そらとことりと森のうた

森で暮らそう。全ての束縛から解放されて。今だけを生きよう。

About me

本当の自由、本当の心地よさとは何か。それを追求したら、一番大切なものは食と性にありました。そこに気付くと、みんなが思い悩んで患っていることなど、まるでお伽話のよう。
もっと自由になろう。
もっと心地よく生きよう。

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Posted by ヨーコ on

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HSP活用法

Posted by ヨーコ on   0 comments

私の人生最大のテーマはエリクサー。
サバイバルで健康オタクになっているわけではありません。
体の設計図、DNA情報を使いきれていないらしい現代人が、最高の状態を引き出せたらどうなるのか見てみたい。
そして何より一番の目的は、ダーリンと1分でも1秒でも長く一緒にいたい。
とことん心地よい生き方をしたい。

病気になるなんてまっぴらだし、ダーリンと二人でとことん元気に楽しみたいからです。

実は今でも生きることにはそんなに拘りはなく、今すぐ死んでも別にどうということはないくらい執着はありません。
数年前までは、輪廻転生があるとしたらもういっぺん振り出しに戻るなんて絶対嫌だからもう生まれて来たくないと思っていました。
でも今は違います。
こんなにおもしろいならもういっぺんやってみてもいいかな、というか、むしろダーリンと一緒なら生まれて来たいと思うくらい。

でも、まぁ、そんな先のことはともかく、今どう生きるかですよね。
今できないならずっと先もできないんです。
いつかできることは今だってできる。
先延ばしにする必要は無いので、今徹底的に楽しむのです。

そこで、見つけたのが↓これ。


加温生活 「ヒートショックプロテイン」があなたを健康にする加温生活 「ヒートショックプロテイン」があなたを健康にする
(2010/11/18)
伊藤 要子

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「効き目」の秘密はヒートショックプロテインにあった!

タンパク質の防御役・処理係として出動

ヒトの体が潰瘍や体調不良など、さまざまな病気や傷害を受けるのは、何らかの原因によって酵素や各種タンパク質が傷つくため。そして傷つくとは、タンパク質の構造が歪んだり崩れたりして、正常に機能しなくなることです。これに対処するため、ヒートショックプロテインが増加し、傷ついたタンパク質を修復することで細胞を守ろうとするわけです。
小さなストレスや傷害では、私たちが気がつかないうちにヒートショックプロテインが処理してくれています。しかしあまりに大きなストレスや傷害を受けると、ヒートショックプロテインが修復しきれなくなり、細胞は病気になったり死に至ることになります。この場合、壊れたタンパク質を細胞内に残しておくと病気などの原因になるため、そのタンパク質を分解したり、意図的に細胞死(アポトーシス)させて処理する必要があります。その役目を果たすのもヒートショックプロテインなのです。
つまりヒートショックプロテインは、各種タンパク質の誕生から分解までの一生に介添え役として付き添いながら、ストレスや傷害といった“事件”が起きた時にはその量を増やして、タンパク質の防御役・処理係として出動。細胞保護・修復の効率を高めることで、疾患や傷の回復・治癒のスピードを速めるわけです。
ところで、細胞は43℃以上に加熱されると死滅して機能を失ってしまうという性質を持っています。そのため、がん治療などに用いる温熱療法では43℃以上に加熱して、がん細胞を死滅させようとします。
しかし、私の研究テーマは「ヒートショックプロテインを増加して健康に役立てる」ことです。このため、40 ~ 42℃というマイルドな温度で加温して細胞に熱ストレスを与え、ヒートショックプロテインを誘導して疾患の治療や健康に役立てる方法を研究しています。
この“マイルド加温療法”を行う40 ~ 42℃という温度は、まさに温泉や風呂に浸かるときの最適温度でもあります。つまり温泉浴や入浴は、特別な装置や危険性がある器具などをまったく必要としないヒートショックプロテイン健康法なのです。
というわけで、これまでの私の研究成果のなかで温泉と関わりが深い内容を、いくつか紹介しましょう。
まず、いわゆる“カラスの行水”のような短時間の入浴と、ぬるま湯に長めに浸かるのとでは、どちらがヒートショックプロテインが増えやすいか比較しました。「40℃で20分間」の入浴を行った場合は、入浴2日後に有意にヒートショックプロテインが増加しました。しかし、「42℃で5分間」というカラスの行水では増加しませんでした。
より具体的には、湯温が40℃の場合は20分、41℃なら15分、42℃では10分という入浴時間がヒートショックプロテインを増やすために必要なことが分かりました。感覚としては、汗がじわじわと出てきて、体温(舌下温)がほぼ38℃になるのが目安です。
また、水道水使用の“さら湯”では40℃で20分の入浴が必要ですが、炭酸および無機物を成分とする入浴剤を使うと体温上昇と保温力のアップによって、40℃・15分の入浴でヒートショックプロテインの有意な増加が見られました。
そして、入浴後に忘れてはならないのが保温です。入浴直後に素早く体を拭いたら、下着の上にバスローブやトレーナーなど保温性の良い着衣、そして靴下も忘れずに履いて、しっかり保温しましょう。水分補給も忘れずに。冷たい飲み物は急激に体温を下げるので避けてください。
……ここまで条件を並べてみて、何か気がつきませんか? そう、上で述べたヒートショックプロテイン増加法は、要するに温泉に行ったときの入浴スタイルそのまま。ゆっくり時間をかけて、硫黄などの無機成分たっぷりの湯に浸かって、温かい格好でのんびり過ごす。こうした“温泉モード”が、すべてヒートショックプロテイン増加法に適っているといえます。さらに
湯治として何日も逗留して入浴を繰り返すことで、より効果は確かなものになるというわけです。



お風呂の入り方でアンチエイジングができるなんて最高にラッキーじゃありませんか!

冷えは万病の元。
やっぱり人間の体は熱帯に住むようにできてるんだ~。
ハッキリ言って日本は全然適していないってことですよ。
参っちゃいますね~。住むとこ間違ってる~~~!!
こんな寒い冬があるところじゃ、肉やお米を食べるしかなかったってことですよ。
やっぱりエデンの園は氷河期以前の話。
きっと氷河期のせいで植物の生態系も相当変わっちゃってるでしょうし、それを肉を食べることで凌いだんでしょう。
でも人間はまだ肉食にも穀物食にも適応していません。

その証拠はまた今度・・・。
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