そらとことりと森のうた

森で暮らそう。全ての束縛から解放されて。今だけを生きよう。

About me

本当の自由、本当の心地よさとは何か。それを追求したら、一番大切なものは食と性にありました。そこに気付くと、みんなが思い悩んで患っていることなど、まるでお伽話のよう。
もっと自由になろう。
もっと心地よく生きよう。

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Posted by ヨーコ on

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学歴・成績不問 グーグル、5つの採用基準

Posted by ヨーコ on   0 comments

人間というものは、たぶん、誰に聞いても「幸せになりたい」とみんなが思っているし、「平和に暮らしたい」はずだし、「楽しい」方が好き。
なのになぜ、世界中でずーっと長いことネガティブなことがいーっぱい展開され続けているのでしょうね?
不思議ですねぇ。

私の理想の人間像がココにありました。
 ↓ ↓ ↓
グーグルが用いている5つの採用基準。そして、優先順位の低い順だそうです。

学歴・成績不問 グーグル、5つの採用基準

米グーグルで人材活用を担当する上席副社長ラズロ・ボックは、社員の採用にあたってグーグルが重視する人材の資質についてくわしく話している。

ボックは、「GPA(学業平均値)は採用基準としては無価値だし、テストの点数は意味がない…その人材の潜在能力を知るうえで何の参考にもならないことが分かった」とまで言い切っている。


5.専門知識

技術分野の人間がコーディング能力(プログラミング言語によってソースコードをつくる能力)を身につけていることはもちろん確かめるが、それ以外の分野では、専門知識は5つの基準のうち、一番重要ではないと指摘した。
ボックの指摘によると、専門家はすでに正しいと証明されている仕事の進め方に固執しがちだという。私も出会ったことがあるが、特定の分野の「専門家」や「熟練者」を自認する人びとは、自分の考え方に疑念を呈されると、そうした指摘に興味を示すのではなく、むきになって自説を擁護しようとする傾向がはるかに強い。こうした専門家は、自らを権威づけすることでアイデンティティーを守ることにきゅうきゅうとし、より優れた解決方法に目を向けようとしないものだ。


4.自発性

グーグルが必要としているのは、責任をもって問題を解決し、会社を前進させることができる、現状打破に情熱を燃やせる人材である。ほとんどどの産業分野でも、どの知識領域でも、日進月歩が当たり前の今、命じられた作業を言われたとおりにこなす社員や、「指示待ち」社員を抱えることは、企業にとって大きなマイナスになる。必要とされているのは、自発的に、現状を打破してよりよい仕組みを構築する気概のある人間なのだ。


3.謙虚さ

その一方でボックは、責任をもって仕事に取り組もうとする熱意には、謙虚さが伴っていなければならないとも指摘する。それは、自分よりもすぐれたアイデアの持ち主の主張に耳を傾けたり、よりよい仕事のこつを学ぼうとしたりする率直さである。この点についてボックは「強大なエゴと謙虚なエゴとを同時に持つこと」と表現している。

どんなチームにおいても、これらの2つの資質を持つならば、個人としての能力を遺憾なく発揮すると同時にチームの一員として貢献できる。そういう人物はえてして、仕事をよりよくすることに情熱を注ぐ一方で、他者が現状打破のための今以上のヒントを提供してくれると信じ、彼らの言い分に進んで耳を貸すことのできる人間である。


2.リーダーシップ

ボックや彼の同僚たちが社内の組織あらゆるレベルでリーダーシップを重視していることに、私は感心した。
しかもそのリーダーシップの尺度は、「あなたはそのチェス・クラブの会長だったのですか? 営業部門の副社長だったのですか? どれだけ短期間でその地位に就くことができましたか?」といったボックのいう従来型の質問で測れるものではない。ボックたちが求めているのは、自ら名乗り出てガイド役を務め、担当する仕事や役職名などにこだわることなく、人びとを導いて必要とされる結果を出すことのできる人材なのである(しかもそうした人材は、いざとなれば他人に役目を譲り、自らの身を引く謙虚さを心得ていなければならない)


1.学ぶ力

純粋に学ぶ能力、新機軸を身につける能力、臨機応変に学ぶ能力、一見共通点のない情報のなかに一定のパターンを見つけ、次のステップに踏み出せる能力──これこそ、グーグルの採用担当マネージャーがたどり着いた、候補となる人材に求める最も重要な資質だとボックは指摘している。

『企業生命力』の著作があるオランダのアリー・デ・グースは、すでに1990年代の半ばに「競争相手よりもすばやく学べる能力こそ、唯一の持続可能な競争上の優位を維持する力であるといってよい」という先見性に富んだ賢者の言葉を残している。



こんな人ばっかりだったら、こういう世の中にはなってないんですよね~。
大半がこの逆なので・・・。
思考と行動が伴わない分裂症がノーマルタイプなのは、生まれ持った性質のためなのか、はたまた育つ過程で刷り込まれる環境のせいなのか・・・。

魂の浄化のために3次元があって、実は、地球は訓練場なんじゃないか?なんて思ってしまったりもしますが。

でもまぁ、そんなことどうでもいいのです。
ダーリンと私にとっては、この世はとにかく徹底的に楽しむ場。
だから、もっと楽しめる方法で暮らそうというわけです。
この5つの採用基準に適合している人は、どうすればそんな生活ができるのか理解できますよね。( ゚,_・・゚)ブブブッ

あ、この記事をどうしてLOVEのカテゴリーにしたかというと、「愛」のある人は基本的にこの5つの採用基準に適合している人のはずだから。
男女関係もまさにコレなんですよね。
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