そらとことりと森のうた

森で暮らそう。全ての束縛から解放されて。今だけを生きよう。

About me

本当の自由、本当の心地よさとは何か。それを追求したら、一番大切なものは食と性にありました。そこに気付くと、みんなが思い悩んで患っていることなど、まるでお伽話のよう。
もっと自由になろう。
もっと心地よく生きよう。

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Posted by ヨーコ on

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覚醒しなかったら滅亡あるのみ。それでいーのだ!

Posted by ヨーコ on   2 comments

いつも行く野菜直売所の販売課長がマスクをしていました。
ここの直売所はおばちゃん二人とおじちゃん一人しかいないけど、おばちゃんたちはネームプレートを首から下げていて、ちゃんと販売課長と販売主任って書いてあるの。( ゚,_・・゚)ブブブッ

課長は3日前から花粉症になったのだとか。
私に、「花粉症は大丈夫なの?」と聞くので、「4年前まで重症でした~。」と答えると、
「どうやって治したの!?」とかぶりつきリアクション。
なので、「肉や乳製品をやめたの。」と教えてあげたら・・・

「あ~、体質が変わったんだねぇ。」で、話はおしまい。チャン♪チャン♪

全く聞く耳ナシ。
いつもは私にテレビで見た健康のためのアドバイスをしてくれるんですけどね~。
ブルーベリーは1日たった3粒で目が良くなるとか、タマネギは血液をサラサラにするだとか・・・。
みんな健康のために何かをプラスするのはできるんだけど、マイナスすることは前提にないんですよね。
「美味しいものを我慢するくらいなら死んだほうがマシ」なんですよね~。( ゚,_・・゚)ブブブッ
今の味覚は刷り込みによるものなので、本当に美味しいかどうかも疑わしいんですけど。

少し前にマグネシウム不足でいろんな病気を起こしてるという記事を書きましたけど、そんなこと言ったらゴ●ムちゃんたちはマグネシウムがいっぱい入ってる食品を食べればいいとか、サプリメントを摂ればいいとか考えます。
そこをうまいこと利用して大きな市場ができるわけで、今の社会が出来上がっているんですけどね~。

生活に関してはプラスじゃなくてマイナスの発想をしましょう。
余計なものを食べなきゃ全て順調に行くんですから。

そもそも本来は食べられないものを加熱調理して無理やり食べるからおかしなことになるんです。

そこを正さない限り今の世の中の矛盾はなくならないですよね。
それには幼い頃からの洗脳を解くしかないんです。親や社会にバッチリ洗脳されているのです。
せっかく立派な脳を持ってるんだから、情報を精査して冷静に考えましょう。
どれが一番理屈が通るのかを。

私の場合はヴィーガンのレシピ本がきっかけになりました。
世の中には動物性の食物を食べなくても健康に生きている人がいる。
家畜は不要。もうそれだけで立派な証拠です。
ついでに、家畜がどういったものかを徹底的に調べると簡単に洗脳は解けやすくなります。

食の洗脳から目覚めよう!まず知ろう!「大ヒット!現代人必見のドキュメンタリー映画☆いのちを救う食卓革命☆フォークス・オーバー・ナイブス☆」

キャンベル博士たちが達した革新的な結論
~命を脅かす重病の多くを改善し治癒する方法とは~

未加工の菜食主義を実践すること。
食べていいのは自然のままの食品のみ。
つまり果物や野菜 穀物に豆類などです。
肉・乳製品・卵といった動物性食品は避けます。
漂白小麦粉、白砂糖、油など加工食品も摂りません。
2人の研究は自身の人生を大きく変えました。

「未来の医師は薬ではなく食物で病を治療するだろう」トーマス・エジソン

この様な情報を知ると、疑問を抱かずにはいられません。
肉食の消費が拡大すれば誰が潤うのでしょう?
人々が病気になったら誰が潤うのでしょう?
なぜ思い込ませる事が必要なのでしょう?
命よりも利益を優先する巨大な組織構造。
洗脳の背景にも目を向ける必要があると思います。
私たちは操り人形なんだと感じます。
世界で一番穀物を消費しているのは家畜です。
カーギル=モンサント
肉食は悪魔の企業の片棒を担いでしまう事にもなるんですね。
動物性食品を断つ事は、この腐敗した世界を変えるきっかけのひとつになるのではないでしょうか。

