そらとことりと森のうた

森で暮らそう。全ての束縛から解放されて。今だけを生きよう。

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本当の自由、本当の心地よさとは何か。それを追求したら、一番大切なものは食と性にありました。そこに気付くと、みんなが思い悩んで患っていることなど、まるでお伽話のよう。
もっと自由になろう。
もっと心地よく生きよう。

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Posted by ヨーコ on

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デーツの効能

Posted by ヨーコ on   0 comments

私が常食しているフレッシュデーツ。
なかなかのスグレモノなんですね。


デーツ


アラブ王室御用達。中東の果実「デーツ」に詰まった、3つの美容効果

筆者の友人は、実年齢より10歳は若く見える美貌とスタイルの持ち主。オーガニックや健康食材に詳しい彼女から最近聞いたのは、美容と健康にいいと言われている「デーツ」の話でした。

デーツは別名ナツメヤシとも呼ばれ、主にアラブ諸国や北アフリカで食されています。干し柿のような触感と濃厚な甘みがあり、紅茶との相性は抜群です。歴史は旧約聖書の時代にまで遡り、聖母マリアもキリストを身籠っていた間、毎日デーツを食べていたと言われているそうです。

栄養価が非常に高いデーツの効能のなかで、特に女性に嬉しいのが、抗酸化物質ポリフェノールによるアンチエイジング効果。さらに、デーツに含まれるマグネシウムには腸内環境を整える作用、糖質には脳に満腹感を与えて食べ過ぎを防ぐ働きがあり、ダイエットにも良いとされています。




デーツ



アラブの美容食『デーツ』でダイエット成功者急増中!

デーツの主な成分
◎マグネシウム
◎鉄分
◎亜鉛
◎カロチン
◎カルシウム
◎ビタミンK
◎ビタミンB1、B2、B3(ナイアシン)
◎食物繊維


デーツの効能10

1)整腸作用
マグネシウムは体内の水分を腸に集めて、宿便を促す働きがあるとされています。食物繊維も豊富なので便通がよくなるとされています。

2)貧血改善
血中のヘモグロビンを増やす効果を持つとされる鉄分が豊富に含まれています。月経で血液が失われる女性は特に摂取するとよいとされています。

3)ダイエット効果
お通じが改善されると同時に、鉄分の働きで代謝向上が臨めます。脂質を代謝する働きを持つビタミンB2、糖質をエネルギーに変換するビタミンB1も豊富に含まれています。

4)酔い覚まし効果
アルコール脱水酵素が体内のアルコールを分解するために亜鉛が必要とされています。

5)生活習慣病の予防
亜鉛は、糖の代謝に欠かせないインスリンを作るために欠かせない栄養分です。糖が正常に代謝されるようになると糖尿病を防ぐことができます。また、カロチンにはがん予防、動脈硬化の予防効果もあるとされています。カルシウムにも動脈硬化予防や高血圧予防に効果があるとされています。ビタミンB3は糖尿病を緩和させ、高コレステロール血症や高血圧を改善する効果があるとされています。

6)免疫力向上
亜鉛には免疫細胞を活性化する働きを持っているので、さまざまな病気に対する免疫がアップするとされています。アトピーや喘息、花粉症といったアレルギーの抑制にも効果があると言われています。

7)抗酸化作用
カロチンには美肌効果もあるほか、有害な活性酸素などを分解する効果があります。ビタミンB1には皮膚や粘膜の健康維持に対する効果があるとされています。

8)目の機能に効果
カロチンが体内に吸収されるとビタミンAへと変わります。ビタミンAには目のピンと調整機能や眼炎を防ぐ効果があります。

9)精神安定効果
カルシウム、ビタミンB類、亜鉛にはイライラを鎮めて精神安定を図る効果があるとされています。

10)骨粗しょう症予防
カルシウムとビタミンKには骨粗しょう症の予防に効果があるとされています。お気に入り詳細を見る
デーツは糖分が多いため、食べ過ぎは禁物ですが小腹がすいたときにつまむと
甘さで少量で満足でき、食物繊維が多い為便秘も解消してくれます。
ドライフルーツの販売をしていたときはこのデーツを買う方も多く
実際に「痩せた!」「便秘が治った!」という声を多く聞いていました。



冷静に考えたら、そりゃ当然。
だって、人間の食性は果菜食なのだから。
大概のフルーツの効能はこんなところでしょう。
凄くもなんともない、当たり前のことなのです。

あ、でもフルーツを食べないよりは食べた方がマシだけど、他の要らないものをたくさん食べながら上乗せしてもあまり画期的な効果は期待できませんね。
汚泥と清流を一緒に流し込んでも無意味なのは誰だって想像つきますよね。

本当は食べられないものを加熱によってごまかして食べてるから、栄養は破壊された上に、摂ってはいけない毒素を処理するために常にえぐっている状態。
不足しているから食べ過ぎる。でも補えていないから病気になる。

本当はならないはずの病気になって、本当は必要ないはずの医者に症状だけ抑えてもらう。

加熱を覚えたことによって、不必要なものをたくさん作り出して文化と呼ぶ。

いつ気付くのかな?
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