そらとことりと森のうた

森で暮らそう。全ての束縛から解放されて。今だけを生きよう。

About me

本当の自由、本当の心地よさとは何か。それを追求したら、一番大切なものは食と性にありました。そこに気付くと、みんなが思い悩んで患っていることなど、まるでお伽話のよう。
もっと自由になろう。
もっと心地よく生きよう。

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Posted by ヨーコ on

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便利は不便のもと

Posted by ヨーコ on   0 comments

昨日の続き。→ ちょっとだけエリクサーを手に入れたかも?

時間の概念を持たないアモンダワ族の記事からの引用部の終わりの方・・・

Amondawa族が初めて外の世界と接触したのは1986年のことで、当時約150人いたAmondawaの人々はその後も、狩りや作物の栽培など伝統的な生活様式を守ってきた。しかし、電気やテレビなど現代技術が徐々に彼らの生活に浸透していき、ついにポルトガル語を話す人まで出てきた。その結果、時間の概念を持たない彼ら独自の言語は現在消滅の危機にあるという。


これを見て、エンデのモモを思い出しました。
便利ってなんだろう~?

みんな、もっと快適な生活をするために便利な技術を取り入れる。
時間もお金も、便利グッズだったはずなのに、いつの間にかそれに縛られアップアップ喘いでいる。
生まれたては誰もが自由なのに・・・。

便利グッズは人間の機能を鈍らせるものなのですよね。

20年前と現在(2011年)の変化を比較した記事がありました。

20年前と現在の地球を比較、世界はどう変わった?環境変化の記録10項目

1. インターネットとモバイル

まずは何といっても、「インターネット」と「携帯電話」の爆発的な普及と進化です。これほどまでの成長を、20年前に誰が予想できたでしょうか。
携帯電話の利用者数は、過去20年で2300万人から54億人に、インターネットの利用者数は1000万人から20億人以上にまで急増しました。

2. 人口の増加

世界の人口は、1992年から約15億人、26%増加しました。地域別で見ると、最も増加率が高かったのは西アジア(中東)で67%増加、次いでアフリカ(53%)、ラテンアメリカ(28%)の順番です。
一方で、人口増加率は、以前と比べ先進国・発展途上国共に、ゆるやかになりました。

3. メガシティの増加

1990年には10都市だった世界の「メガシティ」の数は、2010年には約2倍の21都市になりました。
(※国連統計局によると、メガシティの定義は、人口密度が連続する都市化地域である都市的集積地域の居住者が少なくとも1000万人を超える都市エリア)
国連の定義だと、世界最大のメガシティは、人口約3700万人の東京エリアです(東京都のみの人口ではなく、同じ都市的集積地域である横浜市など周辺都市の人口も加算されている)。この数字は、カナダの総人口を上回っています。

メガシティランキング



リンク先にはもっとたくさんの比較があるのでのぞいて見てくださいネ。

いや~、しかし、携帯電話の普及はスゴイですね。
そして都市への人口集中が進んでいるのですね。

ゴ●ムちゃんたちを一箇所に集めて管理する計画も、ちゃ~んとヌカリなく順調に進んでるってことですねぇ。(ΦωΦ)

便利になって、モノに管理される人がどんどん増える。
頭も体も使わなくなって、生き物としての機能がどんどん低下する。

みんな、劣化してることに気付いているかな?

幸せってなんだろう?なんだろう?((((( ⁰⊖⁰))))))))
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