そらとことりと森のうた

森で暮らそう。全ての束縛から解放されて。今だけを生きよう。

About me

本当の自由、本当の心地よさとは何か。それを追求したら、一番大切なものは食と性にありました。そこに気付くと、みんなが思い悩んで患っていることなど、まるでお伽話のよう。
もっと自由になろう。
もっと心地よく生きよう。

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Posted by ヨーコ on

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ガサガサかかととさようなら (⌒ー⌒)ノ""

Posted by ヨーコ on   2 comments

私は30代からかかとがひび割れてカサカサでした。
ササクレみたいになってしまって、靴下がひっかかると痛いんですよね。
冬は、乾燥した朝なんかに、立ち上がったときに体重が掛かったところがひび割れて、スゴク痛かったです。( TДT)
お風呂でゴシゴシこすって、尿素入りのクリームでマッサージしたり、たーっぷり保湿して靴下を履いて寝たり、しっかりケアしていてもあまり良くなりませんでした。
女性には多いですよね。

ガサガサかかとを放っておくと、ちょっと危険かも。

三大乾燥部位、第一位は「かかと」だそうです。一度ひどくなると、なかなか治りにくいので、早めの対策が必要です。
足裏の角質ケアは何も美容のためだけではありません。健康や心の状態をチェックできる、見逃せない場所 です。

足裏で健康チェック!
『角質』って、体や臓器から発するSOSのサインだというのを知ってましたか? 足裏の反射区という、体の各臓器のリモコンのスイッチみたいな場所があって、それぞれの状態が反映されると言われる場所があります。

なぜ足の裏は乾燥しやすい?
通常、皮膚は皮脂腺から出る皮脂によって皮脂膜を形成し、水分を保持し肌の潤いを保っています。ところが、足の裏には汗腺はたくさんありますが、皮脂腺はありません。これに加え、からだの末端にある手足には水分が行き届きにくいこともあり、足の裏はもともと乾燥しやすい場所といえます。
さらに、冬はこたつやホットカーペットなどの暖気が、夏は冷房による空気の乾燥が、皮膚の乾燥を進ませてしまいます。 また、加齢による皮膚の保水力の低下も皮膚の乾燥の一因となります。



だからね、リンク先にあるようなケアを頑張ってたわけですよ。
しかも食の改善をしてもなかなかかかとだけは治りませんでした。( TДT)

そしたらダーリンが、いじり過ぎなんじゃないの?と言うので、スベスベかかとのダーリンのまねっこをしてみることにしました。
お風呂でかかとを洗うときに石鹸は使わない。
よく温まったら手でこするだけ。
クリームもオイルも塗らない。

続けること数ヶ月・・・。

そしたら、ほらっ♪↓ ↓ ↓

かかと


まだちょっとシワシワが残ってるけど、ツルツル~。
真冬も大丈夫でした。ヽ(@^Д^)ノ

ダーリンの足の裏の皮膚はとっても柔らかいのです。
ずーっと女性はなんでカサカサなのか不思議だったんですって。
皮脂量は男性ホルモン量とも関係があるので、女性の方がカサカサしやすいらしいですけどね。
でも~、ダーリンのまねっこしたら、あんなにケアしても治らなかったかかとがこの通り。



手


ちなみに手の指先も、主婦になってからひび割れて、尿素入りのハンドクリームが手放せなかった時期もありました。
こっちは食器洗い機を買ったのをきっかけに良くなりました。
それって、洗剤のせいだったんですよね。
でも、やっぱり石鹸を使ってお湯で洗い物をたくさんすると乾燥していました。
だからハンドクリームは手放せなかったんですけどね。

今ではお湯で洗い物をしても、手荒れはしません。
今は食器洗い機は持ってないけど、食器を洗うときも石鹸を使う必要がないからです。
油を使わない食生活だから。

石鹸を使うと皮膚を守っている常在菌も殺してしまうから、どうしても必要なとき以外は使わないようにしています。

洗い過ぎるとなぜ体臭が強くなるのですか?

