動くものは良く見えて、じっとしているものは見えにくい。
霊長類は木々の中で熟した赤い実を見つけやすいように三原色。
昼間お日様の下でしか活動しない多くの魚類、鳥類、ハ虫類は四原色。
なんと、アゲハ蝶は紫外領域も含めて五原色色覚で見ているんですって!

そして、更に人間の男女でも見え方が違っているらしい!?

私と隣人、男と女の見ている「赤色」は違うらしい?
 人間は視覚でえる情報に頼っています。私たちは三原色、赤・青・緑を識別できます。昆虫や鳥、魚はより多くの色で区別しています。昆虫や鳥は紫外線を見ることのできるので,花々は驚くほどの彩りに溢れていて、空の色は目まぐるしく変化し続けて見えているでしょう。ヒトの視覚はひどくお粗末で、人間の視覚世界はとても狭い。
また、同じ人間同士でも、視覚でとらえた世界は微妙に異なります。赤色覚は、哺乳類では霊長類で発達した感覚ですが、この赤色感覚は他人と違う場合が多いのです。夫婦で我が子、赤ちゃんの顔を見ても夫と妻では色合いが微妙に異なる別の表情像で見ている可能性が8割、同じ表情像で捉えているのは2割程度。これが赤ちゃんへの対応の夫と妻の違いに直結するわけではありませんが、夫婦でも感覚世界は別なのです。

(略)

「私たちは自分の感覚世界にとらわれるあまり、失明することの意味は容易に理解し、それを恐れてもいるにもかかわらず、己の能力を超えた(視覚)世界を思い描くことができない。人間の・・見る世界、あるいはそこから想像できる範囲の世界と、本当の世界は違うのであり、自分たち(の視覚)が進化の頂点ではないと知ることは、私たちを謙虚にするだろう。」

人間同士、愛情で結ばれた夫婦でも視覚世界は微妙に違うことが多いのです。愛情とは相手を自己と同一視することと心理学ではいいます。夫(妻)は妻(夫)を自己同一視し自分と同じ考え、対応をすると期待します。「◎◎の時には妻(夫)は××するもの」と期待します。夫婦でなくても他人に常識という名で自分と同じ考え、対応をすると期待します。往々にして期待は裏切られ、ストレスを生みます。
元々、感覚世界ですら同一ではない微妙に異なる別の世界に住んでいる場合が多いのですから、「◎◎すべき」を脇に置いて、謙虚に違う世界・考えを尊重しあう自尊&他尊のコミュニケーションを心がける方がストレスが少なく賢明かも知れません。


ダーリンが見てるお日様の色と私が見てるお日様の色は違うかもしれない。

自分の脳内で作り出された映像が、現実ではないってことですね。
自分の見ている世界は限られていて、感知する機能があればもっともーっと違った世界を体験できるってこと。

DNA的にもちゃんと使っていなかった体の機能がいっぱいありそうだし、今使っている五感を超えることだってできるかもしれない。

う~~~ん、楽しくなってきた!

世の中はこういうもの、と既成概念で凝り固まっていたら損しちゃいますね。
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Comment

ヨーコ says... "sumisumi さんへ"
このネコちゃん、着ぐるみなんじゃないかと思っちゃうくらい、この仕草がたまらないですよネー!

機能的には見えていても、本人が認識しなければそれは無いのと一緒ですもんね。
そして認識が違っていたら別物になっちゃいますよね。
認識が世界を作っているのだから、生き物の数だけ別世界があるということでしょうか。

写真、褒めていただいて嬉しいですv-345
最近は人より大自然がお友達状態になっています。ヽ(@^Д^)ノ
2013.10.28 09:24 | URL | #DexK2noU [edit]
sumisumi says... "猫の手がかわいい"
ヨーコさん、こんにちは。

動画の猫ちゃん、視線もそんなに動かさずに全問的中させちゃうし、鈴があるのはこれでしょ!とさも当然のように手を出すしぐさに目がハートマークになりました。

人間が、自分が見えてる世界だけがすべてではないって、自然の観察や動植物とつながればわかってくることなのに、現代人はぷっつりと自然とのつながりが切れてしまったままが多いこと、と思います。

日常で私と主人と義母と同じ方向に視線が行ってるのに、認識がまるで違うってことがよくあって、義母は理解してませんが、私と主人はこういうことを発見するとお互いの違いに笑っちゃうことがあります。

ヨーコさんの空と海の変化していく写真風景も見えない自然の気が感じられます。
場所のエネルギーが五感を超えさせてくれるのかもしれないですね♪
2013.10.27 16:45 | URL | #- [edit]
ヨーコ says... "ともちゃんへ"
男性があまり色柄に興味を示さないのは見え方の違いもあったのね~。^^;
でも今時の若い男の子はピンクやオレンジの服を着てる人もよく見かけるけど・・・。

もっと言うと、イルカとかコウモリとかは超音波を使って見ていたり、ヘビなんかは温度を形で感知しているみたいだし、人間とはまるで違う世界を見ているんでしょうね。面白い!
2013.10.25 21:16 | URL | #DexK2noU [edit]
ともたっくん says... ""
感じ方も違うんだもんね。
見え方が違くたって何らおかしくないのかもね~。

この世界が自分にだけこう見えているわけで、
他の人には違うように見えていて…想像しただけで楽しいw
2013.10.24 14:00 | URL | #- [edit]

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