「食」から見る現代社会への疑問

たった一頭の牛が20世紀の世界を変えたのです

19世紀のイギリスで「アンガス」という新種の牛が誕生しました。脂肪が多く肉質が格段にやわらかくおいしい牛肉です。ところがこのアンガス、その肉質を柔らかくする為には、トウモロコシ、大豆などの穀物を大量に与えなければならないのです。

今や世界中に広がったアンガス牛、この牛の登場が穀物の大量生産、大量消費という世界を生み出しました。

20世紀の経済発展は肉食への飽くなき要求を生み出しました。それを可能にしたのはアメリカです。穀物を買い付け、世界中で取引をする、巨大な多国籍企業、穀物商社『カーギル』などが誕生したからです。

農業の大規模化と機械化から、国内の需要を遥かに超える生産力を持ったアメリカは、輸出先が減ると、たちまち不況になるため、輸出先を確保するための戦略を開始しました。「世界の人々の食生活を変えようとしたのです。穀物を輸出する為にはなんでもやりました」と当時のアメリカ農務省次官補が番組の中で言っています。

70年代には世界中の多くの国の食卓はアメリカの穀物がなくては成り立たなくなっていました。穀物輸入は外交上の大きな武器になったのです。経済的な利益だけではなく政治的な利益。アメリカは穀物という本当の価値のある貨幣を持ったのです。

「食料はアメリカが持つ強力な外交上の手段です。とりわけ食料を国内で自給できない日本には有効な手段です。日本に脅威を与えたいのなら、穀物の輸出を止めればいいのです」

これも当時のアメリカ農務長官の、この番組での発言です。こわいですね。市場開放という政治的圧力をかけて他国の自給力をうばっておいて、こんな事を言うのですね。

現在の最大のターゲットは中国です。中国への戦略をみると、日本がたどってきた道が見えてきます。

まずは、一般の人に穀物飼料の家畜の肉のおいしさをPR活動。農村へも従来の餌では栄養が全然足りず、成長が遅いなどと穀物飼料の利益を伝え歩き、技術の導入をはかるのです。とにかく市場の需要を拡大させる。洗脳がとっても上手です。

需要が供給を上回るようになったら、アメリカからの輸入に頼らざるを得ません。それが狙いなのですが、中国政府は、アメリカに食料を依存した結果、外交上の立場が弱くなった多くの国々の歴史を見てきているため、国内での自給をつらぬいています。*番組は99年ですが2007年の現在、燃料エタノールの需要なども加わり、状況は流動的でしょうが、まだ輸入大国にはなっていません。

そしてアメリカが牛肉消費の拡大のための切り札として使った「ファーストフード」その日本マクドナルド創業者の藤田氏の企業戦略も番組の中で紹介されていました。

「ターゲットを12歳以下の子供にしぼること。研究によると人間は12歳まで食べていたものを一生食べている」
一般に言う“おふくろの味”ですね。こんな不健康な物を子供の脳にすり込む戦略...怖い策略です。

「Super size me」という映画はみましたか? 

ファーストフードがどんなに体に悪影響を及ぼすか人体実験をしたドキュメンタリー映画です。日本語吹き替え版がネットにありました。

(リンクされている動画はもう見る事ができなくなっているので省きます)

何故マクドナルドが攻撃の対象になったのかというと、業界トップであるという事だけではなく、他社のどこよりも多く子供達を誘惑している。それが罪深いと言っています。

ジャンクフードがあふれているアメリカの学校、学校の給食を変えれば、明らかに生徒達の生活態度、意欲、集中力など向上するのがわかっていても、ジャンクフードを作る会社の抵抗が激しいため、改善ができないそうです。それらの企業は給食から莫大の利益を得ているのです。子供達を一生中毒にするつもりです。と理学博士は表現していました。

大きな利益をあげなければいけない大企業、その企業と連携して働くアメリカ政府。そしてその政府に抵抗できない日本の政府(きっとオーストラリア政府も)。そしてそれに追従する世界中の企業。

彼らは人々の暮らしに何が必要で何が危険かなんて、これっぽっちも考えてないとわかります。ファーストフードが健康によくない事も、大量の動物性たんぱく質摂取が病気を起こすことも、そしてそれが世界の飢餓を起こすことも、はっきり証明されていますが、そんなことは全く関係がないのです。



