そらとことりと森のうた

森で暮らそう。全ての束縛から解放されて。今だけを生きよう。

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本当の自由、本当の心地よさとは何か。それを追求したら、一番大切なものは食と性にありました。そこに気付くと、みんなが思い悩んで患っていることなど、まるでお伽話のよう。
もっと自由になろう。
もっと心地よく生きよう。

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Posted by ヨーコ on

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ストレスと友達になる方法

Posted by ヨーコ on   0 comments

ストレスの多いライフスタイルを送っていませんか?
私もずーっとストレスにどっぷり浸かった生活をしていましたが、今は伸び伸び、ストレスフリーな生活をしています。
伸び過ぎてダラダラになっていたりして~。( ゚,_・・゚)ブブブッ

そんな私もストレスは体に悪かろうと、ずずずーっと思っていましたとも。┐(´∀`)┌ハイハイ

しかし、実は、ストレスが体に悪いと思うことが悪かったのだとか!
ストレスは体にイイと信じ込んでいたら逆に元気ピンピンになれちゃうのかも!?

えぇぇっ!?(((☉θ☉))) 

しかもこんなところにも「オキシトシン」が絡んでいたとは。

米国スタンフォード大学の心理学者 ケリー・マクゴニガルさんの講演が面白かったのでご紹介。



★再生ボタンを押したら、画面右下の白い四角いマークをポチっとやると日本語字幕が選択可能です。


TED ケリー・マクゴニガル: ストレスと友達になる方法

この推定が正しければ昨年アメリカでは、ストレスが体に悪いと信じる事が死因の第15位だったことになり、それは皮膚がんやHIV/AIDSや、殺人よりも多くの人の命を奪っていることになります。(笑)

(略)

でも私が一番驚いた事はストレスに対する身体的反応の仕方が変わった事です。普通 ストレス反応では心拍数が増えて、血管はこのように収縮します。これが、慢性のストレスが心臓病と関連づけられる理由の1つです。常にこんな状態でいるのは本当に健康に良くありません。
しかし研究では、参加者がストレス反応を有用なものと考えられるようになると、血管はこのようにリラックスしたままだったのです。心臓は高鳴ってましたが心血管がこの状態ならずっと健康的な状態です。この状態は実は喜びや勇気を感じる時の状態にかなり似ています。
ストレスの多い人生でこの生物学的な変化1つが50歳でストレス性の心臓発作を起こすか、90代でも健康でいるという違いを生むかもしれません。
これはストレスへの考え方次第で健康が左右されるという、ストレスに関する新しい科学的発見です。そして健康心理学者としての私のゴールが変わりました。

(略)

ストレスはあなたを社交的にします。ストレスのこの面を理解するのにはオキシトシンというホルモンについて話さなければなりません。
オキシトシン程注目を浴びたホルモンはありませんね。人を抱擁する時に分泌されるので「抱擁ホルモン」という可愛いニックネームまで付けられています。これはオキシトシンが関与しているほんの一部にすぎません。
オキシトシンは神経ホルモンで、脳の社会的本能を絶妙に調整しています。
オキシトシンはほかの人々との親密な関係を強めるような行動を促します。
オキシトシンは友達や家族との身体的な接触を強く望むようにさせたり、人との共感を高め、さらには私たちが大切に思う人たちを進んで助けたり支えたいと思わせたりもします。
中にはもっと強く同情心や思いやりを持つようにオキシトシンを吸引すべきだと言う人もいます。
でもこのホルモンについてあまり知られてない事があります。
それはストレスホルモンだという事です。ストレス反応の一環として下垂体はこのホルモンを分泌します。
これはアドレナリンが心臓を高鳴らせるのと正に同じ様にストレス反応の一環です。
ストレス反応としてオキシトシンが分泌されると、誰かに支えてもらいたいと思わせるのです。ストレスから生じる生物学的反応は、感じている事を中に閉じ込めてないで誰かに話せと促しているのです。ストレス反応は、誰かが助けが必要な時に、あなたが気づけるようにしてお互い助け合う様にしているのです。人生で困難な時にはストレス反応によって愛する人たちと一緒にいたいと思わせるのです。
ではストレスのこの面を知ると、どうしてより健康的になれるのでしょうか?
実は、オキシトシンは脳だけに働くのでなく、体の他の部分にも働きかけます。その主な役割の1つは心血管系をストレスの悪影響から守る事です。自然の抗炎症薬です。
ストレスを感じても血管を弛緩状態に保ちます。特に歓迎すべきと考える体への好影響は心臓に起ります。
このホルモンの受容体が心臓にあり、オキシトシンが心臓の細胞を再生しストレスで起きるダメージを治します。このストレスホルモンは心臓を強くするのです。

すごい事に オキシトシンがもたらす体への利点はその全てが社会的繋がりやサポートで強められるのです。
ストレス下の人に手を差し伸べ助けたり助けられたりすると、このホルモンがもっと分泌されストレス反応は健康なものなり、実はストレスからもっと早く回復するのです。
ストレス反応にはストレスからの回復の為の機能が内蔵されていて、その機能が人との繋がりだなんて素晴らしいことだと思います。



オキシトシンを味方に付けると良いこといっぱいありそうですね~(*゚∀゚*)

そんなわけで、愛を学ぼう♪

    


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