いい匂いを出す細菌は、「表皮ブドウ球菌」という細菌で、通常、健康な皮膚では、この細菌がほとんどを占めるため「常在菌」といいます。腸内細菌のビフィズス菌のような「皮膚善玉菌」と考えればよいでしょう。
この表皮ブドウ球菌は、健康な皮脂膜が大好きで、あなたの皮膚がしっとりとつややかであるなら、この菌群が元気に暮らしいている証拠です。
表皮ブドウ球菌は、皮脂や汗をエサとし食べて、弱酸性の脂肪酸を産生し、皮脂から排出される脂肪酸とともに、皮膚面を酸性に保ちます。

脂肪酸にも、皮膚に対する刺激性が強く、強い臭いになるものと、逆に香水の原料ともなるよい香りの脂肪酸とがあります。表皮ブドウ球菌はよい香りを作る脂肪酸を産生しているのです。

逆に、黄色ブドウ球菌や真菌などは、悪臭の脂肪酸や、アンモニアやインドール等の不快臭をつくりだすのです。こちらは、腸内細菌のウエルシュ菌のような「皮膚悪玉菌」です。

善玉菌の表皮ブドウ球菌が皮膚を酸性に保つことは、アルカリを好む黄色ブドウ球菌やカビなどの悪玉菌の繁殖を防いだり、皮膚内部に侵入しないように、皮膚のバリアの役目を果たしているのです。

だから、あなたの体がよい匂いをするかしないかは、この「表皮ブドウ球菌」が元気かヘコンでいるかで決まるのです。

それでは、この表皮ブドウ球菌があなたの皮膚の上で元気でいきいきと暮らすことができるためには、あなたはどうしたらよいでしょうか?

それは、簡単です。
表皮ブドウ球菌を「自由にしてあげる」ことです。皮膚にあまり手を加えずに「放任する」ことです。 表皮ブドウ球菌の力を「信じてあげる」ことです。

細菌は、数の力で勢力を伸ばします。1億個の表皮ブドウ球菌と1億個プラス1個の黄色ブドウ球菌がいたとしたら、たった1個の差で、あっと言う間に、悪臭をつくる黄色ブドウ球菌が優位となってしまうのです。
だから、表皮ブドウ球菌の力を信じるとは、表皮ブドウ球菌の仲間を減らさないようにすることです。 だから、1個(1匹?)の表皮ブドウ球菌でもムダにはできません。

では、どのような行為があなたの大切な表皮ブドウ球菌をムダにしているのか?
それは、「体を洗う」行為です。
あなたが、今夜さっとシャワーを浴びるだけで約80%近くの表皮ブドウ球菌がいなくなります。お風呂に入れば、90%がいなくなります。

しかし、10%でも残っていれば、まだ救いです。
残った表皮ブドウ球菌は、必死の思いで、約24時間かけて、元の数に仲間を増やすのです。

しかしです。ここで体を「ゴシゴシ」とアルカリ性の合成洗剤を使って「洗い過ぎた」らどうなるでしょうか?

表皮ブドウ球菌の99%は洗い流されてしまうでしょう。ついでに、菌のエサとなる大切な皮脂膜までも洗い流されます。

結果は明白です。
表皮ブドウ球菌が栄養失調でもたもたしているすきに、アルカリ性の大好きな黄色ブドウ球菌やその他の有害菌がここぞとばかり繁殖してくるのです。



というわけで、

できるだけ洗わない、余計なことをしない。

これがスベスベお肌の鉄則なのですね。


100%Pure


でも、この 100%Pure のスキンケアシリーズ、とっても良いです!
気になったときにちょこっと使います。
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Comment

ヨーコ says... "akikoさんへ"
> 踵は以前よりは、ましになった気がします(*^^*)

akikoさんのお役に立てて嬉しいです。( ´ ▽ ` )ノ

私も以前は髪を2日洗わないとベタベタになってしまって、独特の匂いがしてイヤなので、
できるだけ毎日シャンプーしていたんですよ。
逆効果だったんですね~。
今は1週間洗わなくてもべたついたり匂いがしたりしません。ビックリでしょ?笑
リンク先に書いてある通りでした。

> 早くyokoさんみたいに、
> つるつるになればいいです(^^)

数ヶ月掛かるかもしれないですけど、続けていればツルツルになりますよ!

> 今度は、100%pureの口紅やボディークリームが欲しいです。
> お値段も良心的な感じがします。

そうですよね。かなり良心的な価格だと思います。
容器のセンスもなかなか良いですネ。
2014.05.22 19:01 | URL | #DexK2noU [edit]
akiko says... "yokoさん、こちらの記事がとても参考になり、感謝しております。"
私の踵はかさかさです・・・

何でこんなに乾燥しているのか、
今まで分かりませんでした。

ゴシゴシ洗ってはいなくても、
石鹸を使うだけで乾燥してしまうのですね。


お風呂に入るだけで、
ブドウ球菌が減ってしまうとは残念。

毎日入らないと気がすまないので・・・


お風呂は仕方ないとしても、
最近は毎日石鹸は使わないようにしています。

踵は以前よりは、ましになった気がします(*^^*)

早くyokoさんみたいに、
つるつるになればいいです(^^)


今度は、100%pureの口紅やボディークリームが欲しいです。
お値段も良心的な感じがします。
2014.05.22 08:56 | URL | #- [edit]

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