そらとことりと森のうた

森で暮らそう。全ての束縛から解放されて。今だけを生きよう。

About me

本当の自由、本当の心地よさとは何か。それを追求したら、一番大切なものは食と性にありました。そこに気付くと、みんなが思い悩んで患っていることなど、まるでお伽話のよう。
もっと自由になろう。
もっと心地よく生きよう。

スポンサーサイト

Posted by ヨーコ on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





もっともっと愛を学ぼう~!

Posted by ヨーコ on   2 comments

私の兄は42歳で自殺してしまいました。
そのお葬式のときに、母が言った言葉をふと思い出しました。
「こんなことのために産んだんじゃないのに・・・。」

母は何のために子供を産んだのでしょう?

おるごんの森では、鳥たちがラヴシーズン真っ盛り。
小鳥の子育ては、実はかなり強烈です。
一度にたくさんのヒナを抱えていても、元気よく大きな口を開けて主張する子にエサを与えるのです。
おとなしい子は後回し。
だからどんどん力に差がついていきます。
元気の無い子=生きる力の無い子、は淘汰されるということ。((((( ⁰⊖⁰))))))))
しかもわざとずらして産卵して、最初の子にアクシデントがあった時のためのスペアとして育てます。
当然、最初に孵化した方が大きくて強い。 猛禽類などは巣の中で弱肉強食のサバイバルが展開されます。
小鳥だけでなく、大概の動物はそうですね。

「せっかく産んだのに・・・」
なんていう発想はないんですね。

動物は子育ての労力を惜しんだり、見返りを期待したりはしないです。
なぜって、子供を巣立たせるのが目的だから。
子供が育ってから労力になるのを期待するとか、孫に囲まれて過ごしたいなんてこともないし。
ましてや、自分の成し得なかった夢を託すとか、ありえないんです。( ゚,_・・゚)ブブブッ


さてさて、久しぶりに『愛は化学物質だった!?』より抜粋。

愛は化学物質だった!? 脳の回路にオキシトシンを放出すればすべてはハッピー愛は化学物質だった!?
脳の回路にオキシトシンを放出すればすべてはハッピー

スーザン・クチンスカス(箸)
為清勝彦(訳)

商品詳細を見る



♥自分が親から受けたものを再現する
世間に存在するさまざまな子育ての本を読むことはできますが、意識的に新しい方法を学ぶことでもしない限り、わたしたちは大部分が自らの親から育てられたように子供を育てるものです。母親であれ、父親であれ、その他赤ちゃんの世話をする人であれ、ついつい自らが学習したネガティブな反応を転送してしまい、過去幾世代も受け継がれてきた欠陥のある愛着のサイクルを繰り返してしまうものです。
第一子を出産予定の288組のテキサス州のカップルを対象にした研究では、愛着型が赤ちゃんに対する感情をどのように左右するかが調査されました。出産からちょうど2週間経った段階で、回避型(親密になることを避けることで傷つかないようにするタイプ)の母親は、他の型の母親ほど赤ちゃんに親近感を抱いていませんでした。極度に不安の大きい母親は、他の母親よりも赤ちゃんに対して大きな嫉妬を感じていました。不安型の父親もこのネガティブさに一役買っており、母親の関心を奪う競合者として赤ちゃんに嫉妬を感じていました。
赤ちゃんたちは、これを即座に引き継ぎ、よちよち歩きをする頃には、すでに教訓を学んでいました。赤ちゃんが当たり前の欲求を表明すると、それが母親の過去の不安や苦痛を呼び覚まし、赤ちゃんが必要としているものを与えることができません。赤ちゃんは、自分が母親に要求すると機嫌が悪くなることを理解し、自分の欲求を隠すことを学びます。母親の世
話を切望しているのに得られないだけでなく、その切なる思いを本音で表に出すことさえできないという痛ましい状態になっています。赤ちゃんは、母親が感じているのと同じ不安と苦痛をはぐくみ始め、それが世界観に反映されることになります。
それと同時に、食事を与えられ、母親を見つめ、母親が愛情をもって見つめ返してくれる、そんな平穏と安全を経験するときに生じるオキシトシン反応を発達させることはありません。



