そらとことりと森のうた

森で暮らそう。全ての束縛から解放されて。今だけを生きよう。

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本当の自由、本当の心地よさとは何か。それを追求したら、一番大切なものは食と性にありました。そこに気付くと、みんなが思い悩んで患っていることなど、まるでお伽話のよう。
もっと自由になろう。
もっと心地よく生きよう。

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Posted by ヨーコ on

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もっと日向ぼっこしよう

Posted by ヨーコ on   2 comments

あなたの視力、大丈夫ですか?
メガネっ子だったりして。
まさか紫外線カットに必死になっていたりしませんよねぇ~?( ゚,_・・゚)ブブブッ

さて、日光浴の重要性は以前も書きましたが視力にも影響あるって知ってた?

ビタミンDたんまり♪ ← 過去記事です。


木漏れ日


地上に生息するほぼ全ての生物に必要不可欠であることは間違いないわけだけど、人間だけなぜか普通に当たれないことになっている日光。
本当はおかしな生活してるから起こっている体調不良をお日様のせいにしちゃって、嫌だわねぇ。 ┐(´д`)┌ヤレヤレ

それにしても、日光浴不足は、なんと視力にまで影響していたなんて知りませんでした。

東アジアの子供に近視が多いのは日光不足が原因、豪大研究

【5月7日 AFP】東アジア都市部の子供たちに近視が多い原因は、勉強やコンピューターゲームや遺伝的なものではなく、屋外で日光を浴びる時間が短いためだとした豪研究チームの論文が4日、英医学専門誌ランセット(Lancet)に掲載された。

 日光を浴びると脳内化学物質ドーパミンの放出が促される。このことが、眼球が伸びて目に入った光の焦点が合わなくなることを防ぐと考えられている。

 研究を行ったオーストラリア国立大学(Australian National University)のイアン・モーガン(Ian Morgan)教授はAFPの取材に、「明るい光の刺激によるドーパミンの放出が近視を予防していることは明らかだ」と説明した。

 若者の10人に9人が近視だというシンガポールでは、小学生たちが1日に屋外で過ごす時間は、平均でわずか30分だった。これに対し、ヨーロッパ系の子供たちの近視率が10%のオーストラリアの子供たちが屋外で過ごす時間は平均3時間もあった。モーガン氏によると、英国の子供たちの近視率は30~40%、アフリカではわずか2~3%程度だという。

■近視予防には「1日に2~3時間は屋外に」

 東アジアの子供たちは学校でも家庭でも屋外に出ることが少なく、勉強するかテレビを見ているとモーガン教授は指摘する。義務教育以上の年代で最も近視が多かったのは、日本、韓国、中国、台湾の都市や香港(Hong Kong)、シンガポールで、このうち10~20%は失明につながりかねない重度の近視だった。

 東アジアで近視が多い傾向について、50年ほど前までは遺伝的な要因によるものと考えられていた。

 だが、モーガン教授は、遺伝ではなく環境によるものだと強調する。教授によれば、読書やコンピューターに没頭すること自体に害はなく、毎日、一定の時間を屋外で過ごしていれば、室内でいくら勉強に励んでも問題はないという。最も近視リスクが高いのは、勉強ばかりしていて外に出ない子供たちだ。

 モーガン教授は、近視の予防には通学の時間を含めて2~3時間、屋外で過ごせば「ほぼ安全だろう」と語った。さらに教授は、東アジアの国や地域では、日光の下で過ごす時間と勉強の時間を両立できるよう、子供たちの学校での過ごし方を見直す構造的な変化が必要ではないかと指摘した。(c)AFP



「暗いところで本を読むと目が悪くなっちゃうよ」な~んて叱られたりしたことがありましたがウソでしたかーっ!
そういう私も「ゲームばっかりやってると目が悪くなっちゃうよ」とか子供に言ってましたが。
自分の老眼もどきもトレースの仕事がきっかけだったので、そのせいだとばっかり思っていました。
まさか日光浴不足が原因だったとは・・・。

確かにここ1年貪欲に日光浴をしていたせいか、視力が回復しつつあるのです。
いつの間にか本を読むのが苦痛でなくなっていました。
これはきっと80/10/10的食生活やストレスのない生活との相乗効果で、細胞の入れ替えがスムースにいっている、つまり若返ってるということ。


秋の日の出


紫外線UV-Bに当たらないと使い物にならないビタミンD。
なんと、世界中で約半数の人がビタミンD欠乏症なのだそうですよ。
脳も免疫系もアレルギーも糖尿病やがんも、果ては近眼までも・・・!?

ビタミンD

それでは、どのくらい日光に当たるとどのくらいのビタミンDができるのでしょうか?

東京都内で夏に直射日光を30分浴びると、700~800IUのビタミンDが体内につくられるといわれています(肌の露出度10%)。

季節と緯度とビタミンD
紫外線は季節によって届く量が違います。その結果、季節によって体内でつくられるビタミンD量も違ってきます。

北半球の緯度の高い地域では、冬季にはオゾン層で紫外線が吸収されてしまうため、私たちまで届く紫外線の量が少なくなります。そのため、冬に夏と同じ時間だけ日光を浴びても、皮ふでつくられるビタミンD3は期待できません。



リンク先にはビタミンDのことが詳しく説明されています。
気象庁から発表されている茨城県つくばのUV-B観測値の表もあるので見てくださいネ。
7月と8月が圧倒的に多く、冬は夏の1/4~1/5くらいしか届いていないそうです。

日向ぼっこしましょう。

それにしても、東アジアの都市部では近眼の子供は80~90%だそうで。
お勉強もゲームも外でやってね。
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Comment

ヨーコ says... "akikoさんへ"
> 私は眼鏡をかけていますが、年々視力は悪くなる一方です

そーなんですか!それはいっぱい日光浴しないとっ。
私がトレースの仕事をしていた頃、思いっきりUVカットに勤しんでいたんです。
地黒なもんで、大人なんだし白い肌じゃないとカッコ悪いと思い込まされていました。
できるだけ日に当たらないようにしていましたっけ~。(; ̄ェ ̄)

過去ブログは、使っていたテンプレートが終了してしまって使えなくなっちゃったし、
管理も面倒だし、そろそろいいかなと思って非公開にしました。
写真もいっぱいあるので消そうかどうしようかちょっと迷っていますが。

> 今さら、もっときちんと拝読していれば良かったという感じです

大したこと書いてないですよ~。
でもそう言っていただけると嬉しいです。
こっちのブログでも頑張ろうかという意欲が湧いてきます。(笑)
2014.01.13 18:05 | URL | #DexK2noU [edit]
akiko says... "知らなかったです!!"
yokoさん、こんばんは。

日光が視力に良いなんて初めて知りました。

私は眼鏡をかけていますが、年々視力は悪くなる一方です(泣)

やっぱり裸眼がいいですね。

今よりも日光に当たろうと思います(^^)


そういえば、yokoさんの以前のブログが見れなくなってしまいました。

いずれは、削除してしまうのかどうなのか分からなかったのですが・・・

今さら、もっときちんと拝読していれば良かったという感じです(^_^;)
2014.01.12 23:08 | URL | #- [edit]

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