そらとことりと森のうた

森で暮らそう。全ての束縛から解放されて。今だけを生きよう。

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本当の自由、本当の心地よさとは何か。それを追求したら、一番大切なものは食と性にありました。そこに気付くと、みんなが思い悩んで患っていることなど、まるでお伽話のよう。
もっと自由になろう。
もっと心地よく生きよう。

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Posted by ヨーコ on

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母乳とビタミンD

Posted by ヨーコ on   0 comments

えっ??? 猛暑ってホントなの?
ここは目の前が海なので湿度はいつも高めだけど風さえあれば涼しく感じちゃうので、海入るぞー!って感じにはあまりならなくて、先日やっと海に入りました。


海解禁


今年も腕や顔は既にイイ色に日焼けしてるんですけどね、いっぱいお日様浴びてビタミンDチャージしないといけません。
みんなは大丈夫?



大阪大病院 小児科の大薗恵一教授も「くる病とはっきり診断できる患者さんは年間5~6人。それ以外にも、体内のビタミンD量の指標となる血液中の『25水酸化ビタミンD』の数値が低い患者さんがかなりいます」と解説する。
 海外でも2000年代に入り、学術誌に掲載される欠乏症の論文数が右肩上がり。世界的な患者の増加がうかがえる。
 ビタミンDは、食事で摂取したカルシウムが小腸で吸収されるのを促進する。さらに、いったん腎臓を通過したカルシウムの再吸収も促す。このため、ビタミンDの欠乏は血液中のカルシウム濃度の低下を招く。

 ▽皮膚で合成
 1歳未満の乳児では、全身性のけいれんや、頭蓋骨の軟化などの症状が現れる「ビタミンD欠乏性低カルシウム血症」の発症につながる。一方、歩行が始まる1歳すぎの幼児では、O脚や低身長などが特徴の「ビタミンD欠乏性くる病」を発症することが多い。

 患者増加の背景として三つの要因が指摘されている。
 一つ目は母乳栄養の過度の推奨。免疫機能を高めたり、母子の絆を強めたり、母乳には優れた点が多い半面、ビタミンDの含有量が人工のミルクに比べ格段に少ないという短所もある。「欠乏症を発症する子どもの大半は母乳栄養児です」と北中さんは指摘する。

 二つ目は日光浴不足。ビタミンDは食事からの摂取以外に、日光を浴びることにより皮膚で合成される。20140507honki1.gifしかし最近は、皮膚がんやしみ、しわの予防を理由に紫外線対策が勧められ、赤ちゃん用の日焼け止めクリームまで販売されている。
 緯度によっても異なるが、関東などでは夏は1日10~15分、冬は1時間程度を目安に日光浴を行うことが望ましい。

 ▽予防は可能
 三つ目は食事制限や偏食。特に食物アレルギーやアトピー性皮膚炎で、卵や魚を制限している子どもは注意が必要だ。
 北中さんは2年前、都内の病院からこんな患者の相談を受けた。歩行異常を訴えて受診した2歳女児。O脚と低身長の症状があり、くる病と診断された。女児は完全母乳栄養で、11年の震災後、放射線を心配して魚やキノコの摂取を制限し、外出も控えていたという。
 「福島の病院からも類似の相談がありました。極端な制限にならないよう注意が必要です」と北中さんは話す。
 この病気は適度な日光浴や食事、人工ミルクからの積極的なビタミンD摂取を心掛ければ予防できる。そのためには妊婦や赤ちゃんの親を啓発しなければならない。
 また、日本には現在、欧米で予防のために使われている乳児用天然ビタミンD製剤がない。さらに診断に不可欠な血液中の「25水酸化ビタミンD」測定に保険が適用されない。今後の大きな課題だ。(共同通信)



あのぅ~、私たち人間は哺乳類でしたよねぇ?
母乳じゃダメってどーゆーことなの?

これ、根本的に間違ってるでしょ。
大半の動物には日光は不可欠なのに、避けるように洗脳されちゃってるところが問題なのであって、母乳育児のせいじゃないでしょ!
ホントはアレルギーだって、生活習慣病でしょ。

もう~~~。ヽ(`Д´)ノ
こうやって粉ミルクや乳児用天然ビタミンD製剤が不可欠なもののように洗脳してくるんですよね。

冷静に考えましょう。
私たちは哺乳類なので、赤ちゃんは母乳を飲むのが当たり前なのです。
そして、人間という生物が誕生して以来ずっと日光を浴び続けて来ました。
というか、日光浴は不可欠です。

なんで日光を浴びたら体に支障が出る可能性が出来ちゃったの?
抗酸化物質をしっかり摂れない間違った食事をしているからでしょ。
不必要な、害になる物質を摂取しまくってるからでしょ。
余計な化学物質を皮膚にも塗りたくってるからでしょ。

負のスパイラルグ~ルグルですよ。
みんなやられちゃってませんか?
世の中ハイエナがわんさかいるんだから気をつけてネ。

子育て中のママたちは↓コチラの記事も合わせてどうぞ。

必要量のビタミンDを作るのに必要な日光浴
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