そらとことりと森のうた

森で暮らそう。全ての束縛から解放されて。今だけを生きよう。

About me

本当の自由、本当の心地よさとは何か。それを追求したら、一番大切なものは食と性にありました。そこに気付くと、みんなが思い悩んで患っていることなど、まるでお伽話のよう。
もっと自由になろう。
もっと心地よく生きよう。

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Posted by ヨーコ on

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オーガズミックな生き方をしましょう

Posted by ヨーコ on   1 comments

おお~っと、また1ヶ月以上ブログ放置!?
その間もランキングボタンをポチっとやっていただいている方がいらっしゃるようで、ありがとうございます。

さて、鍵コメさん、コメントをありがとうございます。
ローファット・ローヴィーガンの食生活を周囲の人になかなか理解してもらえないとのことですが
私たちもそうですよ。(´-ω-`;)ゞポリポリ
でも全然問題ありません。
人は変えられないけど自分は変えられるので、自分だけさっさと変わって実体験を重ねていけば、それを見て気付く人は気付くし、そうでない人もたくさんいますから、正直、私の生活の妨げさえしてくれなければどうでもいいと思っています。
とにかく、自分が実体験して幸せに生きることが重要ですからネ。

コメントにあったお友達の意見ですが、

1.分枝鎖アミノ酸やグルタミンはフルーツからは一切摂取できない よって適切な筋肉を維持できない

2.トランスケトラーゼの活性が高まりすぎて膵臓へのダメージが計り知れない

3.果糖の過剰摂取は異常にがん細胞の増殖を促進する実験結果がありガンのリスクが大幅に増加する

4.人間とチンパンジーの根本的な寿命の差
これは双方に医療を受けても覆らないレベルの大きな差
理由は、アポリポプロテインというタンパク質の進化が、肉を食べるようになって寿命の変化が起きる為。
肉を食べることによってチンパンジーにはない病気を引き起こす可能性があるが、かわりに寿命が肉を食べない人に比べて劇的に伸びる。
これからの医療の進化と合わせて肉を食べるのと、寿命を削って肉を食べず病気のリスクを回避するのとでは相対的に考えて前者のほうが長寿であると言える。



お友達はきっと心配していろいろと反対の情報を集めて来てくれたんでしょうけど、まだまだ科学では計り知れないことがいっぱいなので科学的な情報はあまり意味がないかもしれません。

ローファット・ローヴィーガンでは栄養は足りない?
いえいえ、そんなことはありませんよ。
以前も掲載しましたが、もう9年以上も80/10/10の食生活を続けているクリスティーナさんの血液検査報告の動画があります。



塩すら摂らない彼女の栄養状態はベストコンディション。
生のフルーツや野菜、ナッツしか食べない食生活でも、たんぱく質も鉄分もバッチリ足りているそうですよ。

ダーリンと私も市の健康診断で簡単な血液検査をしましたが、ベストコンディションでした。
もう6年もほぼヴィーガンです。昨年から鰹節すら使っていませんよ。

フルーツだけではダメだと私も思っていますが、ローファット・ローヴィーガンの80/10/10で長いこと生活しているDrグラハムやクリスティーナさんを見て、適切な筋肉を維持できないとは思えませんし、膵臓へのダメージもありそうに見えませんよね。
そして、ダーリンと私がいつもナトカリチェックをしているクリニックは末期がんの患者に、基本的にナチュラル・ハイジーンに沿った食生活に徹底するように指導して、たくさん成果を上げています。

それからAPOE 遺伝子の話も、なんだかズレまくってると思いました。
チンパンジーは意外と小動物を狩って食べたりするそうですよ。

チンパンジーの肉食文化

かつて狩猟・肉食行動は、直立二足歩行や道具使用、言語使用などとともに、われわれの祖先が他の霊長類と分岐したのちに獲得されたもので、人類を人類たらしめている大きな特徴の一つと考えられていました。ところが、1950年代末から盛んになった霊長類の野外研究によって、人間以外の霊長類も狩猟・肉食することが明らかになりました。また、化石人類の研究や考古学的研究によると、最古の人類と考えられている猿人類が肉食していたという証拠は発見されておらず、肉食の明白な証拠はホモ属の登場まで待たねばならないとされています。



野生のチンパンジーの寿命と現在の狩猟採集民族の寿命はほぼ同じなんじゃないでしょうか?
誰が誤った数字を出したんでしょうね?

もしそれが本当だったとしても病気で長生きして何がおもしろいんでしょうね?
例え短命だとしても健康でなければ楽しくないと思いますが。

日本は55歳で半数が病院通いの生活だそうです。
実際私の知り合いにも40代で甲状腺肥大のため代謝異常を起こし、ホルモン剤注射のために定期的に通院していたり、糖尿でインスリン注射をしている人、乳がんを手術した人、65歳で胃がんの手術をした人などなど、たくさんいます。
私の父も55歳で肺がんで亡くなりました。そのたった4ヶ月無理やり生かすための延命治療は壮絶でしたよ。
あんな、ゾンビみたいにさせてまで少しでも生きながらえさせようとするなんて狂ってるとしか思えませんでした。

ちなみに↓こんなニュースも。

「長寿遺伝子」は存在せず? 米チームが論文
【11月13日 AFP】110歳以上まで生きた17人の遺伝子を解析した結果、長寿の秘訣となる共通の特徴は見つからなかったとの米研究チームによる論文が、12日に米オンライン科学誌プロスワン(PLOS ONE)で発表された。

 研究を主導した米スタンフォード大学(Stanford University)のヒンコ・ヘルマン(Hinco Gierman)主任研究員は、小数のサンプルで行った今回の研究の結果、長寿と深く関連する稀な変異体は見つからなかったと述べている。

 世界で確認されている110歳以上の人は現在74人おり、うち22人が米国内に居住している。研究チームがゲノム配列の解析を行った17人の平均死亡年齢は112歳で、最も長寿の人は116歳まで存命していた。このうち14人は欧州系、2人がヒスパニック、1人がアフリカ系米国人だった。

 遺伝子に関する手掛かりは発見できなかったものの、今後の研究のための資料として、今回の分析結果は一般公開する方針だという。(c)AFP



サーチュイン遺伝子 はどこいっちゃったの???
科学の情報とはこうもいい加減なものなんですよね。

鍵コメさんの仰るとおり、テレビやネットに転がっている情報を掻き集めるだけでなく、己の体で実践すれば確実に実感する、私もそう思います。
2人に1人ががん、4人に1人が糖尿病という、何ともお粗末な長寿ですよね。
病院がなかったら生きられない人ばっかり。本当にゾンビ化してる~。
どっちの食生活がまともか、もう既に結果は出ているのに・・・。

というわけで、お互い心地よい生き方をしましょうネ。
またコメントお待ちしています。
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