そらとことりと森のうた

森で暮らそう。全ての束縛から解放されて。今だけを生きよう。

About me

本当の自由、本当の心地よさとは何か。それを追求したら、一番大切なものは食と性にありました。そこに気付くと、みんなが思い悩んで患っていることなど、まるでお伽話のよう。
もっと自由になろう。
もっと心地よく生きよう。

スポンサーサイト

Posted by ヨーコ on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





小屋作り再開

Posted by ヨーコ on   0 comments

ダーリンがヤル気を出すと何かのアクシデントに阻まれて中断し、ヤル気を削がれ、なかなか進まない小屋作り。
もしかして、何か邪魔する力が働いている???

枇杷の袋がけも終わったことだし、またヤル気になったダーリン。
梅雨の季節が枇杷の収穫時期。それまでに小屋を作って、雨宿りできる空間を作りたい!
昨年はテントを張っていました。

台風で杉が倒れて、せっかく作った階段が破壊されたのをきっかけに、昔土地の境界に植えられた杉を切ってさっぱりしようと思い立ったダーリン。
元の持ち主が土地を買い足して広げていったので、あっちこっちに杉が列になって立っているのです。
傾いて生えていたり、立ち枯れしているものもあったり・・・。
杉って抑圧的なムードがあって嫌いなんです。花粉症時代は苦しまされたしね~。( TДT)

ところで、この杉の木、実はスサノオノミコトの体毛ってことになってますよね。
スサノオは,髭から杉,胸毛から檜,尻の毛から槙(まき),眉毛から楠(くすのき)を生成したのだとか。
だから嫌な気分になるとか?( ゚,_・・゚)ブブブッ

伐採ついでにこの杉を使って小屋作り。
ダーリンは囲炉裏を作ってみたいのです。

そんなわけで、昨日は丸太運びをしました。


丸太運び


ダーリンが伐採&皮剥したこの丸太、重いんですよ! 直径40cmほどで100Kgくらいはあるらしい・・・。


丸太運び


でもって、あそこから運んで来るわけ。
枇杷の小道を、小さい丸太の上に乗せて転がして・・・。 
6本運んだら汗だくですよ~。

今日はあっちこっち筋肉痛・・・。(ッ_ _)ッガクッ


丸太運び


って、私は大した力にはならないわけで、小さい丸太を下に差し込むくらいしかできませ~ん。
ダーリン、お疲れさまでした。





スポンサーサイト
Category :

穀物という足枷

Posted by ヨーコ on   0 comments

どうして人間は穀物を食べるようになったんでしょうか?
稲穂や麦穂を見ても、美味しそうに見えませんよね。
収穫してもすぐには食べられない。乾燥して脱穀して籾摺りして、調理しないと食べられない。
麦なんて粉にして更に加工しないといけません。
とても自発的に食べるようになったとは思えませんが・・・。
誰かに教わったんでしょうか???
考えれば考えるほど納得いかない、不思議が深まっちゃいます。

そしてこの穀物には厄介なことが多過ぎるようですね。

Grain Damage: Rethinking the High-Starch DietGrain Damage: Rethinking the High-Starch Diet
(2005/02)
Douglas N. Graham

商品詳細を見る


■ 栄養

人間が最も必要とする栄養は水と単純な炭水化物(単糖)である。デンプンには両方とも欠けており、果物には両方とも豊富にある。果物は、水と糖分を与えてくれるだけでなく、ビタミンとミネラルに豊富である。デンプンはどちらも著しく少ない。特にビタミンC(水溶性の複合物で、人間は食事から摂取する必要がある)がデンプンには欠けており、果物にはたっぷりある。
シリアル、パン、ペストリー、プレッツェル〔塩味の堅いビスケット〕、ピザ、パイ皮といった穀物ベースの食べ物は、穀物を食用可能にするための精製や加工の段階で、本来の食べ物としての価値を大部分失っている。栄養素が損なわれるだけでなく、反栄養素が生成され、水分が失われるので、加熱調理も一種の精製と考えられる。こうして人間に栄養を補給できない食べ物になっていく。反対のほうに誘導するような宣伝がなされているが、どんなものであろうと加熱調理された食べ物をホールフードと考えることは適切ではない。
調理の熱により、ビタミン、ミネラル、炭水化物、タンパク質、脂肪、酵素、補酵素、抗酸化物質、植物栄養素が、かき乱され、損傷し、破壊される。これは最近わかったことではない。40年以上も前から(一部についてはもっと昔から)誰でも知ることのできた情報である。
加熱調理の後に残るのはカロリーだ。このため、デンプンを食べると、最小量の栄養で、最大量のカロリーを摂取することになる。これは望ましいものとは正反対の比率になる。
『自然の癒し方』という本を書いたエメット・デンスモア博士は、穀物に反対する言論活動を初めて行った人々の一人だが、人間はフルータリアンな動物であり、パンは「死の糧」だと断言した。
生の穀物に存在するフィチン酸と言われる物質は、カルシウムと結合し、カルシウムの吸収を阻害する性質で有名である。また、穀物には、リン、カリウム、マグネシウムなどの酸発生ミネラルが、かなりの量含まれている。消化のプロセスにおいて体は、穀物の酸性度を中和させるため、強アルカリ性のミネラルである骨のカルシウムを譲り渡さなければならない。
それから容易に想像できるように、穀物の多い食事をしている人はカルシウム不足になり、しばしば骨粗しょう症として知られる骨が細っていく症状に陥ることになる。
穀物にはごくわずかしかカルシウムが含まれておらず、ナトリウム、コリン、硫黄などアルカリ性のミネラルも少ない。一方、果物や野菜には、カロリーで計測すると、穀物の十倍から百倍のカルシウムなどアルカリ性のミネラルが含まれている。
ドッグドフーやキャットフードのコマーシャルで、最適な栄養は、成長を良くし、健康に生きる最高のチャンスを与えることになるという事実を強調しているのを不審に思ったことはあるだろうか? ならば、子供向けの食品は、色や形や興奮する香りが強調されるばかりで、栄養面での質にほとんど注目されないのはなぜだろうか? 大人向けの食品は、便利さ、あるいは、風味、意外さ、強烈さなどが宣伝され、健康を築くための質が滅多にPRされないのは、なぜだろうか?
どうして、こうした食品のコマーシャルの次に、いつも胃薬のコマーシャルが出てくるのかと、考えてみたことはあるだろうか?



