そらとことりと森のうた

森で暮らそう。全ての束縛から解放されて。今だけを生きよう。

About me

本当の自由、本当の心地よさとは何か。それを追求したら、一番大切なものは食と性にありました。そこに気付くと、みんなが思い悩んで患っていることなど、まるでお伽話のよう。
もっと自由になろう。
もっと心地よく生きよう。

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Posted by ヨーコ on

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女性の脳はマルチタスク

Posted by ヨーコ on   0 comments

私はジェンダーフリーとか、フェミニズムというものが大嫌い。
平等という言葉も嫌い。
男と女には性差がある。体の構造が違うんだから行動や思考回路、得手不得手が違ってあったりまえなのだ。
向き不向きがあって当然。
男らしさ、女らしさは無くせない、無くしちゃいけないものだと思っています。
以前も書きましたが、そこをうやむやにするから幸せな家庭が作れない人が多いのです。↓

愛の秘訣

↓目に見える体の構造凹凸だけじゃなく、脳の構造も違うという証拠です。

女性の脳はマルチタスク、男女の脳の作りと得意分野の違いが明らかに

男と女のすれ違い、それは男と女の脳の違いにある。そんな話が一時期盛んにもてはやされましたが、脳の実際の作りとして男女で大きな差があることがMRIを使った実験によって明らかにされました。

その結果、女性の脳はハードウェア的にマルチタスクとなっており、逆に男性の脳は単独の複雑なタスクを処理するのに適していることが判明しました。

ペンシルバニア大学のRagini Verma博士の研究チームはMRIを使用し、若い男女949人の脳の拡散強調磁気共鳴画像を用いて脳の各部の接続をマッピングしました。

1.png


Verma博士はこの結果について

「もちろん個人差は常にあります。しかし、私たちが行っているのはもし1000人に対して統計的にデータを分析した時に男性の脳と女性の脳がどのように見えるかということです。

この調査ではもし男女が論理的な思考と直感的な思考の両方を含むタスクを与えられた場合、左右の脳の接続がより強力なため、女性の方がよりよく対処できるということを示します。

また、もし瞬時の行動をたった今求められた時、脳の前後の繋がりが強いため、男性の方がより早く対処できます」


博士は男女の脳の違いについてさらに述べるには

「小脳の激しい活動について考えれば、男性の脳はバイクに乗る能力水泳を修得する能力、地図を読む能力に長けていると言えます。

逆に女性の脳は例えばパーティ中に大勢の中から誰かを見つけ出すような、脳のいくつもの部位を繋げなければできないようなタスクを得意とします。最後にその顔を見たのはどこだったか、この人の顔を見たか、前から知っている顔だったか。

それらは脳の幾つもの下部ネットワークを必要としますが、女性はそうした能力に長けています」


こうした差異は社会的、文化的な男女の役割であるジェンダーの差によって生じるとされてきましたが、Verma博士はこの違いは男女の脳のハードウェアの差であるとします。



私のダーリンは、私がいなくても全く困らないくらい家事もこなせるし、お料理だって私よりも豊かな発想で面白いものを作っちゃうくらいにできるのです。
でもね、家事は私の方が向いてるし、私はダーリンのお世話をするのが楽しくってしょうがないので私にやらせてください!と思っています。
でも大根や山芋をおろすときはダーリンがいつもやってくれますよ。

最近の世の中は学校で男女平等という言葉を履き違えた教育をして来た弊害が見事に現れていますよね。
「男の子も女の子も○○さんと呼びましょう」と、そんなことまで徹底していた小学校の先生がいましたっけ。
そんなこと言ってるうちにずいぶん中性化しちゃいましたよね。

頼りない男と可愛げのない女・・・。

今後どうなっちゃうんでしょうね。
もっともっと少子化して人口削減ですよね。

ま、人口削減推進派の私としてはラッキーですけどー。( ̄ー ̄)
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