そらとことりと森のうた

森で暮らそう。全ての束縛から解放されて。今だけを生きよう。

About me

本当の自由、本当の心地よさとは何か。それを追求したら、一番大切なものは食と性にありました。そこに気付くと、みんなが思い悩んで患っていることなど、まるでお伽話のよう。
もっと自由になろう。
もっと心地よく生きよう。

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Posted by ヨーコ on

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What is love?

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4歳から8歳までの子供たちに、「愛とは何を意味しているのですか?」と尋ねた際の回答を集めたものだそうです。
ステキな回答がたくさんあったので全部ご紹介。

愛の意味を子供25人が解答する名言集

1.おばあちゃんが関節炎になっちゃって、かがんで足の指にお絵かきできなくなっちゃった。だから、おじいちゃんがいつもやってあげてるの。おじいちゃんの手が関節炎のときも。それが愛。 
Rebecca – 8歳

2.愛されてるときって名前の呼ばれ方が違うんだ。呼びやすいんだなあってわかるよ。 
Billy – 4歳

3.愛っていうのは、女の子が香水つけて男の子がひげそりコロンつけて一緒に出かけて匂いかぎっこすることなんだぜ。
Karl – 5歳

4.愛っていうのは、外食に行ったときにフライドポテトを誰かにほとんどあげちゃうこと。もらうんじゃなくて。
Chrissy – 6歳

5.愛は、疲れている時に笑顔にしてくれるもの。
Terri- 4歳

6.愛は、ママがコーヒーをつくってパパにあげる前に味見すること。
Danny- 7歳

7.愛っていうのはね、ずっとキスしてること。そんでキスに飽きても離れたくないしもっとお話ししたい。ママとパパはそんな感じ。二人のキスはキモい。
Emily- 8歳

8.愛は、クリスマスの日にプレゼントを開けるのをやめて耳をすませば部屋の中にあるもの。
Bobby- 7歳

9.愛についてもっと知りたいなら嫌いな友達を愛することから始めてみたら。
Nikka- 6歳

10.愛は、そのシャツ好きって言ったらその男の子が毎日着ること。
Noelle- 7歳

11.愛っていうのは、相手のことをよーくわかった後でも友達でいられる小さなおばあちゃんと小さなおじいちゃんみたいなもの。
Tommy- 6歳

12.ピアノの発表会のときステージの上で怖かったの。みんなが私を見てて、パパが手をふってニッコリしてるのが見えたの。パパだけがそうしてた。もう怖くなくなっちゃった。
Cindy- 8歳

13.ママは誰よりも私を愛してくれる。夜におやすみのキスをしてくれる人は他にいない。
Clare- 6歳

14.愛は、ママがパパにチキンの一番おいしいところをあげること。
Elaney-5歳

15.愛はね、ママがパパを臭くて汗だらけだと思っても、ロバート・レッドフォードよりかっこいいって言うこと。
Chris- 7歳

16.愛っていうのは、一日中ひとりぼっちにした後でも子犬が顔を舐めてくれること。
Mary Ann- 4歳

17.愛してるときって、まつげが上がったり下がったりして体から小さなお星さまがいっぱい出てくるの。
Karen- 7歳

18.愛は、ママがパパがトイレに入ってるのを見て気持ち悪いと思わないこと。
Mark- 6歳

19.本気じゃないなら愛してるって言っちゃダメ。でも本気ならたくさん言う方がいい。みんな忘れてる。
Jessica- 8歳

20.愛は、悪いものが邪魔する前の最初の気持ち。

21.愛っていうのは、傷つけられて超ムカついても怒鳴らないこと。相手が傷つくから。

22.愛は、抱きしめること、キスすること、ダメって言うこと。

23.自分の悪いところを話すと嫌われるかもって怖くなっちゃうよね。でも、嫌われるどころかもっと愛されるようになって驚くよ。

24.お姉ちゃんに愛されてるって思う。着てない服全部くれるし。お姉ちゃん新しいの買いに行かなきゃいけないでしょ。

最後にもうひとつ。
4歳の男の子のお隣さんは少し年とったおじさんで奥さんを亡くしたばかりでした。おじさんが泣いてるのを見た男の子は、おじさんの庭に入っておじさんのひざの上にのぼって座っていました。
男の子のお母さんが、男の子に、お隣さんになんて言ったのか聞きました。男の子はこう答えました。
「なんにも。泣くのを手伝ってあげただけだよ」




愛ってなんだろう?

