そらとことりと森のうた

森で暮らそう。全ての束縛から解放されて。今だけを生きよう。

About me

本当の自由、本当の心地よさとは何か。それを追求したら、一番大切なものは食と性にありました。そこに気付くと、みんなが思い悩んで患っていることなど、まるでお伽話のよう。
もっと自由になろう。
もっと心地よく生きよう。

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Posted by ヨーコ on

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本当の自分を探そう。

Posted by ヨーコ on   0 comments

私もイラストで参加させていただいた↓この本。

amazonで見るとインボーロン系の本と一緒に並んでたりして、非常に不釣合いな表紙に思わず笑っちゃいますが、実は決して不釣合いな内容ではありません。
愛こそ正に支配、操作されている一番の要なのですから。

その延々と続いてきた支配から解放されるための、本当の自分探しにきっと役立つと思います。
ぜひチェックしてみてくださいネ。


愛は化学物質だった!? 脳の回路にオキシトシンを放出すればすべてはハッピー愛は化学物質だった!?
脳の回路にオキシトシンを放出すればすべてはハッピー

スーザン・クチンスカス(箸)
為清勝彦(訳)

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そしてこの本の見所は「訳者あとがき」なのです。
一部抜粋して紹介します。


 さて、私が本書に興味を持ったそもそもの理由は、人口は何故増えるのか?という疑問を性愛という観点から解明したかったからである。
 経済的な競争、飢餓、戦争といった人間社会のありとあらゆる不幸の源を辿ると、人口の過剰という問題に行き着く。過剰とは、「人の口」と書くとおり食べ物の量に対して人の数が多すぎるということだ。人口が過剰に増えると、社会が乱れ、戦争などで一時的に人口が減るかその戦争を契機に新たな技術が発明され、その結果、食糧生産が増え、増加した人口を維持できるようになる。しかし、再び人口が増え、人口過剰になり社会が乱れるという繰り返しなのだ。ざっと歴史を振り返ると、森林が失われ、農耕が始まって穀物が主食になり、耕地面積の拡大に比例して人口は増加した。産業革命以降は、石炭・石油(化石燃料)の利用技術の拡大による食糧の増産(特に化学肥料)に応じて世界的に人口が爆発した。いまや先進国では食べ物があり余っていながら、人口が減るという人類の歴史的には奇妙な段階にあるが、中国やインドを含めた世界全体で考えると人口は増え続けており、食糧生産の増加が人口の増加を招くという法則は、いまだに妥当である。
 このように人口の増加は、食糧不足という厄介な問題を引き起こすというのに、それでも人々は、出産を祝い、死を悲しむ。同じことが、マクロ的には人口増加として、ミクロ的には性愛(生殖)として表れているわけだが、この関係はどうなっているのだろうか。
 人類は家畜のように飼育・管理されており、その増殖から生じる混乱、混乱から生じる恐怖や悲嘆といったネガティブな感情をエネルギー源(つまり食糧)としている存在に支配されているという陰謀論(詳しくは、本書と同じヒカルランドのデーヴィッド・アイク著、拙訳『ムーンマトリックス』を読んでいただきたい)の視点に立てば、この人口増加の問題は極めて大きな意味を持つ。
 人口が増えるのは、単純に言えば、セックスするからである。だが、セックスすれば必ず妊娠するわけではない。さらに言えば、妊娠後の堕胎や、出産後の間引きがあれば人口は増えない。
 人間が農作物について品種改良を重ねて増産を図っているように、人類を支配する存在も効率的に人間が増えるように遺伝子を操作したのではないかという仮説が置ける。神は自らに似せて人間を造ったそうであるから、人間がやっていることは、だいたい神もやっていると想像できるわけだ。



続きは本でどうぞ!

そして早く本当の自分を取り戻し、本来の幸せな生き方をするべきです。

オキシトシン


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