そらとことりと森のうた

森で暮らそう。全ての束縛から解放されて。今だけを生きよう。

About me

本当の自由、本当の心地よさとは何か。それを追求したら、一番大切なものは食と性にありました。そこに気付くと、みんなが思い悩んで患っていることなど、まるでお伽話のよう。
もっと自由になろう。
もっと心地よく生きよう。

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Posted by ヨーコ on

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人間にとって一番大切なもの

Posted by ヨーコ on   0 comments

平凡な幸せとか、人並みな生活とか、普通に暮らしているように見えるたくさんの人。
でも、ちょっとフタを開けると楽しそうでない人が多いんじゃないかしら?

私は子供の頃から、親類の離婚騒動をいくつも見てきました。
そして自分の両親も、離婚はしなかったけどいつもけなし合っていて、とても仲がいいとは思えなかった。
どの家族も、とりあえず家族という形態はしているけれど、本音は恨みつらみが蓄積している感じ。
みんな鼻持ちならない相手とイライラしながら暮らしている・・・のが家族なの?
子供だって、親に本音は言わないし、適当に親の機嫌を損ねないように振舞っている。
なんか違うぞー。ずっとずっと仮住まいしている感じだと思ってました。
心の底から安らいで暮らせる、そんな居場所がきっとあるはずだと。

この欠乏感はいつから始まったんだろう?
幼い頃、父に抱っこされていたときの、あの絶対の安らぎはどこに行ってしまったんだろう?

気付いてみたら、友人や近所の夫婦も、一見幸せそうで実は不仲。
40過ぎてみたらほとんどがセックスレス。セックスレスどころか寝室が別々なんて人もたくさんいました。
ちょっと話し始めるとケンカになっちゃったり、お互いのプライベートを尊重して干渉しないように・・・なんて言ってる。
「家族」とか「愛」とか「信頼」とか。 どこ行っちゃったんだろ???
いつも相手を見下して、どっちが上かを競ってる。 夫婦なのに???

人間の幸せや安らぎには、絶対に欠かせないものがあります。
それが「愛」。

「愛」ってなんだろ???

昨日紹介したサイトに納得いく記事がありました。

3大欲求は大間違い!最も重要な4つ目の欲求とは?

「3大欲求」を知っている方は多いでしょう。
人が持っている3つの大きな欲求は以下です。
食欲
睡眠欲
性欲
想像して下さい。

「食欲」を満たせなかったら
どうなりますか?
1年間、飲まず食わずです。
死んでしまいます。

「睡眠欲」を満たせなかったらどうなりますか?
1年間寝ない!
不健康になって、うつ状態になってしまいます。

「性欲」を満たせなかったらどうなりますか?
死にはしませんが、多くの方にとって深刻でしょう。

しかし皮肉な事に、この「3大欲求」という言葉が広く普及している事が大きな問題を引き起こしています。

この「3大欲求」という言葉、かなりの欠陥品です。
例えるなら、タイヤが3つしか装着されていない車のようです。
なぜなら、かなり重要な欲求が1つ全く無視されているからです。
車のタイヤは4つあります。
同様に、人間の大きな欲求は4つあります。

最後の欲求を知らない人は、恐らく人間関係に問題を抱えることになるでしょう。
「死にたい」という感情の根本原因が分からないでしょう。
問題が続出します。3つのタイヤで走る車のように・・・

そして以下が正しい人間の「4大欲求」です。
食欲
睡眠欲
自分の重要感を満たす
性欲
お気づきでしょう。

「自分の重要感を満たす」です。
この欲求は、「性欲」より上に位置します。

ここで、私たちより勉強家で研究熱心な過去の偉人達の声に耳を傾けてみましょう。
20世紀に活躍した心理学者ジークムント・フロイトさんはこの点について以下のように言っています。
人間のあらゆる行動は、二つの動機から発する。
すなわち、性の衝動と、偉くなりたいという願望とがこれである。
ジークムント・フロイト

自分に正直に質問してみましょう。
「私は、偉くなりたいだろうか?」

私たちは、確かに偉くなりたいと思っています。
みんなから尊敬されたい、と思っています。

アメリカの一流の思想家ジョン・デューイ教授も似た様な表現でこう説明しています。
人間の持つもっとも根強い衝動は、“重要人物たらんとする欲求”だ
ジョン・デューイ

いかがでしょうか?

さらに挙げるなら、心理学者のウィリアム・ジェームズさんも言っています。
人間の持つ性情のうちでもっとも強いのは、他人に認められることを渇望する気持ちである。
ウィリアム・ジェームズ

そうです。
私たちはみんな「自分の重要感を満たしたい」と思っています。

考えてもみてください。
食欲を満たせないなら、私たちはどうなるでしょうか?
1年間のまず食わず!
死んでしまうでしょう。

そして、自分の重要感を満たせないなら、私たちは「死にたい」と思うのです。


さて、ココからが特に重要です。

食欲は、自分で満たせます。
睡眠欲も、自分で満たせます。
しかし、性欲は自分では満たせません。
重要感を欲する欲望も、自分では満たせないのです。

この欲望を満たすためには「自分を認めてくれる誰か」が必要なわけです。
問題は「自分を認めてくれる誰か」がいないことです。

あなたは最近、心からの褒められたことがありますか?
最近ではいつ、人から認められたでしょうか?
ほとんどの人はこう答えるでしょう。
「心からの褒め言葉なんて、1年にあるかないかです」

これがポイントです。

ほとんどの人が、自分の強い欲求を満たせないでいます。
地獄のように太陽が照りつける砂漠の中で、水にありつけない状態でいるのです。

日本列島にどれほどのうつ病の人がいるでしょうか?
どれほどの精神に障害を抱えている方がいるでしょうか?
心が参ってしまって「死にたい」と思っている方がいるでしょうか?

このような人たちが、深刻なほど満たせないでいる欲求は、何だと思われますか?
そうです。
「自分の重要感を満たしたい」という欲求です。
そして、この欲求が十分に満たされている人は滅多に存在しないのです。



みんなが求めている本当の充足感。
それは「愛」なのですね。
この「愛されたい」という欲求は生まれたときから存在します。
だって、赤ちゃんはマザリングしてもらう人に注目されなかったら死んでしまうかもしれませんから。
注目されない=死活問題。 愛されることは死活問題なのですね。
その重要性が↓この本に書いてあります。


愛は化学物質だった!? 脳の回路にオキシトシンを放出すればすべてはハッピー愛は化学物質だった!? 脳の回路にオキシトシンを放出すればすべてはハッピー
(2014/02/28)
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私もダーリンと出会うまでは、ずーっと孤独な気分でした。
生きていることがずっと虚しかった。

人の本当の生きる目的は「愛」なのですね。
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