そらとことりと森のうた

森で暮らそう。全ての束縛から解放されて。今だけを生きよう。

About me

本当の自由、本当の心地よさとは何か。それを追求したら、一番大切なものは食と性にありました。そこに気付くと、みんなが思い悩んで患っていることなど、まるでお伽話のよう。
もっと自由になろう。
もっと心地よく生きよう。

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Posted by ヨーコ on

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人生そのものをダイエットしよう

Posted by ヨーコ on   2 comments

2015年1月1日は雪が降りました。
でも積もるような場所ではないので、すぐに消えちゃいましたけど。



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たくさん咲いた椿の花たちも寒そうです。



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この日も、次の日も朝は氷点下。
こんなに寒いと、今年初めて冬を体験する小鳥さんたちは大丈夫なんだろうか。
野生のすずめちゃんなど小さい小鳥さんの寿命は3年ほど。(飼育下では15年以上生きるものもいます)
体力が無いと冬は越せないでしょうね。

お米の収穫時期に鳥脅しの空砲が鳴っているのを聞くと、人間ってこんなにはびこって偉そうにしているくせに全く余裕がないんだなぁ、な~んてイヤになります。
おるごんの森の枇杷なんて、小鳥さんがついばんだあとがあっても食べちゃいますけどねぇ。



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こんなに寒いのに、椿のレストランには小鳥さんたちがたくさんやって来ます。
小鳥さんたちは元気だなぁ。



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寒いけど今年はローフードでスタートしました。
ダーリンが作ってくれた竹の器にフルーツを盛り付けて。

やっぱり熱帯フルーツは満足度高いです。
夏がいいなぁ。



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ダーリンと私が食にこだわるのには意味があります。
健康のためだけじゃないんです。
食は生き方だから。
食を通して本当の人間のあり方が見えてくるから。

生き方そのものをダイエットしてみませんか?


というわけで、またまたブロマガからちょっとだけリーク!(*'ノз')コソコソ...

政治と食事

かつてヘンリー・キッシンジャーは「石油をコントロールする者は諸国をコントロールする。食糧をコントロールする者は人口をコントロールする。マネーをコントロールする者は全世界をコントロールする」と語ったそうです。これが世界一流の「エリート」の基本認識です。さすがだと敬服せざるをえません。大学ではこのような肝腎なことは教えてくれません。食べ物と政治は、無関係どころか、政治とは食べ物の管理のことだったのです。人間は食べなければ生きていけませんから、その人間を支配するには食べ物を支配すればよいことは、考えてみれば当たり前のことでした。日本でも政治のことを古くは「まつりごと」と称していましたが、祭とは食べ物を神に供えることで、政治と食べ物は根本的なところで一体なのです。
今の政府でも、どこまで本気なのか疑わしいですが、いちおう「食糧自給率向上」などと言っています。しかし、問題なのは食べ物の量的確保だけではありません。質が重要です。大袈裟に言うなら、現代の「戦争」は、スーパーの食品売り場で展開され、家庭のキッチンとダイニングが戦場になっているのです。食品が兵器となって日本人(だけでなく世界中の人々)の身体に直接の攻撃が加えられています。食品兵器により、子供たちは興奮して集中力を失い、若者は思考能力を奪われ、鬱になり、中高年になると糖尿病、癌、心臓や脳の病気になっています。そして医療ビジネスの餌食になっています。

このように、国境からではなく国民の身体の内部から日本の文化が損なわれ、国が崩壊しようとしている(あるいは、すでに崩壊している、と認識すべきでしょう)にもかかわらず、憲法改正とか核武装とか、子供向けの戦争ゲームのような認識しかない政治家でも、レベルの下がり切った今となっては比較的まともな政治家です。しかし、いったい誰から誰を、あるいは、何を防衛しようとしているのでしょうか。私にはさっぱりわかりません。
現代の戦争は、国と国との戦争ではなく、国家を超越した巨大企業のなわばり争い(サバイバル)です。食糧供給の独占をめぐって、エネルギー供給の独占をめぐって、巨大企業が戦っています。本当に戦争を起こすとすれば、武器を売りたい企業です。ときどき北朝鮮にミサイルの発射をお願いして、国と国とが対立しているように見せなければ、米軍の存在価値が薄れますし、武器が売れません。イスラムのテロリストが存在するように演出しなければ、セキュリティ関連商品が売れないのです。あるいは、戦争によって既存の経済秩序を破壊し、国際企業が参入しやすい状況を生み出すことに意味があります。たとえば地域別に9社が独占供給している日本の電気事業に参入するために、事故を装って原発を爆破したりするわけです。少し検索するだけでも、「アメリカからシェールガス輸入」とか、「日本のメガソーラー事業に外資系企業の参入が相次いでいる」などとニュースが流れています。
結果的に誰がトクをしたかを調べると、犯人がわかります。
戦争は、企業の利益追求の手段にすぎないわけですが、マスコミによって「愛国心」を煽られた無知な人々が「外国」を敵と憎み、命を差し出して協力するわけです。感情によって人間の理知的な判断力が鈍ることを利用した巧みな支配です。福島の放射能汚染はたしかに問題です。しかし、そこから発生する恐怖という感情を煽られ、操られて反原発運動をした結果、トクをするのは誰ですか。もちろん原発推進サイドも同じことです。両方とも支配するのが100%勝つための鉄則です。
そんな他人の利益に奉仕するために、自分の利益とは関係ない(というよりしばしば不利益につながるような)ことのために、振り回されるのはやめにしませんか?というのが私のご提案です。押し付けがましいでしょうか。・・・



お~っと、有料記事なのでここら辺でストーップ!
本当は全部コピペしちゃいたいんですけどネ。 全文はぜひブロマガで。

今のままでいいですか?
やられちゃっていませんか?
人生そのものをダイエットしたくないですか?

その指標がダーリンのブログに満載ですよ。

為清勝彦のオーガズミック・ダイエット The Orgasmic Diet





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