■ 脂肪

食べ物を加熱すると、人間に有害なことが知られている物質が発生する。脂肪の加熱で発生するフリーラジカルには、発癌性があることが証明されており、アクロレインという猛烈な神経毒性のある蒸気がフライ油から発散される(アクロレインはタバコの煙や自動車の排気ガスに存在する強力な刺激物でもある)。加熱された脂肪は、血液の酸素運搬能力を減退させ、脂肪の大きな球体が毛細血管を詰まらせる。さらに、加熱された脂肪は粘着性があるため、血管の壁の堆積物を増大させることになる。これが心臓疾患につながるアテローム性動脈硬化などの症状の主要因である。
不幸なことに、我々はデンプン質のものを食べるとき、加熱された脂肪(ミルク、バター、ラード、サワークリーム、チーズ、オイル、マーガリン、肉の脂肪分など)を惜しみなく使うことが習慣になっており、そのために健康を害することになる。シリアルとミルク、パンとバター(あるいはマーガリン、マヨネーズ、チーズ、肉)、ベーグルとクリームチーズ、サワークリームつきのベークドポテト、油で揚げたポテト、ラードで揚げたトルティーヤ、バター、卵、ミルクで作ったケーキやクッキー、こうしたものが我々の愛するデンプンと脂肪の組み合わせの代表例である。満足感を与え、香りを良くしているのは、味気ないデンプンではなく、脂肪なので、こうした習慣ができるのも無理はない。こうして付け合わされる加熱された脂肪は、動物性食品であることが多く、その中にあるコレステロール、カゼイン、尿酸、その他の発病性の毒物を食べることで、健康への影響の度合いを大幅に増すことになる。
食事に占める脂肪の割合が過多なのは良いことではない(私は総カロリー摂取のたった10%を脂肪で構成する食事法を勧めている)。植物性の脂肪は、動物性の脂肪よりも人間にとって健康的ではあり、また、生の脂肪は加熱された脂肪よりも栄養に富んではいるが、それでも過剰な脂肪は過剰な脂肪であることに変わりない。穀物によるダメージを避けるためには、また、それにほとんど常に伴う過剰な脂肪の摂取を避けるためには、デンプン質の食べ物を食事から取り除き、その代わりに新鮮な果物を大量に食べる必要がある。


■ タンパク質
タンパク質は、通常、塩酸(胃酸)の存在する環境で、酵素が触媒となるプロセス(タンパク質分解)を経て、構成要素であるアミノ酸に分解される。これが正常な場合だ。異常なタンパク質分解の変化が起きるのは、タンパク質が加熱された場合で、それが「変性タンパク質」と呼ばれる状態を引き起こす。
それぞれのタンパク質を特別なものにする独自の性質は、この変性プロセスで失われる。変性タンパク質の摂取は、関節炎、癌、多くの器官退行プロセス、そして、老化と関連があることがわかっている。変性アルコールのような変性タンパク質は人間の摂取には適さないのだ。
大部分の動物性タンパク質の食べ物は少なくともカロリー的に50%が脂肪である。習慣に従ってデンプンとともにタンパク質を食べると、この有害な組み合わせの摂取により、我々は三重の危険に自らをさらしていることが明らかだ。フリーラジカルの多い脂肪、変性したタンパク質、栄養的に空っぽなデンプンである。



スナックパイン
★今日の朝ごはん


穀物にはまだまだいくつも問題点があるんですよ。
だからこそ支配の道具に使われてきたのだけど。

最近は糖質制限ダイエットとかグルテンフリーダイエットとかで、穀物の難点が理解されつつあるようですけど、どうも穀物がダメなら肉とか油脂でカロリーを・・・という方向へ行っちゃう人が多いんですよね。
ま、人口削減したい私としてはOKなんですけどね。( ゚,_・・゚)ブブブッ
あんまり遠回りするものだから、ついつい近道を教えたくなっちゃうじゃないですか?

