そらとことりと森のうた

森で暮らそう。全ての束縛から解放されて。今だけを生きよう。

About me

本当の自由、本当の心地よさとは何か。それを追求したら、一番大切なものは食と性にありました。そこに気付くと、みんなが思い悩んで患っていることなど、まるでお伽話のよう。
もっと自由になろう。
もっと心地よく生きよう。

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Posted by ヨーコ on

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本物はなかなか理解されない

Posted by ヨーコ on   0 comments

本物はなかなか伝わらない。
どうしてかなぁ???

メディアや学校が常識と称して嘘ばっかり垂れ流すから?

それにしても・・・ねぇ?
ちょっと冷静になって精査すれば自ずと本物へたどり着くのが本来の姿なのでは?

常識=多数決 
たくさんの人に支持されていること=正しいこと(当たり前のこと)


それが暗黙の了解の上に成り立っているのですよね。

そういえば、私も以前、政治のことや世の中のことを覆す様なことを言うと、身近な人によく言われたっけ。
「そんなの常識だぞ(そんなこともやりたくないのか)」って。
それから、「もしそうだったとしても、どうしようもないじゃん」って。

常識を守ることが大人らしさなんだと思っちゃってる人、大多数だもんね。 ┐(´д`)┌ヤレヤレ

何がステキとか、どんなことが幸せとか、モノの善し悪しとかまで、メディアの流す価値観で決まっちゃってたりする世の中。

私はファッション業界で企画のお仕事をしていたので、世の中の流行がどうやって作られるのか知っています。
あれ? もしかして流行は自然発生すると思ってる人がいる?
残念ながら2年も前にインターカラーという国際機関が決めているんですよ。
どこのデザイン企画部もその情報を基に作るのです。
みんながステキと思ったから流行るわけじゃないのですよね。
14カ国で2年も前から一斉に同じトレンドを作るのです。

モノが売れるのはどれだけ頻繁に目につくようにCMできたかなんですよ。
如何にたくさんの人に、あれがトレンドだと思い込ませるかなんですねぇ。
常識という認識と同じです。

今常識と思っていること、今ステキだと思っていることは本当にあなたの感性で認めていることですか?

昨日、面白い映画を見つけたので、ダーリンと二人で観ました。
超オススメです。日本語字幕付きなので、皆さんもぜひ~。


)



美しき緑の星

作品紹介
誰もが協調のうちに暮らし、みんなが幸福で互いに助け合い、何でも分かち合い、お金の必要がなく、自然と共に暮らす世界があったとしたら……そんなの、ありえない?

「美しき緑の星」は他に類を見ないフランス映画です。メディア経営者らの手によってEU内では事実上の発禁状態にあるのです。マイナーなチャンネルで深夜に放送されたことが2回ほどあるのを除けば、1996年以来テレビで放映されたことはありません。ヴァンサン・ランドンやコリーヌ・セローなど有名な俳優が出演しているにもかかわらず、探しても、なかなか見つからないのは、そのためでした。これは世界中の人々に大きな目覚めを呼び起こす映画です。昔から本当のことを隠しておくのは難しいものですが、ちょうどそんなふうに、みなさんも本当のことを知るに至ったというわけです。

監督の言葉
世の中の仕組みを根底から問い直すクレイジーな映画を撮ってみたいと思いました。それで長い時間をかけて考証を行ったのです。無駄になったシーンやアイデアを書き留めたノートが何冊にもなりました。次から次へと疑問が生じたのですが、そのすべてに答えが得られたわけではありません。そうして、風にそよぐ木々に見守られながら、台本の執筆に取りかかったのでした。

完成した台本を見た人たちの反応は実にさまざまでした。このプロジェクトの資金援助には乗り気でない人たちが何人もいるとプロデューサーのアラン・サルドが言います。「本当にこの映画を撮るつもりですか?」と彼が言うので、私は熱を込めて「もちろんです」と答えました。

かくして映画は封切られたのですが、完全な失敗でした。誰も興味を示さなかったのです。客が入らず、批評家からは酷評されました。業界にとって、この作品は理解不能のUFOだったのです。しかし、この映画は死にませんでした。こうした逆風にもかかわらず「美しき緑の星」は生き残り、生き物のように成長し、人の話題となったのです。この映画が必要とされているからでした。この映画が世の中に発するメッセージのためだったのです。一緒に映画を見て語り合う「美しき緑の星」クラブのサイトが、いくつもインターネットに見られるようになりました。

私は早すぎたのでしょうか? この映画のように価値観を根底から問い直すことで世の中を変えることが必要な、ぎりぎりの瀬戸際まで私たちは来ているのかもしれません。



そりゃ、メディアのスポンサーは企業だから、肉も加工品も、自動車も、み~んな否定しちゃったら誰も取り上げてくれないですよね。

これ見てたら80/10/10Dietのグラハム博士が如何に本物かということとつながっちゃいました。
本物はモノが要らないだけに、商売にならないのです。
そして人工的なモノがたくさんあることが幸せだと思っている人ばっかりだし。


この映画、何度も笑っちゃいました。
だって、普段ダーリンと私の思っている世界観とバッチリ合っているんだもの。

大丈夫か、地球~~~~~!? o(-`д´- o)


DSC00121a.jpg
★ぜ~んぶフルーツ。フルーツだけで作ったフルーツパフェ。



↓コチラはグラハム博士のフェイスブック。
Dr. Douglas N. Graham
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