というわけで、動物の開放を願ってヴィーガンになる人も、健康を追求してヴィーガンにたどり着く人も、私のようにレシピが面白いと感じて(動機が不純?(//∇//))ヴィーガンに興味を持つ人も、結局調べてたどり着くのはインボーロンなのです。
だって、本当は陰謀でも何でもないんだもの。陰謀って「密かに企む悪事」でしょ。
ちょっと真面目に調べたら大々的に普通に、経済活動の一環として行われていることなんですから。
これは、私たちが「経済」という観念をひっくり返さない限りどうにもならない蟻地獄なのです。

そういうことを根本的に知るために↓この本が一番オススメ。
私の生活を一変させた本です。
amazonのレビューを見ていただいてもわかるとおり、中途半端な陰謀論系の怪しい本ではありません。
ジャーナリストが緻密な調査をして書き上げたものです。
海外では20万部も売上げ、大学院で修士課程や博士課程で課題図書のひとつとして扱われているシリーズ本なのです。
これが日本では早くも絶版なんだから失笑しちゃいますよね~。
日本人のレベルがいかに低いかよくわかります。



マネーハンドラー ロックフェラーの完全支配 【アグリスーティカル(食糧・医薬)】編 (超知ライブラリー 53)マネーハンドラー ロックフェラーの完全支配 【アグリスーティカル(食糧・医薬)】編 (超知ライブラリー 53)
(2010/04/29)
ウィリアム・イングドール(著)
為清勝彦(訳)


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ウィリアム・イングドール 「完全支配」シリーズ・全3巻のご案内

かつてヘンリー・キッシンジャーは、「石油を支配する者は、諸国を支配する。食糧を支配する者は、人口を支配する。マネーを支配する者は全世界を支配する」と語りました。その石油・食糧・金融の3テーマに沿って書かれた三部作です。英米(アングロサクソン)支配層の視点を軸に、三つの角度から描かれた現代世界の全体像と言ってもよいかと思います。

このシリーズは、過去1世紀の世界規模の戦争の歴史を学ぶ上でも、「新世界秩序」へと向かう現在の世界情勢を理解する上でも、体系的な情報を得ることのできる優れた内容であり、ぜひとも日本語化をとご提案したところ、徳間書店の石井編集長にご理解いただき、この貴重な出版が実現する運びとなりました。このシリーズは、私としても自信をもってお勧めできる内容です。(訳者:為清勝彦)



最近STAP細胞とやらの捏造疑惑とかで騒がしいようだけど、ハッキリ言ってそんなものが作られたら迷惑千万だわ~。
だって、そんなものが出来ちゃった日には、毒食べるから病気になってるのに、行動は改めずに病気だけ治してしかも若返ったりされたら、地球にもっともーっと負担かけちゃうでしょ。
製薬マフィアが潰しに掛かってるとかいろいろインボーロン的にはツボな解釈をしたがる人がたくさんいるけど、私だってそんなものぶっ潰したいですよ。

覚醒しなかったら滅亡あるのみ。それでいーのだ!(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

ま、実際みんな花粉症や糖尿病やがんになるって決めてるんでしょ。
トレンドだからね。

行動は今のまま、トレンドをちょっと取り入れて楽しみながら、みんなと一緒が安心なのだ。
私は「いち抜けた~!」だけどネ。(*゚∀゚*)
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Comment

ヨーコ says... "あみやさんへ"
原因を放置していては例え修理しても堂々巡りだし。
しかも修理どころかトンチンカンな対処だったりして~。^^;

でも言っても理解不能な人ばっかりなので、その言葉の通じなさを楽しんでいます。
2014.03.17 10:11 | URL | #DexK2noU [edit]
あみや says... ""
テレビで行った健康情報で症状が治ればいいけど、全くと言って改善されてませんよね。
健康の常識である体にいい成分 不足しがちな成分。それでよくなるなら結果良くなるはずが、時が立てば新製品や新運動法……ダメだったってことだよね??

毎年のように花粉症の対策情報流すけど・・・増えているような??

健康に対して根底から間違えているのでしょうね。

2014.03.16 23:44 | URL | #tl/eeE.6 [edit]

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