おるごんの森でアリの活動を観察していて思いました。
私にはもっと近道が見えているけれど、アリを軌道修正しようと思ってもムリですものね~。
他の作業をしているアリの行列の中に甘いフルーツを置いても、誰も見向きもしないもの。
目の前のご馳走に気が付くまでに何日も掛かったりして・・・。

人間はあと何十年も掛かるかな?
アメリカではやっと認知されるようになってきたみたいですけどね。





加熱という過ち

Posted by ヨーコ on   0 comments

先日の旅行から帰って直ぐに、まだ18日目だったのに不正出血。
そのまま生理になり、普段よりも日数も長く、経血量も多く、しかもゼリー状の塊がたくさんだったので驚きました。
1週間以上風邪のような症状があり、鼻炎で鼻水や鼻血、吹き出物、口内の荒れ。
ダーリンは未だに足の付け根の皮膚がアトピー状になり、痒みが残っています。
食べものの影響は凄いですね。

添加物などの化学物質や遺伝子組み換え原料だけでなく、例え良い製法と言われる低温圧搾であっても、生の果物であっても(ナッツやアボカドなど)脂質の多い食事による炎症系のダメージは大きいものです。

普段ローフードをたくさん食べ、加熱調理したとしても油脂を使わない生活をしているので、今回の外食で、普段の食生活で体がいかにクリアな状態なのか良くわかりました。
とは言っても、実家での手作りごはんと、比較的安全そうなお店での外食だったんですけどね~。

女性は経血で排毒をするらしいですよ。→ 月経はなくて自然
そしてここにはDr.グラハムが書いていることと同じことがたくさん書いてありますよ。


フルーツパフェ



では、ダーリンと私の食生活の指標、The 80/10/10 Diet のDr.グラハムの著書 Grain Damage から抜粋して紹介します。

とは言っても、これも翻訳本はまだありません。個人的に訳したものなのでちょこっとだけネ。

Grain Damage: Rethinking the High-Starch DietGrain Damage: Rethinking the High-Starch Diet
(2005/02)
Douglas N. Graham

商品詳細を見る


歴史的背景

古生物学者の調査によると、人類は穀物を食べることなしに一千万年近くも地球を闊歩してきた。現在の人類が穀物を耕すようになったのは、たった一万年前からであり、これは火の使用を始めた時期とおよそ重なっている。この不自然な習慣が人類と地球に与えた悪影響は驚異的である。
進化生物学者、分子生理学者、生物地理学者であるジャレド・ダイアモンドが観察したように、歴史上の多くの大文明は、農耕をベースにした社会に進化することによって自ら破滅を招いた。彼はその随筆「人類がおかした史上最悪の間違い」の中で、この考えを詳しく述べており、いかに農耕(特に穀物の栽培)が人口全体の絶滅につながったかを説明している。
彼の説明によると、初期の農耕はほんの一種類か二種類のデンプン質の作物を育てていただけだったが、それがやがて人口全体の主たる食糧源として頼られるようになったという。これが、さほどエネルギーを消耗しなくとも、カロリーは獲得できるというシナリオを生み出した。しかし、そんなふうに安易に獲得したカロリーには、「不適切な栄養」という高い値札がついていた。
ダイヤモンドは、現在の我々が穀物に依存していることについても懸念を表明している。小麦、米、トウモロコシだけで、今日の人間が摂取するカロリーの大部分を占めているが、これらは人間が存在するために必要な特定の必須栄養素を欠いていると、彼は述べている。
穀物を利用するようになる前、人間は何を食べていたのだろうか? それは最も入手しやすい食べ物だ。果物、草木、ナッツ、シードだ。また、自然が供給する若干の動物を機をみて取り入れ、ときおり死体を食べていたことだろう。もちろん、ハゲワシ、ハイエナ、野生の犬などの他の腐食性動物と死体をめぐって戦う必要があり、決して安全なことではなかったろう。何百万年か後になり、人類は狩猟を学んだが、それでも果物の採集はそれよりずっと簡単で、はるかに安全なことに変わりはなかった。
歴史的記録が示すところによると、およそ三千年前の「人類の黄金時代」には、人類は主に果物から構成され、いくらか柔らかい野菜を加えた食生活ですばらしく繁栄していた。この時期は、世界人口がたった二千万人だったことを考えると、比較にならないほど多くの偉大な思考家を生み出している。


穀物食は自然に発生したのか?

自然の食べ物は、自然に生じたままの状態で、おいしい。特に、果物を食べるときには常に喜びを感じるものだ。果物を食べても、依存症、罪の意識、過食には、通常ならない。
穀物は、生で食べられるとしても不快な味がするし苦い。発芽させてもそうだ。収穫の場でそのままの状態なら、食べられないし、有毒なことがしばしばである。自然界では唯一穀物を食べる鳥でさえ、雛鳥には昆虫を与える。穀物はタンパク質や栄養に欠けるからだ。
人々は、精製された穀物製品を強く渇望し、しばしばどか食いする。デンプンを食べて翌朝起きると、ぼんやりして腹のもたれた、鎮静状態の不快な時間を経験する。穀物の摂取をやめたなら、デトックスと離脱(禁断)症状が現れる。麻薬と呼ぼうが、食べ物と呼ぼうが、そうした強い依存性をもたらすものは避けるのが良い。
解剖学的には人間は、テナガザル、チンパンジー、ボノボ、ゴリラ、オランウータンとともに類人猿霊長類に分類される。穀物を食べる生物で、人間の生態構造・生理に似たものを持つものは一つも存在しない。類人猿霊長類はいずれも果物、野菜、ナッツ、シードだけでほぼ構成されるダイエットで生きている(昆虫、小型の脊椎動物、さらには肉をときおり食べることもあるが、食べ物の99%以上は植物性である)。
人間に最も近く、遺伝子的に「いとこ」とされるボノボは、人間に次いで知能が高いと考えられている。ボノボの食べ物はほとんどが果物で、5%のカロリーを野菜から得ている。遺伝子や知能という観点からすると人間に最も遠い類人猿であるマウンテン・ゴリラやローランド・ゴリラは、草木に大部分を依存しており、野生の果物は(入手し難いため)少な目である。動物園では果物を主とする食事をしている。
果物、野菜、ナッツ、シードで、人間が生物学的に適応している食べ物リストは完結する。穀物やそれ以外の食べ物を摂取することは、人間の体の設計に合致しておらず、栄養的にも深刻な後退である。さらに加熱調理の習慣も合わさり、他のどんな生物もやっていないような食べ物の粗悪化をやっていることになるが、それは栄養の破綻という結果をもたらす。



