そらとことりと森のうた

森で暮らそう。全ての束縛から解放されて。今だけを生きよう。

About me

本当の自由、本当の心地よさとは何か。それを追求したら、一番大切なものは食と性にありました。そこに気付くと、みんなが思い悩んで患っていることなど、まるでお伽話のよう。
もっと自由になろう。
もっと心地よく生きよう。

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Posted by ヨーコ on

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この世はCMの呪縛で成り立っている

Posted by ヨーコ on   4 comments

無駄無駄無駄無駄ァッ!

って、私はジョジョファンではないのですが・・・。

ある日スーパーでお買いものをしていた時、特に肉売り場で、突然目覚めたんです。
それは物凄いインパクトでした。
あまりの商品の多さに、この不自然な世の中の仕組みが体でわかっちゃったんですねぇ。

これ全部、今日中に売れるのかな?
裏の冷凍庫にも在庫があるよね?
ほかのお店にも。コンビニにも。飲食店にも・・・。
日本中に膨大な肉の量!?
どのくらいの家畜が日々殺されているんだろう?

肉だけじゃないよね。
ストックできる加工食品はもっと凄いよね?
個々の会社の倉庫にも待機してるよね。

・・・

日本は5800万トンの食品を輸入して、1940万トンを捨てているのだそうです。
しかも半分は家庭から出る廃棄だとか。

これ、食べ物の話だけね。
気持ち悪くないですか?

こんな状況ではマズイって普通の人はみんな思うはずなのに生活改善しないのは分裂症の証拠だよね!?

そんなわけで、ことごとく世の中の矛盾を調べまくって、自分の生活を変えてきた私。
そしてたどり着いたのが80/10/10Dietという食生活でした。
生活の仕方がムダだらけというよりも、食性自体が間違ってるということ。

そしたら世の中もーっとムダだらけだった!

私がスーパーに買い物に行くと、ほとんど買えるものは売っていない。
私からすると、「食べ物」がほとんど売っていない。
飲食店にも「食べ物」は売っていない。

食べ物だけじゃなく、生活用品のほとんどが使えないし、要らないものばっかり。

この世は不必要なガラクタで溢れかえっている!?





どうしてこんな世の中になっちゃってるのか。
それにはちゃんと仕掛けがあるのです。


↓良い記事があったので、賢いママたちは共有しましょ。

電通のPR戦略を分析する
「買うことだ。どんなものでも」――アイゼンハワー元米大統領(1950年代後半の大恐慌以来の不況時に、景気回復のため国民は何をするべきか、と聞かれて)

60年代に電通PRセンター社長が著書で公にした、以下の「わが社の戦略十訓」(註1)が我々を戦慄させるのは、まるでアイゼンハワーの景気対策のように、それが今も変わらずこの社会に生きているからだ。
ただし念のために言うと、これはひとつの企業やPRの世界だけが使っている戦略ではない。売るという行為があれば、どこにでも潜んでいる手口なのだ。

1.もっと使用させろ 2.捨てさせ忘れさせろ 3.むだ使いさせろ 4.季節を忘れさせろ(註2) 5.贈り物をさせろ(註3) 6.コンビナートで使わせろ 7.キッカケを投じろ 8.流行遅れにさせろ 9.気安く買わせろ 10.混乱をつくりだせ

これらの元になったとされる、アメリカの社会学者V・パッカードがまとめた「浪費をつくり出す戦略」(註4)もあわせて読むと、よりわかりやすい。こちらは50年代のアメリカで使われた販売戦略をまとめたもので、ここではその7つの枠組みに自分なりの解説や今風の事例も含めた(註5)。

1.もっと買わせる戦略
 共有から、一部屋にひとつ、一人にひとつ、さらには一人に複数へ(註6)。例:男性用・女性用別の整髪剤、朝にもシャンプー。
2.捨てさせる戦略
 使い捨て化して、使うたびに買わせる。例:紙製の食器、使い捨て容器、使い捨て傘、使い捨てカメラ、使い捨てコンタクトレンズ、使い捨てカートリッジ……。
3.計画的廃物(陳腐)化の戦略 
 a)物理的陳腐化 丈夫・頑丈には作らない。
 b)機能的陳腐化 今持っているものは機能的に劣っていると感じさせる(実際には、新製品に余計な機能が増えているだけにすぎなくても)。
 c)心理的陳腐化 最も重要。今持っているものが流行遅れだと感じさせる。例:年に何度も発表される携帯電話のニューモデル。
4.混乱をつくり出す戦略
 価値の判断を鈍らせる。例:「3個で○○円」、無料サービス品の添付、通話料金の割引制度、ファストフード店のセットメニュー。
5.月賦販売による戦略
 クレジットと分割払いで、現金がなくても、今買えるように。
6.快楽主義を植えつける戦略
 a)浪費の正当化──「消費は美徳」という価値観の植えつけ。
 b)浪費の口実を与える──本日限り、期間限定価格、記念日などの活用。例:「イースターは新しい靴で」「バレンタインデーには男性からもチョコを」。
 c)便利さの提供──すぐに作れる、すぐに使える、すぐに届けられる(気安く買わせる)。例:ファストフード、ネット販売。
7.人口増加を利用する戦略
 大勢の人は単に大きな市場と見なす(若者・子ども市場には“将来の顧客”も含まれているので特に大事)。例:団塊ジュニアへのマーケティング、中国・インドへの進出など。

