そらとことりと森のうた

森で暮らそう。全ての束縛から解放されて。今だけを生きよう。

About me

本当の自由、本当の心地よさとは何か。それを追求したら、一番大切なものは食と性にありました。そこに気付くと、みんなが思い悩んで患っていることなど、まるでお伽話のよう。
もっと自由になろう。
もっと心地よく生きよう。

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Posted by ヨーコ on

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今夜は月と土星のツーショット★

Posted by ヨーコ on   0 comments

14日の火星と月、綺麗でしたね~!
夜7時の写真です。


月と火星


これ、太陽じゃなくて月なのです。
左側に火星が並んでいるのが見えるでしょうか?


星空案内 2014年4月の星空

地球と火星が最接近
太陽系の中で地球の1つ外側の軌道を公転している火星は、地球の半分ほどの大きさ(直径約6800km)しかない小さな惑星です。赤っぽい色がとても印象的で、とくに今シーズンは「おとめ座」の1等星スピカの青白い輝きと好対照です。火星が赤っぽく見えるのは、表面が酸化鉄(鉄さび)で覆われているためです(スピカが青いのは表面温度が2万度近くある高温の星だからです)。

火星は太陽の周りを約1.9年かけて一回りします。地球はもちろん1年ですね。それぞれの周期で太陽の周りを回るうちに、約2年2か月ごとに、地球と火星が近づきます。先に紹介したように火星は小さな惑星なので、この最接近のタイミングのときを逃さずに観察したいものです。

さて、最接近のときの地球と火星の距離は一定ではありません。これは、火星の軌道が楕円軌道だからです(地球も楕円軌道ですが、火星のほうがよりつぶれた軌道です)。とくに明確な基準があるわけではありませんが、前回(2012年)や今回のような遠い接近の場合は「小接近」、2018年や2020年のような近い接近の場合には「大接近」と呼ばれます。



今回の小接近でもあんなに大きく輝いて見えたので、2018年と2020年にはもーっと大きく見えるんでしょうか?
昨年まではムーン・マトリックスを読んだせいで、月に支配されたくないとか言っちゃってあまり夜空を眺めることはなかったんですけど、ここに引っ越してから毎晩天体ショー状態なので調べる調べる。( ゚,_・・゚)ブブブッ
天体望遠鏡まで用意しちゃったし。

いや~、自然の美しさには敵いませんネ。

この満月の海の美しさは、人間の造り出すイルミネーションなんて比ではないのです。
目の前にこんなに美しい世界があるのに、人間って・・・。(ッ_ _)ッガクッ

さて、今夜は月と土星が並びます。夜8時頃に東の空に登って、明け方まで月と並んで見えますよ。
建物に埋もれて生活していると狭い夜空かもしれないけど、大切な人と夜空を見上げてみませんか?
海まで行ける人はぜひ。 とってもロマンチックですよ~
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