続きはまた明日・・・。





化学物質にどっぷりな世界だけどみんな大丈夫?

Posted by ヨーコ on   1 comments

ぼーっとしてなくても普通に暮らしてると化学物質満載な世の中になっていますが、
皆さんお元気でしょうか?

私は人口削減推進派なので、ホントは内緒にしときたいくらいだけど、親切なもんでこうやって健康情報をつい出しちゃうんです。( ゚,_・・゚)ブブブッ
小さい子のいるママさんたちは頑張って♪

日本のお菓子は世界で一番食品添加物が多いってほんと??

実は日本のお菓子がどこの国より一番食品添加物が多いという事実をご存じですか??
海外の あのカラフルなケーキやキャンディーやグミよりも??と少し驚く方も多いのではないでしょうか??
私もちょっと驚きました((+_+))見た目の色では判断できない・・・
世界的には使ってはいけない、使用が禁止されている食品添加物(化学調味料)を日本は独自の基準により 使っている!!!という事なのです。
世界で禁止されているのに なぜ?? 疑問はいっぱいですが 
子供たちを守るためには 理由を探るよりも このシステムから一日でも早く抜け出す勇気が必要なのでは・・・と感じます。
食品添加物の許可数は国によって許可されている種類に格差があります。
現在 アメリカで許可されている食品添加物の種類は140種と言われていますが、日本の食品添加物の許可数の実態は、現在、厚生労働省が許可している食品添加物はおよそ1000種とも1500種と言われています。
ちょっとぞっとしてしまう数ですね・・・


ほんと、ほんと。
お菓子だけじゃなく、加工食品のほとんどがそうですね。
ま、80/10/10の理論からすると、加熱どころか脱水もアウトなんですが。
そしてほとんどの添加物の主原料は遺伝子組み換えだったりします。
オマケにほとんどの家畜は無理な飼育方法でかなり危険な肉になっていますよね。
そんなわけで、私はヴィーガンだし、加工食品も買わないし、めったに外食もしません。

あ、そうそう、最近は製薬のための遺伝子組み換えイチゴが密閉工場で栽培されているようですね。

【産業技術総合研究所】医薬品の“原料”を育てる世界初の植物工場

産総研の北海道センターが開発した植物工場では、イヌの歯周病(※)治療薬の原材料となるイチゴが栽培されている。イチゴが治療薬の原材料となるのは、特別なタンパク質を作る遺伝子が組み込まれているからだ。医薬品などを生産する遺伝子組換え作物の栽培には、組換え遺伝子が他の遺伝子と交雑して生態系へ影響を与えないための閉鎖設備が必要だが、そうした設備を持つ植物工場はこれまで存在しなかった。しかしこの工場では、医薬品に使用する遺伝子組換え植物を栽培し、製剤に至るまでをすべて密閉した空間で行うことを世界で初めて可能にした。

遺伝子組み換え苺


イチゴ以外の遺伝子組換え植物も
「工場では、高品質の組換え植物を完全に閉じ込めた状態で安定生産できます。このシステムが確立すれば、世界に先駆け遺伝子組換え植物による医薬品の実用化が期待できます。成果を世界中で開発されている遺伝子組換え植物の実用化に活用すれば、植物バイオ産業の振興に大きく貢献できると考えています」

イチゴの他にも、鳥インフルエンザワクチンを発現するジャガイモや、コレラワクチンを発現するイネやタバコなど付加価値の高い遺伝子組換え作物の栽培に成功。このノウハウをもとに二つ目の工場が今年の10月に完成する予定だ。


わ~ぉ!スゴイことになってきましたねぇ。
密閉工場だからやりたい放題だ~!

そんな中、最近やっとまともなことを言う医療関係者が出てきましたね。

日本薬剤師会会長(児玉孝氏)が決意の告白「患者よ、クスリを捨てなさい」

現代の西洋医学におけるクスリというのは、人工的に作られた化学合成物質ですから、身体の中にはもともと存在しないものであり、「毒」と言ってもいい。できれば飲まないほうが良いものなのです。

こう話すのは、日本薬剤師会会長の児玉孝氏である。

厚労省がまとめた資料(医薬品産業ビジョン2013)によると、日本の医薬品の市場規模は、2011年で9兆3105億円。世界の11・7%のシェアを占め、アメリカに次いで第2位。これだけを見ても、児玉氏の指摘するように日本の市場がいかに巨大か分かるだろう。


人間は高等生物ですから、異物が体内に入ってくれば、それを排除して体調を整えようとして、さまざまな反応を起こします。花粉症なども、まさにその一例です。異物である花粉を排除しようとして、くしゃみや鼻水、涙などの反応が出るのです。これと同じように、クスリも人体にとっては異物であるため、体内に入るとさまざまな防御反応が現れます。

