そらとことりと森のうた

森で暮らそう。全ての束縛から解放されて。今だけを生きよう。

About me

本当の自由、本当の心地よさとは何か。それを追求したら、一番大切なものは食と性にありました。そこに気付くと、みんなが思い悩んで患っていることなど、まるでお伽話のよう。
もっと自由になろう。
もっと心地よく生きよう。

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Posted by ヨーコ on

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優れたチャネラーの条件

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こんにちは、ダーリンです。

今朝は新しい発見があったので、みなさまにお伝えしようと思いました。

先日ネットで調べ物をしていたら、
ラエリアン・ムーブメントのサイトに漂着しました。
そこでありがたいことに
宇宙人からのメッセージが日本語訳され、
しかも、無料でダウンロードできるようになっていましたので、
早速読ませていただきました。

特に『ハーモニー・メディテーション』という本が良かったです。
ストロング・リコメンデーション!
英語版のタイトルは、Sensual Meditaionなので、
「官能瞑想」という意味ですね。
日本人的に恥ずかしいので、
「ハーモニー」という控えめな表現にされたのでしょうか。

「官能」とは、環境を知覚する能力を意味します。(略)
感性は、ほとんどの知的活動の基盤を成しています。
それは、私たちの深層意識に深く根を下ろしています。
つまり私たちの理性は、こうした深層意識に対して
わずかの自律性しか持っておらず、
従って、私たちがぜひ必要としているエネルギー秩序の回復のためには、
官能を活用する方法が大変重要となってくるわけです。


まさに真実ですね。
ウィルヘルム・ライヒも同じことを言っていたように思います。

あと、『インテリジェント・デザイン 地球人は科学的に創造された』という本もあって、これも真実のオンパレードでした。
人間は猿から進化したのではなくて、
宇宙人が作ったそうです。
人間だけじゃなくて、地球上の生物全部です。
偶然進化したにしてはできすぎてますからね。

電気製品が故障したら、どうしますかね?
販売店に相談してもよいけど、
結局、メーカーに問い合わせするのが一番早いんです。
人体がうまく機能しないときも同じです。
メーカー(創造主)であるエロヒムに問い合わせしないことには埒があきません。
一人でうじうじ悩んでいても時間の無駄ですね。
そんなことを気づかせてくれる一冊でした。

そんなエロヒムのメッセージを
1970年代から受信して伝えている
ラエルさんはすごいなと思いました。
ウィキペディアによると、
フランス人のモータースポーツ系ジャーナリストで、
本名はクロード・ボリロン(Claude Vorilhon)。
67歳ですけど、若々しいですね。
やや体育会系のノリなのかなと思います。
キリスト暦はやめにして、
広島の原爆(1945年)を紀元にした
新しい暦にしようという提言もされているようです。
すばらしい発想だと思います。
今年は70年という計算になるでしょうか。

ラエリアン・ムーブメントという名称は
聞いたことがあったんですが、
今まで真剣に調べたことがありませんでした。
実はちょっと胡散臭いかなと思ってました。
しかし、こうしてちゃんと読んでみると、
非の打ちどころがありません。

それで、今のところどの宗教団体にも所属してないので、
入信しようかと思ってさらに調べてみました。
そしたら、
世界各地で「ハピネス・アカデミー」というのが開催されていて、
日本で、




アジアで、




ヨーロッパで



とっても楽しそうに見えませんかね?
これは魅力的です。

それでますます興味を持ってさらに調べてみました。
そしたら、
ラエルさんは、遺伝子組み換えを支援していると。
あれ?
たしかにエロヒムが遺伝子組み換えで人間を作ったのだから、
遺伝子組み換え技術を否定するわけにはいきませんよね。
でも、今の人間レベルの幼稚な遺伝子組み換えで良いのでしょうか。
さすがに訂正コメントも出ているようで、

弥勒菩薩ラエルのコメント:
農薬や危険な化学物質にまみれた「普通に」育てられた植物に加えて、もし遺伝子組み換え食品にも危険な農薬や物質を含むよう組み換えられているならば控えるべきです。私が支持しているのは、有機肥料を用いて育てられた遺伝子組み換えの植物や果物であり、ビタミンや味をさらに増すよう遺伝子を組み換えたものです。毒物ではありません。


オーガニックな遺伝子組み換えって存在するんですかね?
たしかアメリカでは、オーガニック=非遺伝子組み換え
という認定基準だったように聞いた覚えがありますが。
「ビタミンを増すよう遺伝子を組み換えたもの」とは、ゴールデンライスのことを意味するようですが、これもインチキなんですよね。
貧困国の子供のビタミン不足を解消するっていう名目でね。
バンダナ・シヴァさんがちゃんと説明してますよ。

