そらとことりと森のうた

森で暮らそう。全ての束縛から解放されて。今だけを生きよう。

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本当の自由、本当の心地よさとは何か。それを追求したら、一番大切なものは食と性にありました。そこに気付くと、みんなが思い悩んで患っていることなど、まるでお伽話のよう。
もっと自由になろう。
もっと心地よく生きよう。

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Posted by ヨーコ on

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癌とフルーツ

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30年近く80/10/10の食生活を実践されている Dr.グラハム。 コチラ → Dr.グラハムのFB
コチラ↓は、2011年、58歳のDr.グラハムの動画です。



たくさんのアスリートの食事指導をされてきたDr.グラハム。
80/10/10が人間にとっていかに自然な食であるか体現されていますね。

マクロビやヴィーガン食なのに癌になったという話をたまに聞きますが、Dr.グラハムは80/10/10Dietで癌についてこう書いています。

★果物は癌患者の身体を酸性にするのか?

癌は、身体の中の酸性の状態に関係している。この酸性が癌の原因なのか、身体が生み出した「防御作用」なのか、あるいは、単に癌の本当の原因に付随する無関係な状態なのか、誰も明確にしてはいない。多くの人は、果物の糖、特に「酸っぱい果物」の酸が、身体を酸性化すると誤解している。消化の化学反応は、そうではないことを示している。食べ物のミネラル成分が、食べ物が身体の中でアルカリ反応を生み出すか、酸性反応を生み出すかを決める主たる要因である。食べ物が消化され、もしも酸性のミネラルが圧倒的であれば(たとえば肉や大部分のナッツやシードはそうだ)、食べ物は身体の中で酸性反応をもたらす(酸発生させる)と言われることになる。
酸っぱい果物も含め、ほとんどすべての果物ではアルカリ性のミネラルが圧倒的であるため、果物は身体をアルカリ化する作用があると言って大丈夫だ。緑色野菜ほどではないかもしれないが、果物が酸性化をもたらす食べ物だという評価には根拠がない。
癌の研究者は、ペトリ皿で適切な栄養の環境の中に細胞を置き、細胞の代謝による毒性の廃棄物を除去すると、健康な細胞になることを立証している。現在までのところ、どんな発癌性物質に短期間さらされても、この健康な細胞が癌になることはない。
この素晴らしい情報を人間に応用することができる。私見では、人間にとって理想的な「適切な栄養の環境」とは果物の多い811ダイエットのことであり、身体の細胞にその理想的な環境を浴びせることができる。しかし、いくら大量に果物と葉野菜を食べているからといって、加熱したタンパク質、加熱したオイル、フライドポテトのような酸を発生させる物を食べていたのでは、癌と無縁でいられるとは期待できない。



なるほど。
私も3年ほど穀物菜食をしましたが、どうしても加工し過ぎちゃいますよね。
面白いもので、普通食からヴィーガン食に切り替えただけでも、かなりデトックスします。
私の場合は遺伝子組み換えの可能性のあるものを全て排除したので効果が大きかったのですが。
そして油をやめると更に体がクリアになります。炎症系の症状はなくなりますよ。
でもローフードだけの食事には敵いません。当然ですが。

先日、久々に遠出して、できるだけ安全そうなお店で外食をしましたが
ダーリンも私もいろいろな症状が出た、出た!((((( ⁰⊖⁰))))))))
極めつけはちっとも安全じゃない普通のお店のお好み焼きだったんですけど、どうしても本場のお好み焼きが食べてみたくなっちゃったんです。
覚悟の上で食べました。 が、直後に後悔しました。(ッ_ _)ッガクッ
だって、頭がボーッとして判断力がかなり鈍くなるのを体感しました。
正直怖いくらいでした。そして吹き出物や鼻炎、口内炎、微熱・・・。数日悩まされました。
いや~、3食ずーっと毎日あんな化学物質満載の油ギッシュな加工食品を食べ続けていたら、そりゃ、体も壊れますって~。
6年前の私、よく普通なつもりで生きていたな~と我ながら感心してしまう。( ̄▽ ̄;)
当時の体調不良は完全に食べ物のせい。でも体調不良が慢性的だから感知していなかった・・・。
空気の悪い空間に、入った瞬間は感知しても、しばらくすると慣れて感じなくなるのと同じですね。
あのままだったら確実に糖尿病や癌になっていたでしょう。

★酸とアルカリのバランス

人間の身体の体液と細胞の大部分は、健康であるためには、中性またはややアルカリ性の環境(pH で6 強から7 弱の範囲)を必要としている。もともと、極めて健康的な生活と食事をしていても、日常の活動やストレスによって、細胞は酸性になる傾向にある。自然は、その英知によって、アルカリ化をもたらす生の果物や野菜を食べる自然な食生活で、そうした酸性を中性化するようにできている。
食べ物の大部分がアルカリ発生的なものであれば、バランスのとれた状態(ホメオスタシス)を容易に達成することができる(瞑想、ヨガ、バイオフィードバック、軽度の運動も、いくぶん酸性を軽減するかもしれないが、実際に身体をアルカリ化することが示されているわけではない)。しかし、不自然な酸発生源で身体を圧倒するならば、いくら生の果物や野菜を食べても、それを打ち消すことはできない。どんな行動や習慣が酸性化をもたらすだろうか?

・調理(加熱)した食品、加熱した脂肪、動物由来の食品、穀物(生でも加熱でも)、
 シードやナッツ(ごく少量ではない場合)
・組み合わせの悪い食事(生でも加熱でも)
・喫煙、薬物、刺激物(カフェインなど)
・アルコール、炭酸飲料、コーヒー、茶
・運動不足、不十分な休息・睡眠
・ストレス、怒り、恐怖、その他ネガティブな感情の持続


不健康な食べ物や生活習慣をやめるのではなく、野菜や草のジュースや、高度に濃縮された「スーパーフード」粉末を摂取すると、酸性になった身体の状態に対抗するアルカリ性を濃縮した形で十分に得ることができると主張するセールスマンの餌食になってしまう人々がいる。ジュースやスーパーフードは、生物学的に適応したホールフードではなく(それとは反対の宣伝がなされているが)、さらにバランスを崩すだけのことである。健康な生活だけが健康をもたらす。近道はない。



私は Dr.グラハムのこういうところが大好きなのです。
大概の場合、スーパーフードやサプリメントなどを売りつける方向へ健康情報を利用しているじゃないですか?
このマネーカルトの付け入る隙がないところがなんとも素晴らしい。
ホンモノですね~。

癌細胞は、他のすべての細胞と同様に、グルコースを基本的な燃料としている。このため、他のすべての細胞(生命維持に不可欠な脳、心臓、肝臓、腎臓など)を餓死させることなく、癌細胞だけを餓死させることは不可能だ。そんなことをすれば、逆効果になり、実際、死を招くことになる。
癌細胞は、嫌気性の環境で繁栄する。酸素含有量の少ないところという意味だ。高脂肪の食事をすると、血液や細胞組織の酸素含有量が減り、癌細胞が増殖するのに理想的な環境を作る。
単糖と水分の多い811ダイエットのような食事をすると、血液の酸素運搬能力は効率的に上昇し、癌を作る可能性を大幅に減らすことができる。
大事なのは、癌細胞の燃料を断って餓死させようとするのではなく(そうすれば患者自身も死ぬことになる)、癌細胞が生じて存続するのに不親切な、酸素の豊かな環境を作ることである。




Dr.グラハム


60歳過ぎて、特別なトレーニングもせずに、このスタイルと身体能力を維持されているなんて本当に素晴らしい!
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