飲んでも病気は治らない
もう一つ理解しておくべきことは、「病気を治せないクスリ」もあるということです。風邪薬や、高血圧、糖尿病といった生活習慣病のクスリなどが代表的ですが、これらは症状を抑えるものであって、病気を治すクスリではありません。


詳しくはリンク先でどうぞ。

しかし、80/10/10的に考えるとアホらしくなってきませんか?
食べ物じゃないものを食べて誤作動した体を治そうと毒を飲んで、健康のためにとこれまた激しく不自然ななサプリメントをわざわざ体に入れて。
しまいには犬にまで食性に合ってないものを食べさせて病気にしといてから、遺伝子組み換えイチゴで犬用の薬を作るだなんて・・・。
もう、呆れて開いた口がふさがらないわー。(゚д゚ )

人間ってなにやっちゃってるんだろう~~~???
みんな、大丈夫?





Category :

癌とフルーツ

Posted by ヨーコ on   0 comments

30年近く80/10/10の食生活を実践されている Dr.グラハム。 コチラ → Dr.グラハムのFB
コチラ↓は、2011年、58歳のDr.グラハムの動画です。



たくさんのアスリートの食事指導をされてきたDr.グラハム。
80/10/10が人間にとっていかに自然な食であるか体現されていますね。

マクロビやヴィーガン食なのに癌になったという話をたまに聞きますが、Dr.グラハムは80/10/10Dietで癌についてこう書いています。

★果物は癌患者の身体を酸性にするのか?

癌は、身体の中の酸性の状態に関係している。この酸性が癌の原因なのか、身体が生み出した「防御作用」なのか、あるいは、単に癌の本当の原因に付随する無関係な状態なのか、誰も明確にしてはいない。多くの人は、果物の糖、特に「酸っぱい果物」の酸が、身体を酸性化すると誤解している。消化の化学反応は、そうではないことを示している。食べ物のミネラル成分が、食べ物が身体の中でアルカリ反応を生み出すか、酸性反応を生み出すかを決める主たる要因である。食べ物が消化され、もしも酸性のミネラルが圧倒的であれば(たとえば肉や大部分のナッツやシードはそうだ)、食べ物は身体の中で酸性反応をもたらす(酸発生させる)と言われることになる。
酸っぱい果物も含め、ほとんどすべての果物ではアルカリ性のミネラルが圧倒的であるため、果物は身体をアルカリ化する作用があると言って大丈夫だ。緑色野菜ほどではないかもしれないが、果物が酸性化をもたらす食べ物だという評価には根拠がない。
癌の研究者は、ペトリ皿で適切な栄養の環境の中に細胞を置き、細胞の代謝による毒性の廃棄物を除去すると、健康な細胞になることを立証している。現在までのところ、どんな発癌性物質に短期間さらされても、この健康な細胞が癌になることはない。
この素晴らしい情報を人間に応用することができる。私見では、人間にとって理想的な「適切な栄養の環境」とは果物の多い811ダイエットのことであり、身体の細胞にその理想的な環境を浴びせることができる。しかし、いくら大量に果物と葉野菜を食べているからといって、加熱したタンパク質、加熱したオイル、フライドポテトのような酸を発生させる物を食べていたのでは、癌と無縁でいられるとは期待できない。



なるほど。
私も3年ほど穀物菜食をしましたが、どうしても加工し過ぎちゃいますよね。
面白いもので、普通食からヴィーガン食に切り替えただけでも、かなりデトックスします。
私の場合は遺伝子組み換えの可能性のあるものを全て排除したので効果が大きかったのですが。
そして油をやめると更に体がクリアになります。炎症系の症状はなくなりますよ。
でもローフードだけの食事には敵いません。当然ですが。

先日、久々に遠出して、できるだけ安全そうなお店で外食をしましたが
ダーリンも私もいろいろな症状が出た、出た!((((( ⁰⊖⁰))))))))
極めつけはちっとも安全じゃない普通のお店のお好み焼きだったんですけど、どうしても本場のお好み焼きが食べてみたくなっちゃったんです。
覚悟の上で食べました。 が、直後に後悔しました。(ッ_ _)ッガクッ
だって、頭がボーッとして判断力がかなり鈍くなるのを体感しました。
正直怖いくらいでした。そして吹き出物や鼻炎、口内炎、微熱・・・。数日悩まされました。
いや~、3食ずーっと毎日あんな化学物質満載の油ギッシュな加工食品を食べ続けていたら、そりゃ、体も壊れますって~。
6年前の私、よく普通なつもりで生きていたな~と我ながら感心してしまう。( ̄▽ ̄;)
当時の体調不良は完全に食べ物のせい。でも体調不良が慢性的だから感知していなかった・・・。
空気の悪い空間に、入った瞬間は感知しても、しばらくすると慣れて感じなくなるのと同じですね。
あのままだったら確実に糖尿病や癌になっていたでしょう。

★酸とアルカリのバランス

人間の身体の体液と細胞の大部分は、健康であるためには、中性またはややアルカリ性の環境(pH で6 強から7 弱の範囲)を必要としている。もともと、極めて健康的な生活と食事をしていても、日常の活動やストレスによって、細胞は酸性になる傾向にある。自然は、その英知によって、アルカリ化をもたらす生の果物や野菜を食べる自然な食生活で、そうした酸性を中性化するようにできている。
食べ物の大部分がアルカリ発生的なものであれば、バランスのとれた状態(ホメオスタシス)を容易に達成することができる(瞑想、ヨガ、バイオフィードバック、軽度の運動も、いくぶん酸性を軽減するかもしれないが、実際に身体をアルカリ化することが示されているわけではない)。しかし、不自然な酸発生源で身体を圧倒するならば、いくら生の果物や野菜を食べても、それを打ち消すことはできない。どんな行動や習慣が酸性化をもたらすだろうか?