怖いですね~。((((( ⁰⊖⁰))))))))
知らないうちに世代間連鎖していくんですね。
これはもう、自分のところで断ち切らなくてはいけません。

大概の人は親のせいにするばかりで終わってしまうじゃないですか?
そうではなく、自分が変わればいいのです。
そしたら自分も子供も救われるのですから。

そして、解決策はコチラ。↓ ↓ ↓

汝自身を癒せ
あなたが赤ちゃんとの最も深い愛着を形成するチャンスを逃したとしても、子供の成長とともに絆を強化し、あなたのオキシトシン反応を深化させることを学ぶことは可能です。神経の可塑性(脳細胞に本来備わっている成長と変化のポテンシャル)を活用し、より深い愛に自分自身を開きましょう。子供との関係に取り組むことは、変化のためのとても強い力になりえます。
ブライアン・ポストは、家族全員の力学を考慮に入れた手法により、極めて問題の多い子供を治癒する能力の高さで認められたセラピストです。ポスト自身、養子だった経験を持ち、破滅的な子供でした。現在では、オクラホマ市の「ポスト家族を軸としたセラピー研究所(Post Institute for Family-Centered Therapy)」や全国のワークショップで、脳形成のチャンスを逃した子供たちに親が脳形成の経験を提供する方法を学ぶ手助けをしています。
子供の手に負えない行動は、しばしば悪意、反抗、邪心に由来すると思われていますが、本当は恐怖に原因があり、そのことを親自身の愛着の問題のために理解できなくなっていると、ポストは考えています(参考文献122)。親自身が対人関係の恐怖を除去することができれば、子供の恐怖心を癒すことが容易になります。親を対象としたセッションは、親が最も重大視していることなら何でもよいのですが、そうした行動や問題から始めます。最終的な目的は子供が愛情にあふれ、幸せで、責任ある家族の一員に成長することに違いありませんが、この初期段階は、親が自分自身をより深く理解するように導くことに主眼が置かれています。
例えば、わけもなく愉快に嘘をつく子供がいます。ポストは、そんな嘘をしばらく無視するように親に指導します。ところが、ある父親は、それは無視できないことだと、抵抗するかもしれません。どうしてでしょう? 彼自身の父親が彼に嘘をついたことがあるのかもしれません。その父親が、実は息子への怒りは、自分の古傷に由来するものだと理解できたならば、息子に向けて怒りを放つことをやめることができるようになります。
「彼ら(親)が、子供との関係において自分の何たるかを理解し、自分自身の恐怖にもっと注意を向けるならば、より深いレベルで子供を理解することにつながる」とポストは述べています(参考文献122)。親は、子供を救うためにポスト研究所を訪れますが、そのプロセスの中で自分自身も癒すことになります。子供との関係は、ともに成長するための力強いチャンスを与えてくれます。子供が花開くと同時に、あなたの心も開かれることでしょう。



実は私も、愛情表現の薄い母に、満たされない思いが多々ありました。
でも、自分の子供を育てる際に、幼い頃からの理想の母親像を私自身が再現することによって癒されました。
自分の子供と一緒に、小さい頃の私も育て直したのだと思います。

自己探求に役立つ本だと思います。

オキシトシン

関連記事
スポンサーサイト





Comment

ヨーコ says... "ながけいぽんさんへ"
おはようございます。コメントありがとうございます。


> 自分の過去に立ち向かうのはとても辛いことですが、しっかり立ち向かっていてすごいと思います。

アクシデントや辛いことがあるときに、客観的に自分を観察することはとても大事ですね。
自己を細かく分析することがとても役に立つと思います。

またコメントお待ちしています。^^
2014.05.24 08:46 | URL | #DexK2noU [edit]
ながけいぽん says... "為になります"
おはようございます。
そらとことりと森のうたたのしみにしています。
自分の過去に立ち向かうのはとても辛いことですが、しっかり立ち向かっていてすごいと思います。
また、遊びにきますね^ ^
2014.05.24 07:20 | URL | #- [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。