そらとことりと森のうた

森で暮らそう。全ての束縛から解放されて。今だけを生きよう。

About me

本当の自由、本当の心地よさとは何か。それを追求したら、一番大切なものは食と性にありました。そこに気付くと、みんなが思い悩んで患っていることなど、まるでお伽話のよう。
もっと自由になろう。
もっと心地よく生きよう。

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Posted by ヨーコ on

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もっと愛を学ぼう

Posted by ヨーコ on   2 comments

amazonではなかなか好調な売行きのようですが、もーっとたくさんの人に愛を学んで欲しいので、CM続行~♪(*゚∀゚*)

だって、ネ、これ、どう考えてもヒカルランドっぽくない本でしょ? 笑っちゃうでしょー。
ヒカルランド的には冒険でしょうか? ワカリマス。( ゚,_・・゚)ブブブッ

でもでも、インボーロン的にも、人類のためにも、いっちばん重要な『愛』。
本当の『愛』はかなり捻じ曲げられて、隠されています。
ここらでその連鎖を断ち切って、本当の『愛』に目覚めませんか?
それが覚醒というものです。


愛は化学物質だった!? 脳の回路にオキシトシンを放出すればすべてはハッピー愛は化学物質だった!?
脳の回路にオキシトシンを放出すればすべてはハッピー

スーザン・クチンスカス(箸)
為清勝彦(訳)

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さて、今日も大サービス。 本から抜粋してご紹介。

第3章 いつも孤独 より


♡ 欠陥のある愛着のサイクル

 問題は、空腹と同様に、この孤独のシグナルによって、めちゃくちゃな方向に行く可能性があることです。体が食べるように促しているのに、それに従わないのが拒食症ですが、助けを求めても、拒絶されたり苦悩を抱えたりする結果になることを学習してしまった人々がいます。幼児だった頃に、「熱い(ホット)」は苦痛を伴う火傷を意味することは、すぐにわかったはずです。お父さんが「熱いぞ!」と言えば、自然と手をひっこめ、やがて温度の高いものに近づくときは少し用心しなければならないことを理解するようになります。それと同様に、「ホット(怒りっぽい)」な親(ガミガミ言う母親、怒鳴る父親)を持つ人は、熱いものに近づくのときと同じように、慎重に他者に近づくことを学習します。
 親しくなることが傷つくことを意味する家庭で育った人は、そのオキシトシンの感情そのものが警告信号になることがあります。やさしい言葉や友好的な接触がオキシトシン反応を誘発すると、安らぎや幸福を感じるのではなく、脳が「やばい! ここから逃げなきゃ」と言い出すのです。
 そうなると、どんな人ならば、安全だと感じるのでしょうか? オキシトシン反応を呼び起こさない人です。かくして、安全を感じようとすれば、人と断絶して終わることになるのです。
 孤独な人は、果てしない不信と悲観の状態に陥り、それが彼らの世界を彩り、さらに孤独感を強化することになります。他の人ならば単なる不注意・過失として見過ごすことを、裏切りだと大袈裟に考えます。見知らぬ人は最悪の人物と想定し、友人や恋人の支援は見くびります。
 言うまでもなく、こうした態度は自動的に増強される性質があり、孤独な人を助けてくれるかもしれない情動的にオープンな人々を遠ざけることになります。孤独な人々は、周囲の人を悪く見る傾向にあり、それを察知した周囲の人々はその見返りとして孤独な人々を嫌うようになります。この歩行不能な傷を負った挫折者は、他の人々と同じ道を通って人生を旅しているように見えますが、彼らは毎日、孤独の深い井戸から水を飲んでいるのです。結婚して家族を持つこともありますが、絶えず入れ替わる人間関係の波に流され、「ふさわしい人を見つける」ことができないままの人もいます。人が大勢いるのに孤独です。たとえ親密な愛を発見したとしても、オキシトシンの安らぎ効果が、彼らの神経系の弦を掻かき鳴らし続ける、高レベルのストレス・ホルモンに打ち勝つことはできないでしょう。