・調理(加熱)した食品、加熱した脂肪、動物由来の食品、穀物(生でも加熱でも)、
 シードやナッツ(ごく少量ではない場合)
・組み合わせの悪い食事(生でも加熱でも)
・喫煙、薬物、刺激物(カフェインなど)
・アルコール、炭酸飲料、コーヒー、茶
・運動不足、不十分な休息・睡眠
・ストレス、怒り、恐怖、その他ネガティブな感情の持続


不健康な食べ物や生活習慣をやめるのではなく、野菜や草のジュースや、高度に濃縮された「スーパーフード」粉末を摂取すると、酸性になった身体の状態に対抗するアルカリ性を濃縮した形で十分に得ることができると主張するセールスマンの餌食になってしまう人々がいる。ジュースやスーパーフードは、生物学的に適応したホールフードではなく(それとは反対の宣伝がなされているが)、さらにバランスを崩すだけのことである。健康な生活だけが健康をもたらす。近道はない。



私は Dr.グラハムのこういうところが大好きなのです。
大概の場合、スーパーフードやサプリメントなどを売りつける方向へ健康情報を利用しているじゃないですか?
このマネーカルトの付け入る隙がないところがなんとも素晴らしい。
ホンモノですね~。

癌細胞は、他のすべての細胞と同様に、グルコースを基本的な燃料としている。このため、他のすべての細胞(生命維持に不可欠な脳、心臓、肝臓、腎臓など)を餓死させることなく、癌細胞だけを餓死させることは不可能だ。そんなことをすれば、逆効果になり、実際、死を招くことになる。
癌細胞は、嫌気性の環境で繁栄する。酸素含有量の少ないところという意味だ。高脂肪の食事をすると、血液や細胞組織の酸素含有量が減り、癌細胞が増殖するのに理想的な環境を作る。
単糖と水分の多い811ダイエットのような食事をすると、血液の酸素運搬能力は効率的に上昇し、癌を作る可能性を大幅に減らすことができる。
大事なのは、癌細胞の燃料を断って餓死させようとするのではなく(そうすれば患者自身も死ぬことになる)、癌細胞が生じて存続するのに不親切な、酸素の豊かな環境を作ることである。




Dr.グラハム


60歳過ぎて、特別なトレーニングもせずに、このスタイルと身体能力を維持されているなんて本当に素晴らしい!





作業報告

Posted by ヨーコ on   0 comments

枇杷の摘果&袋がけ、あと5本となりました。
でも大きい木ばっかりだから2日くらいかかるかも。
今日は雨だからお休みです。


袋がけ


脚立に登り、枝に囲まれての作業は木に同化しているみたいでとっても和む~。

葉っぱの上にはカエルがいたりします。
カエルは嫌いじゃないけど、突然手に乗ってきたりすると
ビックリするのでやめてください。((((( ⁰⊖⁰))))))))


ヘビイチゴ


今、森のあっちこっちにヘビイチゴがたくさん咲いています。
花も実もとってもカワイイのに食べられないのが残念!

こうやって草木や鳥たちのさえずりに囲まれて過ごしていると、生きてることすら忘れてしまいそう。
人工的な物に囲まれて、人間が勝手に作ったルールにどっぷり浸かっているうちは、絶対に感じることができない幸せがあるんです。

人間だけが自然の循環から隔離された状態でずーっと過ごしているんだもの。
そりゃ、壊れるわな~。( ゚,_・・゚)ブブブッ





Category :

今夜は月と土星のツーショット★

Posted by ヨーコ on   0 comments

14日の火星と月、綺麗でしたね~!
夜7時の写真です。


月と火星


これ、太陽じゃなくて月なのです。
左側に火星が並んでいるのが見えるでしょうか?


星空案内 2014年4月の星空

地球と火星が最接近
太陽系の中で地球の1つ外側の軌道を公転している火星は、地球の半分ほどの大きさ(直径約6800km)しかない小さな惑星です。赤っぽい色がとても印象的で、とくに今シーズンは「おとめ座」の1等星スピカの青白い輝きと好対照です。火星が赤っぽく見えるのは、表面が酸化鉄(鉄さび)で覆われているためです(スピカが青いのは表面温度が2万度近くある高温の星だからです)。

火星は太陽の周りを約1.9年かけて一回りします。地球はもちろん1年ですね。それぞれの周期で太陽の周りを回るうちに、約2年2か月ごとに、地球と火星が近づきます。先に紹介したように火星は小さな惑星なので、この最接近のタイミングのときを逃さずに観察したいものです。

さて、最接近のときの地球と火星の距離は一定ではありません。これは、火星の軌道が楕円軌道だからです(地球も楕円軌道ですが、火星のほうがよりつぶれた軌道です)。とくに明確な基準があるわけではありませんが、前回(2012年)や今回のような遠い接近の場合は「小接近」、2018年や2020年のような近い接近の場合には「大接近」と呼ばれます。



