そらとことりと森のうた

森で暮らそう。全ての束縛から解放されて。今だけを生きよう。

About me

本当の自由、本当の心地よさとは何か。それを追求したら、一番大切なものは食と性にありました。そこに気付くと、みんなが思い悩んで患っていることなど、まるでお伽話のよう。
もっと自由になろう。
もっと心地よく生きよう。

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できる人とできない人との違い

Posted by ヨーコ on   0 comments

昨日も取り上げたスタンフォード大学の心理学者、ケリー・マクゴニガルさんの動画、もう一つご紹介。

『スタンフォードの自分を変える教室』という本、ベストセラー本だったんですね~。
自己啓発とかをする必要がないので全く知りませんでした。( ゚,_・・゚)ブブブッ

「自分を変えたい・・・けど挫折しやすい」といえば、特にダイエットですかね~?
ダーリンも私も35kg以上もの減量をしてリバウンドなしなので、ダイエットは簡単なのです。
だから、それ以外の自己コントロールも簡単。

この手の本が超売れるってこと自体が( ゚,_・・゚)ブブブッなんですけど。
つまり、ソコが家畜化のポイントだったりもしますよ~。
気をつけてくださいネ。

でも、ケリー・マクゴニガルさんの動画、とっても面白いのでオススメです。
9分ちょっとなのでぜひ。あなたも変われるきっかけになるかもしれませんよ。



ついでに本も読んでみようかと思っています。
↓amazonで立ち読みできるのでポチッとやって覗いてみてくださいネ。


スタンフォードの自分を変える教室スタンフォードの自分を変える教室
(2012/10/20)
ケリー・マクゴニガル

商品詳細を見る


 最新の心理学や脳科学などの成果をもとに、どうすれば続けられるか、どうすればやめら­れるかを考える。「へえ、なるほど」と納得する話や、驚く話が満載だ。
 たとえば、人は何かほかのことに気を取られていると、意志をコントロールできなくなる­。ストレスも意志力を弱める。仕事や人間関係でくたびれているときに、テレビを見なが­ら食事をしたり酒を飲むのは最悪だろう。
 サラダを見るとジャンクフードを食べてしまう、という話が出てくる。ニューヨーク市立­大の研究だ。健康によさそうなものがメニューにあると、それを見ただけで達成感を得て­、本能が求める高カロリー食に手が出てしまう、ということらしい。人は「よいことをす­ると悪いことをしたくなる」のだと著者はいう。まだやってもいないことをやった気にな­り、自分へのご褒美だけはちゃっかり現実に、というメカニズムだ。
 ぼくたちは自分が思っているほど理性的でもなければ賢くもないらしい。人類がヒトにな­る前の、常に飢えていた時代の記憶が、脳の中で眠っている。それが疲れたときや、強い­ストレスにさらされたときなどに目覚める。



上の動画の概要から引用です。

この手の本は山のようにあります。売れるんですねぇ。
ベストセラーになるのはどうしてかというと、自分の意志で自分を変えられない人がたくさんいるから。
変えられないのはなぜか?
それは変わらない方を望んでいるから。


広大な芸能界

すべては自分で選んでいるということ、
したがって全責任は自分にあるということを前に書きました。
これを別の言い方で言うと、
みんな好きこのんでやっているということなんです。



ですねー!

「こうだったらいいなぁ」と思うのと「こうなる」と思うのは全く別物ですからね。
ダーリンなどは、「こうする」と決めたら、できる裏付けを徹底的にやります。
そして今できることを先延ばしにはしません。

そこができる人とできない人との違い。
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