ゴールデンライスのまやかし
GMバイオテクノロジー巨大企業と付き合ってきたこの五年問で学んだことは、彼等のデータを信用するなということです。このデータに関しては、開発とか技術移転といった美名を冠したプログラムで持ち込まれているものについても同じですが、その本質は独占です。
その例にゴールデンライスがあります。ゴールデンライスは、米にビタミンAを入れて第三世界の盲目をなくそうというものですが、ゴールデンライスの特許の多くはシンジェンタとモンサントが持っています。私は、ゴールデンライスは盲目への盲目的対処だと言つています。ゴールデンライスをすばらしい発明だとして推進している哀れな研究者や企業役員は、普通の米がすでにビタミンAを持っているということを知らないのです。欲しければありますよ、赤米、茶米。ビタミンAのために米を遣伝子組み換えしなくても農民の持つ赤米にはビタミンAが豊富に含まれているのです。

米という植物への戦争
企業の技術者や経営陣がそれに盲目なだけです。それに米だけを食べる人はいません。いろいろなものを食べていろいろな栄養を摂取しています。貧血やビタミンA欠乏を予防しようと思えば、米ではなく緑黄色のものを食べるのは誰でもがしていることです。
インドでは、コリアンダー、カリー、カリーリーブといったものがあり、一四〇〇㎎のビタミンAがあります。一〇年に及び、何十億ドルという研究を経て遺伝子組み換えした米は、たったの三〇㎎のビタミンAしかないのとは比べものになりません。
このことを、野菜で七〇倍も摂れるんだとゴールデンライスを開発していた研究者に言ったところ、「そんなことは知らない」というのです。彼らは、このような野菜のことは知りませんし、米のことだって知らないんです。彼らが知っているのは米の細胞のことだけで植物としての米じゃないのです。
農民は植物全体を扱いますが、彼らが扱うのは、培養皿の中の米の細胞で、そこに植物の遺伝子を打ち込んでいるのです。こんな人たちや培養皿からできた植物に我々の食の未来を託すわけにはいきません。細胞に遺伝子を打ち込んだり、核を取り出したりする様は、まさに細胞に仕掛けられた戦争です。

http://www.joaa.net/gmo/gmo-0304-01.html



インドってフルーツもスパイスも豊富なんですよね。
うらやましいですぅ。
ついでにこれも。

ロックフェラー財団のマスコミ発表では言及されていないが、実はビタミンAを大量に摂取すると、ビタミン過剰症(ビタミンA毒性)になる可能性があり、子供には恒久的な脳損傷など有害な影響が発生する可能性があることを、医師や学者たちは知っていた。
更に、ビタミンAの所要量を満たすために毎日食べなければならない米は驚くほどの量であり、人間技ではなかった。ある試算によると、平均的なアジア人が必要最低限のビタミンAを摂取するためには、調理された状態で9㎏の米を毎日食べなければならなかった。アジアにおける通常の米の消費量一日300gでは、一日の所要量の8%しか得られないことになる。
ロックフェラー財団のゴードン・コンウェイ理事長は、こうした批判に対して、きまり悪そうにマスコミ発表して対処した。「最初に述べておきたいが、我々はゴールデンライスがビタミンA欠乏問題の解決策になるとは考えていない。どちらかといえば、日常の果物、野菜、動物性食品、様々な補強食品やビタミン補填剤を補完する食品として優れていると考えている」と述べ、「ゴールデンライスの宣伝が行き過ぎていたことについては、シバ博士に同意する」と付け足している。

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こういう情報を知っていれば、
ゴールデンライスが良いなんて寝ぼけたことは言わないはずです。
ラエルさん、勉強不足なのでは?

成田空港の近くに
多古というド田舎があり、
ベニアズマというサツマイモがおいしいエリアなんですけど、
そこに光臨堂という施設が2010年に建設されたそうです。
ラエリアンムーブメントのアジア大陸代表の方のブログによると、
ラエルさんは、そこに移住していたのに、
福島問題のために今は沖縄に住んでいるそうです。
せっかく立派なお堂を建てたのに、
もしかして放射能が怖いんですかね?
この程度のレベルの放射線が。
エロヒムの科学というのはその程度なんでしょうか。

こうしていろいろ考えている内に、
冒頭に述べた発見がありました。

「優れたチャネラーほど頭が悪い」という法則です。

頭が悪いというのは、左脳的な意味で頭が悪いという意味です。
あまり左脳が優勢だと、
人間社会では優秀な人間と認められますが、
設計者次元からのメッセージを受信するときの邪魔になるんでしょうね。
だから、左脳的に頭の悪い人を選んで
メッセージを送ってくるんだと思います。

