そらとことりと森のうた

森で暮らそう。全ての束縛から解放されて。今だけを生きよう。

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本当の自由、本当の心地よさとは何か。それを追求したら、一番大切なものは食と性にありました。そこに気付くと、みんなが思い悩んで患っていることなど、まるでお伽話のよう。
もっと自由になろう。
もっと心地よく生きよう。

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Posted by ヨーコ on

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中食で家畜化進行が露呈

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ビル・ゲイツさんの大好物、マックの利益半減ってホント?


マクドナルド 利益半減の驚愕

12月19日、同社は2013年12月期の業績予想を下方修正した。売上高は従来予想から50億円減の2600億円、経常利益は同95億円減の100億円に見直した。前期との比較だと、売上高は11.8%の減少、経常利益は57.9%の減少となる見込みだ。

経常利益の下方修正幅である95億円を要因ごとに分解すると、次のようになる。売り上げの不振で40億円のマイナス、店舗改装やスタッフ増員など将来に向けた投資で15億円のマイナス、光熱費の上昇で5億~8億円のマイナス、店舗立地の見直しのための戦略的閉店の費用で8億円のマイナス、といったところが主だったものだ。

このうち、最も影響額が大きく、かつ深刻な「売り上げの不振」の理由について、今村執行役員は「メニューがお客様の期待に応えられなかった」と振り返った。11月にモモ肉からムネ肉に変えたチキンフィレオが女性客に好評だったほか、12月に投入したチェダーチーズを使ったハンバーガーやウィンターデザートは好調に推移しているという。
しかし、裏を返せば、「これ以外の定番メニューは全体的によくなかった」(今村執行役員)。消費者がコンビニの中食などへシフトしていることやマクドナルドの期間限定メニューの魅力不足などもあり、年初からの減少モメンタムを変えることができなかった。



へ~、日本人もちょっとは賢くなったのかと思っちゃった~。
な~んだ。客足が中食に移行してるってことか。 ┐(´д`)┌ヤレヤレ

中食のことを調べてみたら、またまたビックリ。

21世紀の「食」をささえる中食!

この「中食」がここ10年ほどで急成長しています。日本惣菜協会の調べによると、99年度の中食市場規模はなんと6兆円を超えています。このうち、お弁当やおそう菜、ファースト・フード、宅配ピザなどの専門店が一番多くて半数近い40パーセント、おなじみのコンビニが第2位で約4分の1に当たる25%、食品スーパーが21%でこれに次いでいます。
たとえばコンビニの場合は1軒に約3千~4千種もの商品が並べられていますが、なかでも「中食」の占める数は多く、経営をささえる重要な商品と位置づけられています。,90年代に入ってから「外食」市場の伸びが80年の約2倍弱と頭打ちになったのに対し、「中食」市場は引き続き増大傾向にあって、今後10年以内に10兆円を超える規模に成長するのは間違いありません。
ではなぜ「中食」は急成長しているのでしょう?利用面の特徴を調べてみました。私たちが,99年に調査したところ、1回当たりの利用額の大半が千円未満。「外食」のおよそ半分以下にすぎません。また安く利用できることからか利用頻度も高く、週2~3回以上利用する人が約7割を占めます。「低料金でしかも手軽」という特徴が急成長の秘密といえそうです。

"パワーの源”は主婦と高齢者

 さらに、主婦と高齢者の利用がこの5~6年で非常に増えていることが、「中食」の伸びを押し上げている要因であることもわかりました。一般的には若い人たちが利用するというイメージが強いと思いますが、調べてみると主婦であっても食事のバリエーションを増やすために利用しているという結果が出ていて、過去6年間で約1.8倍も伸びています。一方高齢者はまさにヘビーユーザー。とくに高齢女性の利用はめざましく、わずか5年間でほぼ2倍に達しています。この人たちはもともと「中食」を利用する習慣がなかった。しかし一度利用してみるとその便利さがわかり、リピーターになったものと思われます。  
いまから7、8年前に、ある高齢者の方が毎日スーパーに買い物に行くのは大変だということで、タクシー会社に買い出しを依頼するケースがありました。これは個人的な例ですが、もしタクシー会社、新聞販売店や牛乳宅配店、法改正が必要ですが郵便局などと連携した新たな宅配システムが開発されれば、まさにだれでも、いつでも、どこでも「中食」を利用できる環境が整い、市場はさらに伸びると予測されています。
おいしい、食べやすい、健康によいなどメニュー面での改善もテーマとしてあげられますが、これからは「中食」をどのようにして高齢者に届けるかを考え、宅配システムをどう作っていくかが、さらなる市場拡大のポイントとなるでしょう。「中食」産業はまさに21世紀をささえる産業といえます。その研究は日本人の食生活の変化の解明につながると同時に、私たちの食卓をさらに豊かにする可能性をも秘めているのです。



にゃ~るほど~! 家畜化が進んでるわけですね。
若い人ばっかりなのかと思ってましたが50代主婦から高齢者までが・・・ねぇ。┐(´д`)┌ヤレヤレ

私は、外食というものは、

・家庭では出せないプロの味
・家庭とは違う異次元空間
・自分で作る手間を省ける

この3つにお金を払うものだと思うので、中食とは全く別物と思っていたんですけど。
外食の代わりに中食・・・。それって、自分の手間を省きたいという部分だけのような気が・・・。
食べ方は生き方なのですよね。
生き方をそんな風に粗雑に扱ってしまうのはソンだと思うんですけどねぇ。

ま、それも他人事なのでどーでもいいんですけどね。( ゚,_・・゚)ブブブッ

そして更に驚いたのは、「おうち外食」という言葉。
なんだ?それ???

おうち外食とは、
ファストフードや ファミレスなどのお店のメニューを自宅で再現する料理のこと
なのだそうで。

ちゃんと手作りすれば添加物満載の加工食品を駆使した外食&中食よりはマシですわな。
でも、そこへキューピーが参入。手軽におうち外食メニューが完成する「具のソース」なんてものを作ってるらしい。
それじゃ添加物は避けられないじゃないの。

ママさんたち、頼みますよ~、ホントに。(; ̄ェ ̄)


DSC00059a.jpg


フルーツが主食なら、基本的に皮を剥いたり切ったりするだけだからほとんど手間いらず。
油も使わないから洗い物も水でさっと流すだけ。
しかも消化に全く負担がかからない。
甘くて美味しくて栄養満点。ストレスなしで医者要らず。


DSC00061a.jpg


なかなか理解されませんけどね。
でもいーの、いーの。だって、今の人口でみ~んながフルーツに目覚めたらヤバイでしょ。
人口削減してからにしてくださいネ。
賢い人だけ生き残ってくれたらいいの。( ゚,_・・゚)ブブブッ
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