今回の小接近でもあんなに大きく輝いて見えたので、2018年と2020年にはもーっと大きく見えるんでしょうか?
昨年まではムーン・マトリックスを読んだせいで、月に支配されたくないとか言っちゃってあまり夜空を眺めることはなかったんですけど、ここに引っ越してから毎晩天体ショー状態なので調べる調べる。( ゚,_・・゚)ブブブッ
天体望遠鏡まで用意しちゃったし。

いや~、自然の美しさには敵いませんネ。

この満月の海の美しさは、人間の造り出すイルミネーションなんて比ではないのです。
目の前にこんなに美しい世界があるのに、人間って・・・。(ッ_ _)ッガクッ

さて、今夜は月と土星が並びます。夜8時頃に東の空に登って、明け方まで月と並んで見えますよ。
建物に埋もれて生活していると狭い夜空かもしれないけど、大切な人と夜空を見上げてみませんか?
海まで行ける人はぜひ。 とってもロマンチックですよ~





Category :

枇杷の袋がけスタート

Posted by ヨーコ on   0 comments

今年も摘果&袋がけの季節がやってまいりました。
この作業がまた、楽しいのです。

ウグイスやヒバリ、メジロなどなど、たくさんの小鳥たちのさえずりを聞きながら、脚立に登って枇杷の枝に囲まれながらの作業は鳥になった気分。
枝にはカエルもたくさんいます。


枇杷の袋がけ


小鳥のさえずりや、さわさわと枇杷の木々を渡ってゆく風の音を聞きながら無心になって作業していると、周りと同化していくような不思議な気分になってきます。
ステキな瞑想タイムです。

な~んて、のんきなことを言ってられるのも、ダーリンが高いところをやってくれるから。(*゚∀゚*)


枇杷の袋がけ


ほら。 ダーリンはあんな高いところで作業中。
マジで落ちないようにしてくださいよ~。((((( ⁰⊖⁰))))))))

昨年は3000個だったけど、今年は台風で倒れちゃった木もあったし、折れちゃった枝がたくさんあったから、だいぶ少ないかも。
それに、昨年は当たり年だったみたいです。

さ~て、また6月には枇杷食べ放題。
枇杷だけで数週間過ごしますからネ。
袋がけに気合が入りますよ~!がんばれ♪ヽ(・Д・ヽ。)(。ノ・Д・)ノがんばれ♪





Category :

デーツの効能

Posted by ヨーコ on   0 comments

私が常食しているフレッシュデーツ。
なかなかのスグレモノなんですね。


デーツ


アラブ王室御用達。中東の果実「デーツ」に詰まった、3つの美容効果

筆者の友人は、実年齢より10歳は若く見える美貌とスタイルの持ち主。オーガニックや健康食材に詳しい彼女から最近聞いたのは、美容と健康にいいと言われている「デーツ」の話でした。

デーツは別名ナツメヤシとも呼ばれ、主にアラブ諸国や北アフリカで食されています。干し柿のような触感と濃厚な甘みがあり、紅茶との相性は抜群です。歴史は旧約聖書の時代にまで遡り、聖母マリアもキリストを身籠っていた間、毎日デーツを食べていたと言われているそうです。

栄養価が非常に高いデーツの効能のなかで、特に女性に嬉しいのが、抗酸化物質ポリフェノールによるアンチエイジング効果。さらに、デーツに含まれるマグネシウムには腸内環境を整える作用、糖質には脳に満腹感を与えて食べ過ぎを防ぐ働きがあり、ダイエットにも良いとされています。




デーツ



アラブの美容食『デーツ』でダイエット成功者急増中!

デーツの主な成分
◎マグネシウム
◎鉄分
◎亜鉛
◎カロチン
◎カルシウム
◎ビタミンK
◎ビタミンB1、B2、B3(ナイアシン)
◎食物繊維


デーツの効能10

1)整腸作用
マグネシウムは体内の水分を腸に集めて、宿便を促す働きがあるとされています。食物繊維も豊富なので便通がよくなるとされています。

2)貧血改善
血中のヘモグロビンを増やす効果を持つとされる鉄分が豊富に含まれています。月経で血液が失われる女性は特に摂取するとよいとされています。

3)ダイエット効果
お通じが改善されると同時に、鉄分の働きで代謝向上が臨めます。脂質を代謝する働きを持つビタミンB2、糖質をエネルギーに変換するビタミンB1も豊富に含まれています。

4)酔い覚まし効果
アルコール脱水酵素が体内のアルコールを分解するために亜鉛が必要とされています。

5)生活習慣病の予防
亜鉛は、糖の代謝に欠かせないインスリンを作るために欠かせない栄養分です。糖が正常に代謝されるようになると糖尿病を防ぐことができます。また、カロチンにはがん予防、動脈硬化の予防効果もあるとされています。カルシウムにも動脈硬化予防や高血圧予防に効果があるとされています。ビタミンB3は糖尿病を緩和させ、高コレステロール血症や高血圧を改善する効果があるとされています。

6)免疫力向上
亜鉛には免疫細胞を活性化する働きを持っているので、さまざまな病気に対する免疫がアップするとされています。アトピーや喘息、花粉症といったアレルギーの抑制にも効果があると言われています。

7)抗酸化作用
カロチンには美肌効果もあるほか、有害な活性酸素などを分解する効果があります。ビタミンB1には皮膚や粘膜の健康維持に対する効果があるとされています。