♥ 苦痛の潮流 青年の4人に1人が深刻なリスク

 この孤独状態は、国民的性格になるのかもしれません。世代を経るごとにより重症になり、愛する能力が欠けていく方向へと、国民的な悲劇を作り出しているように思えます。
 2001年に、子供の発達と健康の専門家グループが、アメリカの子供の状態を調査しました。その結果は恐るべきものでした。米国の思春期の青年の4人に1人が、生産力のある成人になることができない深刻なリスクを抱えていました。その報告書では、育児が脳を形成することを認識した上で、オキシトシンが絆の形成に果たす役割が強調されていました。そして、警戒すべき傾向を指摘しています。非常に豊かな富を持ち、教育と資源へのアクセスに大きな格差のあるアメリカで、わたしたちは結びつくことのできない子供を産み育ててしまっています。子供たちの神経化学はうまく動いておらず、逃走・闘争の化学物質で麻痺しており、オキシトシンへの反応能力が悲しいまでに欠落しています。
 その「危険にさらされる子供たち委員会」が実施した調査では、鬱病、不安神経症、注意欠陥・行動障害、自殺、その他深刻な精神的・情動的・行動的障害が、子供や思春期の青年の中で増加していることが判明しました。それによると、1950年代以降、若者の病気やケガによる死亡率は約50%減りましたが、殺人行為は130%以上増えています。自殺率は140%近く上昇しています。今では自殺はアメリカの若者の死因の第3位になっています。
 これは不吉な統計です。33名の医師、神経学者、研究者、青少年活動の専門家からなる同委員会によると、9歳から17歳の子供の21%に診断可能な精神障害・嗜癖しへき障害があり、報告のあった学生の20%が過去一年に真剣に自殺を考えたことがありました。この若者世代は、その親の世代よりも、はるかに鬱状態・不安な状態になりやすいと、その報告書は述べています。
 委員会は、その原因を二つ挙げています。他者との親密な結びつきが十分でないこと、そして、道徳や宗教的な価値から社が切り離されていることです。子供たちの情動面の健康が悪化したのと同時に、教会や学校など、地域とのつながりを提供し、価値観を共有する社会組織が弱くなったと指摘しています。



マザリングの重要性をみんながもっと知って、この連鎖を断ち切らないといけませんね。
そして、癒されないといけません。

マザリングは、もちろん母親だけの仕事ではありませんが、私たちは哺乳類ですから、お乳を与えられるのは母親だけなのですよね。
そこを考えたら必然的に、母親の重要性は避けることができません。
哺乳類で授乳を放棄するということは、子育てを放棄すること。つまり子供が死んでもいいということです。
こういう辛口な発言をすると反発されちゃうかもしれませんけど、自分のお乳以外のもので子育てを代用する哺乳類は人間だけです。
これは異常行動だと私は思っています。

オキシトシン


そういう私も子育てを通して、自分の子供と一緒に幼い頃の自分を育てなおしたのだと思います。
今はとーっても幸せですから。(*゚∀゚*)

まずは自分のことをよく知るところから。

だから愛を学ぼう~
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Comment

ヨーコ says... "浅葱さんへ"
新生児室に隔離される病院で出産することがノーマルになってからは、ほとんどの子が何らかのダメージを持っているはずです。そして、病院で生まれた子は哺乳瓶授乳も当たり前のようにみんな経験していますからね。

ご紹介のサイト、見てみます。ありがとうございます。^^



2014.03.27 09:09 | URL | #DexK2noU [edit]
浅葱 says... ""
ヨーコさんこんばんは。
愛についての話っていいですよね。
私もこの記事にあるようなところがあるので参考にしたいです。

竹下雅敏さんという霊能力者がいるのですが
その方の育児のアドバイスの話を読んでいると
このマザリングを父親が完璧にこなしていて驚きました。
無料でダウンロードできるので、もし興味があれば読んでみてください
http://kojika-books.com/products/list.php?category_id=6

私はこの方の時事ブログが大好きで、
イルミナティの陰謀を霊的次元で打ち砕いているようです。
この人の直感通りに世界が動いていて面白いんです
http://shanti-phula.net/ja/social/blog/

それでは、おやすみなさい^^
2014.03.27 00:25 | URL | #- [edit]

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