日本語の「愛」は「感情」という言葉みたいにいろんな気持ちの意味ををひっくるめてしまっているのですごく分かりにくくなっちゃってると思うのです。
極端な話、ほとんどの人が思っている「愛」とは共依存のことだと私は感じています。

でね、またまた面白いまとめ方をしている人がいたのでご紹介。

日本人に「愛」は無理なんじゃないかという話

そもそも"愛"という概念は輸入品

西洋から最初に「愛」の概念が持ち込まれたとき、日本人はどう対処したか。検索してみたところ、こんな論文がありました。

明治の知識人は西洋の “love,” “l’amour” を翻訳するさい、日本の「愛」の概念と西洋の愛の概念を区別しようとして、「恋愛」ということばを用いた。彼らは日本の伝統にある「情」、「恋」、「色」といった表現が「不潔」な連想を引き起こす恐れがあるとみて、西洋的な愛には「深く魂により愛する」ことを意味すると考えた(柳父、 89-105)。後に、「恋愛」ということばが近代の「恋愛観」を示すことばとなり、中国の留学生によって、中国に逆輸入されたとみられる。一つのことばの誕生からもわかるが、ヨーロッパ諸国との接触がまだ浅かった十九世紀の初期、概念から「かたち」まで差異性が存在する西洋的恋愛観を偽りなく「伝える」ことは決して容易なことではなかった。日本において最初に翻訳された西洋の恋愛小説『花柳春話』に、青年が少女に kiss をすることを「朱唇を一嘗する」と翻訳し(木村、20)、二葉亭四迷は男のいう “I love you” を簡単に「ぼくはあなたが好きだ」と訳したが、女の答え “I love you” を「死んでもいいわ」という文句にしたと指摘されている(玉村、228)。

恋愛観と恋愛小説の翻訳 ―― 林脾訳と長田秋涛訳『椿姫』を例として



"愛"という語も輸入品

そもそも、中国語の「愛」という言葉は早くも紀元前の古典の中で使われており、フランス語 “l’amour” と同じ、いろいろな人間関係を含む一種の感情を示すことばである。ただし、“l’amour” とは根本的な違いがある。中国文化の基盤である孔子孟子のいわゆる儒学思想を示す書物において、「愛」は「人を愛する」という意味でよく使われている。仁」、「義」、「徳」、「礼」を強く強調する儒学では、つねに男が上位におり、女は男に支配される対象である。「人を愛する」ことが天下の男の責任と見られ、「女を愛する」ということが「色」とされる。男が立派な人間になるには「色」欲を抑制しなければならないのである。

周定一編の『紅楼夢語言詞典』の「愛」の項目において、編著者は五つの意味について例を挙げたが、「男女の愛」という意味はない。言い換えれば、有名な中国の恋愛小説『紅楼夢』においても、「愛」という語は男女の愛という意味では使っていないようである。

恋愛観と恋愛小説の翻訳 ―― 林脾訳と長田秋涛訳『椿姫』を例として


まとめ

現代日本人の考える「愛」(特に、男女の恋愛という意味での「愛」)は、西洋からの借り物の概念に、中国からの借り物のことば(それも、元々男女の恋愛を意味しないことば)をくっつけて無理矢理流通させたものなんだから、人によって解釈にズレがあるのが当然だと思います。実際、「好き」の最上級として「愛してる」を使う人もいれば、「やらせろ」の意味で「愛してる」を使う人もいますもんね*3。多分、日本語話者を相手に「愛してる」一本槍で気持ちを伝えきることはおそらく無理で、「好きだ」とか「恋しい」とか「切ない」とか、そういうやまとことばを織り交ぜた方が、腹の底からすとんと理解してもらいやすいんじゃないでしょうか。



にゃ~るほど~。
取って付けたような不自然な言葉だったのですね~。 ((((( ⁰⊖⁰))))))))

「愛」ってなんだろう。
知ってるけど言葉で表現するのは難しい。
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