細かくやっていると切りがないので、あとはパッカードの本を図書館で読むなどして、自分で今風の事例を探してみてほしい(この本は今でも身に覚えのある事例で溢れかえっているが)。こんな戦略の宝庫である家電用品店、コンビニ、ドラッグストア、服屋、レコード屋、スーパー、デパート等々もこういう視点で見て回れば、楽しめる場所になるかもしれない。
では、これらの戦略によってムダになっているものは何か? もちろん資源もエネルギーもムダになっているが、一番取り返しがつかないのは、これら全てに費やされている「我々の労働」なんじゃないか。
買わされている側はもちろん、買わせている側も反乱を起こすべきだ。「こんなくだらないこと、やってられるか!」と。



本当は要らないものを作ったり、買うために働いてる?
おかしな話です。
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Comment

ヨーコ says... "akikoさんへ"
実際に必要なものは安いセット販売のものを買えばいいですけど、必要ないものまで乗せられて手を出しちゃうこともありますよね~。
私も以前はそれで無駄にしちゃうこともありました。^^;

アグリスーティカル編、ショックなことが多かったでしょう?
小学校の運動会などを見ていると、骨格や動きがアンバランスな子がたくさんいます。
彼らが長年かけてやってきたことの成果が出ているんでしょうかねぇ。
2013.09.19 08:34 | URL | #DexK2noU [edit]
akiko says... "こんばんは"
以前は、3個で○○円やファーストフードのセット割りに弱かったです・・・
フルーツを食べる様になってからは、少しはましになりました(^^;
自然にこういうのからは、遠ざかりたいです!!


今日、ウィリアム氏のアグリスーティカル編を読み終わりました。
すごい内容でした。
人類は実験台にされているのですね。
今の人の体が昔の人と比べておかしくなっている気がしていましたが・・・そういうことだったのですね。

次はジオポリティックス編を読みます。
2013.09.18 22:00 | URL | #- [edit]
ヨーコ says... "ともちゃんへ"
あらら、かーくんは体の調整をしているところですね。

ポカリの原材料は・・・

砂糖、ぶどう糖果糖液糖、果汁、ぶどう糖
食塩、塩化K、乳酸Ca、
調味料(アミノ酸)塩化Mg
香料、酸化防止剤(ビタミンC)

うわわ~(;´Д`) 

たっくんもだんだんともちゃんに引きずられて来ましたね!(^_-)-☆
ポカリ風の手作りドリンクレシピなんかもあるけど、そんな面倒なことしなくても新鮮なフルーツならバッチリ栄養も摂れるし、食欲なくても美味しく食べられるし♪

もっとフルーツの種類が増えるといいなぁ。
日本のフルーツってバラ科ばっかりなのよね。
早く熱帯フルーツを自家栽培できるようになりたいわ~。

かーくん、お大事にネ。
2013.09.16 22:59 | URL | #DexK2noU [edit]
ともたっくん says... ""
本当!買える物がね…なくてね…。
と、言いつつ…買ってしまってる自分が悲しいかな…(汗)

でもね。
我が家にちょっとした変化があったので嬉しく感じている所です。

昨晩から体調を崩しているかーくん。
昼間は元気なんですけどね。やたらアサイーのアイスを所望します♪
体調悪い時ほど本物が食べたいんでしょうね^^

更に先ほど…たっくんがかーくんの為に「ポカリとかゼリーでも買ってこようか?」と言うので
「果物で水分補給大丈夫だから~」とか、「ポカリの代わりなら砂糖水だって!」と言って拒否していた所…

買って来てくれたのが、ゼリーと葡萄とストレートのリンゴジュース。
まさかストレートを選ぶと思ってなかったので、小さな事ですが嬉しくてにやけちゃいました^^

普通のスーパーで本物だけ売ってくれたらどんなに楽な事でしょう。
2013.09.16 20:44 | URL | #- [edit]

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