そらとことりと森のうた

森で暮らそう。全ての束縛から解放されて。今だけを生きよう。

About me

本当の自由、本当の心地よさとは何か。それを追求したら、一番大切なものは食と性にありました。そこに気付くと、みんなが思い悩んで患っていることなど、まるでお伽話のよう。
もっと自由になろう。
もっと心地よく生きよう。

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Posted by ヨーコ on

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幸福の根幹

Posted by ヨーコ on   0 comments

いや~、秋はフルーツがいっぱいあって嬉しいですね~♪

桃もぶどうも箱買い! そして梨も10キロ箱買いしました。


DSC00175.jpg


梨を見るとどうしても思い出してニマニマしちゃうことがあります。

2度目のデートのときに、ダーリンが直売所で買った美味しい梨を保冷バッグに入れて持って来たのです。
フルーツナイフを取り出し、慣れた手つきでスルスルと皮を剥いてくれました。
男性陣、チェック、チェック~!
これ、マネッコしてみてください。 きっと高得点を得られますよ。

あ、もちろん、私だってお弁当を作って行きましたともっ。(ノ≧∀≦)ノ…━━★ ピキューン!

それから何年経っても超ラブラブなダーリンと私ですが、ぐるっと周りを見渡すと、ラブラブなカップルなんて滅多にいない。
滅多に・・・どころか全然いない!?Σ(・ω・ノ)ノ
巷の夫婦は冷え切ってるし、若い子たちも恋愛すらしていない人が多い。
どうなっちゃってるの?

これって、やっぱりあれですか。
核家族化が進むことによって『愛着障害』が激化しているんじゃないでしょうか。

思い当たる人は↓この本、チェック、チェック~。


愛は化学物質だった!? 脳の回路にオキシトシンを放出すればすべてはハッピー愛は化学物質だった!?
脳の回路にオキシトシンを放出すればすべてはハッピー

スーザン・クチンスカス(箸)
為清勝彦(訳)

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実は、不老長寿にはストレスフリーは不可欠なのです。
特に『愛』の欠如は大問題。 幸福の根幹なのですから。
どんなに食事を改善しようが、本当の愛がなければ完全体にはなれない。
自分が最高に心地よい状態はどんな状態なのか想像してみてください。

もしも人類みんながこの状態を保てたなら、地球は本当にエデンの園に戻るかもしれない。
私は、そう真剣に思っています。
が、それはそれは途方もないこと。┐(´ー`)┌ヤレヤレ

でも少しだけ、最高に心地よい状態になるための秘訣をご紹介。
ダーリンがライヒやローエンの本をいくつか読んで、私に教えてくれたことと似たようなことが書いてあるブログがありました。
こうおつ鍼灸院の院長さんのブログ、いろめがね のカテゴリにヒントがたくさん書いてあります。
ぜひ読んでみてください。
その中から、『愛は化学物質だった』に共通する記事を1つ。

インナーチャイルド

色眼鏡(フィルター)は乳幼児のときに、生きていくため、正気を保つために必死になって獲得した防衛です。 100%の保護と愛情を保護者から必要としていた時期は、そのフィルターをつけてやりすごす ことが一番有効な策だったわけですが、大人になってもそのフィルターをつけっぱなしにしていると 何かと不都合なことがでる場合があります。 また、フィルターは身体の中を流れる自然なエネルギーの流れを犠牲にして形成されるため、健康に害を およぼすことがあります。 そのような時は、フィルターを取り去ったり、弱めてあげることで疾病を改善させたりしなければ なりません。 実際に色眼鏡のようにいつでも着脱できるようなものであれば、事は簡単であるのですが、実際のところ イメージ的には、気のひずみとして身体のエネルギーシステムに組み込まれています。 それを組み込んだのは、誰にも相談できず、たった一人で悩み決断した乳幼児の自分です。 その乳幼児はいまだに身体のなかに、色眼鏡(フィルター)の管理者として住んでいます。 多くの人はこの自分の中に住んでいるちいさな子どもの存在を知らないか、知ろうとはしません。 しかし、この子どもになんらかのアクセスをしなければ、フィルターを解除してもらうことは できません。
(略)
まず、フィルターを取るかどうかの裁量を持っているのは、その人の中に住んでいる子どもです。 その人がほんとうに頑固な疾病を治したいと思うなら、大人の自分が自分の中に住んでいる子どもの 存在を認め、その子どもを癒す勇気を持つ必要があります。 強度なフィルターをつけている人は、必ず幼少期のことを美化します。 「お父さんも、お母さんもほんとに立派な人で、わたしはとても幸せだったわ。」

美化しているのは大人の自分ですから、自分のなかの子どもは孤立したままです。 美化は観念ですから、頭の中にあります。子どもは感情でおもにはお腹の中にいます。 あたまとお腹を隔てているものを取り去っていくと大人と子供の距離が近くなり、あまり 美化もしなくなります。 いい思い出はいいし、そうでないものはそうでないというようにあったことそのままに 表現しようとしだし始めます。 小さい頃の思い出をあえて壊すつもりは毛頭ありませんが、ほんとうに、好ましい関係で、 楽しいものであれば、フィルターをつける必要はないため、病気に悩むことはありません。 大人の自分と自分の中に住んでいる子どもの和解するとエネルギーは統合されてひとつのものになり、 フィルターは消失して、また本来の自然なエネルギーサイクルに戻ります。 こどもの時のようにあるがままをみる能力と今まで培ってきた社会上のスキルや経験が融合していきます。



もっと心地よくなるためにとっても必要なこと。
自分と向き合うこと。全て受け入れること。
そしたら人との関わり方も変わる。
本当の自分を理解できているから、ダーリンと私は何年経ってもラブラブでいられるんです。
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