そらとことりと森のうた

森で暮らそう。全ての束縛から解放されて。今だけを生きよう。

About me

本当の自由、本当の心地よさとは何か。それを追求したら、一番大切なものは食と性にありました。そこに気付くと、みんなが思い悩んで患っていることなど、まるでお伽話のよう。
もっと自由になろう。
もっと心地よく生きよう。

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Posted by ヨーコ on

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絶賛人口削減中!

Posted by ヨーコ on   0 comments

人間ってスゴイな~。
体内埋め込みチップなんて自分から進んでやりたがる人はいないだろうと思ったこともあったけど、便利ならやりたい人もいっぱいいるんだろうなぁ。

女性専用の体内埋め込み型マイクロチップ・補足編

チップは、臀部、上腕、腹部などに埋め込んで使用される。レベノルゲストレル(避妊を抑制するホルモン)はチタン・白金製の薄膜によってチップの上に密封されていて、内部バッテリーからこの薄膜に電流を流すと膜が溶けて、ホルモンが流れだすというしくみだ。チタン白金電極のようなものだろうか。1日1回投与されるレベノルゲストレルは30マイクログラム(1マイクログラムは百万分の1グラム)で、先日書いたとおり、体内で16年間にわたって作動し、ホルモン投与の中止・再開は、無線によってボタンひとつで行える。このようなメカニズムが、microCHIPS社のコア技術のようだ。

20140710135503.jpg


このマイクロチップによって骨粗しょう症用の医薬品を人体に投与する試験が、過去に4ヶ月間行われている。今回の避妊ホルモン用チップは動物試験のフェーズにあり、順調に進めば来年には人体での前臨床試験が始まり、デバイスの故障率の把握や、長期間人体内に入れることの安全性などついて確認される予定だ。


この新しい避妊用デバイス開発が始まったのは、2年前、MITのロバート・ランガーの研究室をビル・ゲイツが訪問したことがきっかけだという。ゲイツは「女性が自由に操作できるバース・コントロール機器ができないか」とランガーにもちかけた。

世界にはまだ女性の人権が確立されていない地域があり、そこでは「望まない妊娠」を受けいれざるをえない女性たちが多数いる。そのような女性たちに「バース・コントロール」の権利を与えたい、というのがビル・ゲイツの思いなのだ。そのための世界的な共同作業も始まろうとしており、この新しいデバイスは重要なツールになると期待されている。また、どの国・地域の女性にとっても、避妊のために何度も通院したり、つらい処置を受けたりしなくてすむのは大きなメリットだ。

ランガーは、以前発明し、microCHIPS社にライセンスを供与したマイクロチップが使えないかと考えた。



この新しい避妊具は、ビル&メリンダ・ゲイツ財団の支援によって開発されたもの。来年、前臨床試験に着手し、2018年の市販を目指している。

やっぱり人口削減はビル・ゲイツ氏の使命なのよね~! さすが!
インボーロンでは悪者扱いになってるけど、私には本気で善意の人としか思えない。
応援しちゃう~ ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ
諸悪の根源は人口過剰なのですから。
単一生物の大繁殖の末路は植物でも昆虫でも動物でも皆同じ。

でもね、実は既に人口は減り始めていて、総支配人の思惑通り、全て順調に運んでいるようです。
ヨシヨシ。
中でもモデルケースとして順調に結果を出しているのは日本ですよね。

そろそろ知らないと恥ずかしい「止まった人口爆発」

200年後、世界の人口は半分になる!?

 少し前から、インドや中国、ブラジルやメキシコでも、生まれる子どもの数が減ってきている。世界の人口増加のスピードは鈍っていて、計算によると70〜80年後には増加が止まり、200年後には世界の人口が半分になるかもしれない。


70〜80年後には人口の増加は止まるのです。70〜80年後なんてピンと来ないというのであれば、

実は50億人から60億人になるのに12年かかったのに対し、60億人から70億人に達するのには13年かかった。つまり、人口増加のスピードは遅くなっているのだ。


というのが分かりやすいのではないでしょうか。

次のグラフは人口推計の資料から作ったものです。

b151d400b80bf714e306a701b552a4f80d566ba8.png
(Population Division of the Department of Economic and Social Affairs of the United Nations Secretariat, World Population Prospects: The 2006 Revision and World Urbanization Prospects: The 2005 Revision, http://esa.un.org/unpp のデータを用いて作成)


 このグラフはだいぶ前に作ったものですが、毎年人口が増えるペースは1970年頃には鈍化を始めています。中国の一人っ子政策が関係あるのかとわざわざ影響を取り除いたグラフも描いてみましたがあまり変わりませんでした。



詳しくはリンク先でどうぞ。

というわけで、ビル・ゲイツ氏の活躍で人口減に拍車が掛かるのではないでしょうか。
ちなみに日本の人口抑制作業は、1950年代に国家予算で受胎調節指導員という方々が活躍したそうですよ。
その話はまた今度。

人口が半減した世界を見てみたい!
でもあと200年か~。
待てない、待てない。(ヾノ・∀・`)ムリムリ

人口減を加速させるか、はたまた不老不死化するか。
加速させる方はビル・ゲイツさんに任せて、自分で出来ることを頑張ろう。
ま、とりあえず80/10/10の食生活で元気ピンピン長寿にチャレンジしてみるかな。
♪ヽ(・Д・ヽ。)(。ノ・Д・)ノがんばれ♪
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