8)目の機能に効果
カロチンが体内に吸収されるとビタミンAへと変わります。ビタミンAには目のピンと調整機能や眼炎を防ぐ効果があります。

9)精神安定効果
カルシウム、ビタミンB類、亜鉛にはイライラを鎮めて精神安定を図る効果があるとされています。

10)骨粗しょう症予防
カルシウムとビタミンKには骨粗しょう症の予防に効果があるとされています。お気に入り詳細を見る
デーツは糖分が多いため、食べ過ぎは禁物ですが小腹がすいたときにつまむと
甘さで少量で満足でき、食物繊維が多い為便秘も解消してくれます。
ドライフルーツの販売をしていたときはこのデーツを買う方も多く
実際に「痩せた!」「便秘が治った!」という声を多く聞いていました。



冷静に考えたら、そりゃ当然。
だって、人間の食性は果菜食なのだから。
大概のフルーツの効能はこんなところでしょう。
凄くもなんともない、当たり前のことなのです。

あ、でもフルーツを食べないよりは食べた方がマシだけど、他の要らないものをたくさん食べながら上乗せしてもあまり画期的な効果は期待できませんね。
汚泥と清流を一緒に流し込んでも無意味なのは誰だって想像つきますよね。

本当は食べられないものを加熱によってごまかして食べてるから、栄養は破壊された上に、摂ってはいけない毒素を処理するために常にえぐっている状態。
不足しているから食べ過ぎる。でも補えていないから病気になる。

本当はならないはずの病気になって、本当は必要ないはずの医者に症状だけ抑えてもらう。

加熱を覚えたことによって、不必要なものをたくさん作り出して文化と呼ぶ。

いつ気付くのかな?





カニステル好き~♪

Posted by ヨーコ on   0 comments

先日のお出掛けのときに寄り道したお友達のお宅での朝ごはん♪
↓これ、↓これ。 これな~んだ?

カニステル


カニステル

エッグフルーツとも呼ばれています。
焼き芋のような、きんとんのような・・・。 私の大好きなルクマの仲間ですネ。


カニステル


この食感はまさしくゆで卵の黄身!?
本当はゆで卵大好物なのー。
世の中に流通しているフルーツはごく僅かな種類だけなので、もっともーっと面白いのがたくさんあるんだろうな。


カニステル


フレッシュデーツとカシューピューレを混ぜたクリームと、カニステルとマンゴーピューレを混ぜたクリーム。
バナナ、リンゴ、ブルーベリー、マンゴー、イチゴ。
お腹いっぱい食べました。

ダーリンも私も本来はドカ食いなので、穀物メインの加熱食だとめいっぱい食べないと満足しないんです。
でも甘いフルーツは適量で大満足。
必要な栄養が揃っているからなんですね。

せっかくのお出掛けなので外食もしちゃったけど、このお友達の出してくれたフルーツでかなりリフレッシュできました。
やっと食べ物にありついた感じでした~。 ありがと~ヽ(*´з`*)ノ

沖縄産のカニステル。早速買おう~っと!





ただいま~!

Posted by ヨーコ on   2 comments

というわけで、1週間のお出掛けから戻りました。
丁度、どこも桜満開で た~っぷりお花見ができました。


桜



鳴門の渦潮も見ちゃいました。
新月の大潮だったので迫力ありましたよ~!


渦潮


船から。

先日船舶免許を取ったばっかりですからね~。
こんな迫力ある波のところを操縦してみたくなっちゃったりして。(*゚∀゚*)


渦潮


こちらは橋の上から。
やっぱり船に乗った方が、波の高低差が体感できて迫力あると思います。

渦潮って、巨大なのがずーっとグルグルしているんだとばっかり思っていたんですけど、そういうわけじゃなかったんですね。
勝手なイメージで盛り上がっていたので、ちょっとガッカリしちゃいました。( ̄θ ̄;)


尾道



ついでに名古屋のお友達のところに寄って、フルーツパークにも行ってみました。
桜もステキだったけど、桃の花も満開。

フルーツパーク



園内にはいろんな果樹が植えてありました。
私たちの目的は↓ココ。

フルーツパーク
★画像にHPをリンクしてあります。


パパイア、バナナ、ジャックフルーツなどなど、いろんな熱帯フルーツが生っていました。
こんな温室に住み着きたい。(*゚∀゚*)


フルーツパーク


ジャボチカバも生っていました。 食べた~い!

たまのお出掛けなので外食もしちゃいましたが、いや~、やっぱりフルーツがいいですネ。

せっかく広島まで行ったのでどうしてもお好み焼きが食べたくて、添加物覚悟でチャレンジしました。
しかし、ソースや油は、もう舌も体も受け付けなくなっていました。
しかも食後の不快感ったら・・・。
添加物の威力を体感しました。((((( ⁰⊖⁰))))))))

頭がギューッと押さえつけられているような、痛いというか、ボーッとして集中力がまるでナシ。
ちょっとした恐怖体験でした。
もうムチャはやめようと真剣に思いました~。

そんなわけで、今、体がデトックス中。
軽いカゼのような症状になっています。
鼻の粘膜も炎症を起こしていて、鼻血が出ます。
吹き出物、口内炎、浮腫。

よせばいいのに・・・。ネ。
ま、みんながジェットコースターに乗るのと同じような気分でしょうか。( ゚,_・・゚)ブブブッ





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。