そらとことりと森のうた

森で暮らそう。全ての束縛から解放されて。今だけを生きよう。

About me

本当の自由、本当の心地よさとは何か。それを追求したら、一番大切なものは食と性にありました。そこに気付くと、みんなが思い悩んで患っていることなど、まるでお伽話のよう。
もっと自由になろう。
もっと心地よく生きよう。

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Posted by ヨーコ on

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空っぽ人間はこうしてできる!?

Posted by ヨーコ on   2 comments

いかに洗脳されているのか、どんな陰謀があるのか、たくさんのサイトで、たくさんの書籍で、たくさんの講演会でこの世の中のおかしな現状を訴えているけれど、その中のいったい何人が本気で自分の生き方を変えているでしょうか。

全部つながって回っているのだから、どこか一つだけスポットを当ててもあまり意味がありません。
どこかにスポットを当てたら芋づる式にぞろぞろと疑問と解決策が出てくるでしょ?
だって全てつながっているんだもの。

そうしてたどり着いた答えが、今ダーリンと私が目指している生き方なのだけれど、それはまだ完結していません。
今もどんどん新しい情報が押し寄せてきます。
本物の心地よい生き方をしたいから、精査してもっと心地よい方を選んで行くわけです。



秋の日の出
★9月27日の日の出:海がキレイ~♪



みんな、自分の頭で考えてる?
自分の心で感じてる?

自分が感じていることとやっていることがズレているのなら要注意。

生まれた時からずーっと常識という刷り込みが続いていて、自分の感覚が麻痺しているのです。
だから私と同じ世代以降の人は更に鈍くなっているはずです。

生まれた時からテレビという箱の中の出来事が全てと思い込まされているのだから。

最近空っぽ人間が多いな~と感じていたら、こういうことだったのか!

    

考える方法をならったことがありますか?(1)
先日、高校生の文章を読んでいたときのことです。

読んでいくうちに、「あれ、みんな同じ???」と思いました。
同じ文章が、2件、3件…と続くのです。

(略)

この文章パターンが、目をうたがうほどのそっくりさで次から、次へと出てきます。次の子も、また次の子も……、10件、同じ文章が出て来たところで、「もしかして、ある特定の先生があやまった指導をした結果、その高校の子がみんな同じ文章になったのでは?」と私は考え、確認しましたが、高校も県もばらばらです。
その文章は全国各地から応募されたものです。顔も住む所も違う生徒が、同じ文章を書いているのです。

20件…、わたしはうんざりしてきました。
30件…、えたいがしれない塞がれた気持ちになりました。
40件…、私は、恐くなってきました。

この展開、このリズム、何かに似ている、と思ったら、ワイドショーそのものだったのです。

(略)

しかも、この子たちは、自分が、実は思考停止で、思考パターンから、意見まで、一般論や、マスメディアにのっとられているとは、夢にも思っていません。同じ文章が何十件と存在すると知ったら驚くでしょう。自分の考えだと思って書いているのです。
自分はわりと社会のことに関心があると思い、不正に対して本気で怒っています。

「仮面思考停止」という言葉が浮かびました。

思考停止とは、その名のとおり「わたしは、このテーマについてなにも意見がでてこない。よくしらないし、どう考えていいかもわからない。」という状態です。
本人がそれを自覚していればいいのです。

ところが、意見を求められて、考える方法をもたない自分に気づくとか、空っぽの自分を認める、というのは、本当に勇気がいることです。

そういうとき私たちがついやってしまいがちなのは、雑誌や、テレビや、ネットなどどこかで、だれかが言っていた意見から、自分に近そうなものをちょっと拝借してきて、間に合わせるという方法です。
数日立つと、借りたことも忘れ、自分の意見になっています。
しかし、それは、考えることとは180度違う行為です。

今回、そっくりな文章を書いてきた生徒たちも、自分が、考える術をもたないことに気づく前に、自分の空白にあきれかえる前に、それらしいものを借りてきて、カムフラージュしてしまったのです。

だから、その文章は、一見、世の中のことをよく知っているかに見える。一見、その子の意見が書いてあるかに見えるのです。
しかし、文章のプロが見れば、一発で思考停止とわかる、ある重大なネックをもっています。
だから、「仮面思考停止」です。

カムフラージュは、外に対しておこなわれるより、自分自身が、「実は何も考えちゃいないのだ」と気づくのが遅れるのが問題だと思います。

ここのところ、論理性の教育や、考える力をつけようという新しい教育の中で「ことしは、いままでよりいい文章がくるかな?」と私は期待していました。
各地を講演していても、高校生の質問が、近年、鋭くなってきたと感じていました。

ところが、140件以上を読み終わってみると、10%の、自分の頭でものを考えられる子と、90%の、自分の頭でものを考える術を持たない子の構造は、昨年と変わらず。格差は、より、くっきりしていると感じました。

自分の頭でものを考えられる子は、どんどん、思考力を伸ばし、そうでない子の思考停止、それによる「みんな同じ」化は、昨年より、むしろ悪くなっている。

私が、もっともやるせなかったのは、この90%の子が、具体的に考える方法をレクチャーしたら充分、自分で考えられる子たちなのに、ということです。

10%の子と90%の子を分けているものは教育です。考える方法を習ったかどうか?
正しい指導を受けた子は、新しい教育の流れの中で、さらに力をつけ、伸ばしています。
しかし、あいかわらず90%の子が、暗記と応用ではない、自分の頭で考える具体的な方法を知らされないまま、考えるスタートラインにも立てずにいます。

ただしいナビゲーションなく、海に放り出されるように、ただ、論文を書きなさい、とか、意見を言いなさいとか、ディスカッションをしなさい、というようなアウトプットだけを求められたら、その子はどうなるか?
新しい教育の流れで、アウトプットの機会ばかり、やたら多くなったとしたら?

恥をかく前に、なにかもってきてカムフラージュしようとする、「仮面思考停止」の子は、もっと増えるのではないでしょうか?

空白を埋めよう埋めようとし、具体的に考える術はないのですから、なにか、もっともらしい考えが、かざされたら、頭までなびいてしまいます。情報操作に弱く、うわさにもながされやすい。


全文はリンク先でどうぞ。
解決策は↓コチラ。必見!

考える方法をならったことがありますか?(2)
考える方法をならったことがありますか? ――(3)「問い」が立つ頭になる
考える方法をならったことがありますか? ――(4)自分の「問い」を発見する
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Comment

ヨーコ says... "ともちゃんへ"
この続きの2・3・4をぜひ読んでみてね。
大切なのは疑問を持つこと。
私だって、ひとつ気になる情報があったら、その中の知らない言葉や疑問に思うことを徹底的に気が済むまで調べています。
全く知らなかったことは正反対の意見もわざわざ探してみますよ。

子供の「なぜ?」に付き合って一緒に答えを探してあげると、新しい発見がいっぱいあるかもネ。
理工系のたっくんは、きっと疑問いっぱいの子だったんじゃない?^^

2013.09.30 13:27 | URL | #DexK2noU [edit]
ともたっくん says... ""
考えること…
うわ~!!!知らず知らずに私も思考停止していたかも><。
こんな親が子育てしたら、簡単に思考停止した子供が出来上がっちゃうね。

子育て世代の私達がしっかりしないと、今はもちろん将来がもっと心配だね。
2013.09.30 12:27 | URL | #- [edit]

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