そらとことりと森のうた

森で暮らそう。全ての束縛から解放されて。今だけを生きよう。

About me

本当の自由、本当の心地よさとは何か。それを追求したら、一番大切なものは食と性にありました。そこに気付くと、みんなが思い悩んで患っていることなど、まるでお伽話のよう。
もっと自由になろう。
もっと心地よく生きよう。

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Posted by ヨーコ on

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わかっちゃいるけど・・・?

Posted by ヨーコ on   1 comments

スーパーに行ったら、その商品の陳列の多さにうんざりするのは私だけでしょうか?
私が買えるものはほとんど無い・・・。
ということは、無くても生活できるものばっかりで溢れかえっているということ。

6年前、ある画像を見てから肉食をすっぱりやめたんです。
その画像はコレ。

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これ、アメリカの肉牛の肥育場です。
写っているのは、牛、牛、牛~~~!!
これがきっかけになって、地球上に家畜がどれだけいるのか、
それまでの食に対する価値観がどれだけ異常なのかを思い知ったのです。

これでもかー!ってくらいこういう情報は溢れているけど、発信している本人も生活を変えてない人がいっぱいいるんじゃないの~?( ゚,_・・゚)ブブブッ
ま、そこが、人間が劣化している証拠なので、しかたないっちゃ~しかたないんですけどね。
バンドワゴン効果ってやつですね。

そんなわけだから、もういっちょ見てみる?

止まることのない「人間の欲望」。
スーパーで売られているお肉の、ブラックな真実


大量生産、大量消費。

あなたの食卓に並ぶまで、一体どういうプロセスで食料が生産されているのだろうか。資本主義にはじまり、オートメーション化によって効率化されてきた様々なコト。これは人間の「食料」にも当てはまる。


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大量生産されたものが、大量消費されていく。
ずらりとスーパーに並ぶ商品の数々。





ちなみにこの動画は、『SAMSARA』という映画から。タイトルは、サンスクリット語で輪廻転生を意味するそうだ。




こちらのDVDの一部




それと合わせてこちらの映画も。

映画『Fed Up』が訴える“うんざりする”ようなアメリカの食

2014年5月。アメリカで1本のドキュメンタリー映画が公開された。タイトルは「Fed Up」。アメリカの子供たちが陥る肥満や栄養失調をテーマにした作品だ。

アメリカの子どもたちの多くは、小さい頃から炭水化物や油分たっぷりの食生活に慣れきっている。気がつけば、ジャンクフードの中毒に。やめようとしても、やめられない。


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食の問題は根深い。両親がいくら注意を払っても、アメリカでは75%の学校が給食に冷凍ピザやフライドポテトのような加工食品を使用している。校内にある自動販売機には、糖分の多いドリンクが満載だ。

否、そもそも食問題に意識の高い家庭が自体が少ないかもしれない。主食はすぐにお腹がふくれるパンやパスタ、あるいはシリアル。体内で糖質にかわる食べ物が中心だ。

結果、アメリカの子どもの3人に1人が肥満で糖尿病の疑いがあるという統計もある。





日本も大差ないですよねぇ。
以前のブログでも、このブログでも何度も書いているけれど、あなたの価値観は本当にあなたの感性が決めていること?

この世はCMの呪縛で成り立っている

バンドワゴン効果ってな~に?

世界中の子どもが危ない

ダーリンと私が徹底的に食生活を改善しているのはサバイバル的発想からではありません。
健康でいたいのは当たり前ですがもっと根本的に、人間として最高の状態を引き出したいから。
人間は劣化していると思うからです。
その証拠がこのドキュメンタリー。

食が文明を作り出したと言っても過言ではないほど人間の生活を左右すると思うからです。

このまま劣化し続ける?( ̄ー ̄)


わかっちゃいるけどやめられない・・・?
それは~、わかってない証拠。
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