「頭が悪くなければ優れたチャネラーにはなれない」と言い換えてもOKです。

ああ、そういうことだったのか、と
腑に落ちる方も多いかと思います。

私が個人的に直接知っている人にも、
間接的に知っている人にも、
何人か優秀なチャネラーがいますが、
どの人も頭が悪いです。
もちろん、性格的には良い人たちばかりです。
(多少の精神疾患があるのはお互い様です)
ラエルさんも、その一人なのかなと思いました。
とっても親しみやすくて、楽しい人のようですね。

くどいようですが、
ラエルさんが受信したメッセージは真実に満ちています。
読むことをお勧めします。
これは冗談抜きです。
でも、だからといって、
ラエルさんを教祖として崇拝することは
私にはできないので入信するのはやめておきます。
私がまだ未熟者だからでしょうか。

大事なのは、頭(左脳)が悪い人が受信したメッセージを
頭(左脳)の良い人が、しっかりと受け止めて、
冷静に解釈できるかどうかです。
右脳が受信したメッセージを
左脳がうまく解釈できるかどうか、
と言い換えても良いでしょう。
それができるかどうかが、
人類の課題です。





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ダーリンの部屋

Posted by ヨーコ on   2 comments

そらとことりブログにダーリンのコーナーができちゃいました!
「ダーリンの部屋」のカテゴリで時々投稿するかもしれません。
皆様よろしくお願いします。(*゚∀゚*)

DSC00499b.jpg



私が投稿をサボったときに、ブログペットみたいに更新してくれたらいいのになぁ。( ゚,_・・゚)ブブブッ





毒を食べても百歳以上生きられる

Posted by ヨーコ on   0 comments

皆さまはじめまして、ダーリンです。

世の中なるようにしかならないと達観してまして、
金儲けにならないことからは隠居して
楽に金儲けできる手段でも考えているんですけど、
あんまりひどい捏造記事を発見したものですから、
ちょっと書いてみたくなりました。

ダイヤモンド社のオンライン記事にこんなのがあります。

日本には1万人の元気な100歳がいる
http://diamond.jp/articles/-/54518

「新聞・週刊誌「三面記事」を読み解く」とありますが、
あんまり読み解いてないですね。
私が本当に読み解いてみせてあげましょう。

疑問に思ったのは、4ページ目のこの部分です。

元気な一〇〇歳は一日三食を欠かさず、その多くが肉、魚、乳製品をバランスよく毎日摂取しているのだそうだ。
「朝食はマーガリンを塗った食パンにハムやバナナ、晩ご飯には好物のトンカツやすき焼きを食べますし、桜エビのかき揚げが出ると嬉しい。同居する娘夫婦と同じ献立ですね。牛乳も毎日飲みますよ」
こう応えたのは、一〇三歳のおじいちゃんだ。一〇一歳のおばあちゃんは、フランス料理のフルコースを楽しんでいると言っている。
「魚だけでなく肉、卵、牛乳といった動物性タンパク質を豊富に摂っている点がポイントです。特に、牛肉や豚肉に含まれるトリプトファンやブドウ糖は、セロトニンを生成します。この物質が分泌されるとウィルスや菌に対する免疫力が高まる。同じ効果をもたらすアナンダマイトも、肉類に含まれるアラキドン酸が基になっています」(浜松医科大・高田明和名誉教授)
要は、バランスのいい食事は免疫力を高めるということだ。そして、高田名誉教授はこうも言う。
「実は、健康的だと思われている菜食主義者は長生きしません」
だそうです。



週刊新潮の2014年6月5日号が元ネタだそうです。
週刊新潮がどんな記事を書いているのか、
図書館で調べるのも面倒なんですが、
見出しだけならネットを検索するとありました。

sincho.jpg

◆1年に3万人が百寿者になる時代
元気な「100歳」1万人のビッグデータ分析
▽食卓に必ず「肉と卵と牛乳」◎
▽睡眠時間は9時間以上◎
▽体型やせ型○
▽糖尿病×
▽長生きスポーツは「ゴルフ」×
▽「登山」×
▽「水泳」○
▽酒とギャンブルと老いらくの恋○
▽百寿者の職歴「農業林業」×
▽会社員○
▽教員◎
▽高学歴○
▽ホワイトカラー○


大部分の人は見出ししか読みませんからね。
電車の吊り広告とかで。
この見出しから伝わるメッセージというのは、
健康長寿には「肉と卵と牛乳」ということですよね。

この週刊新潮の記事は、こういう論理構成になっているようです。
・厚生労働省の2013年9月時点の調査では日本のセンテナリアン(百歳以上の人)は5万4千人。この内、生活に介助を要しない元気な人の割合は20%である。
・「健康・体力づくり事業財団」が1999年に約2千人のセンテナリアンを調査したところ、その多くは、1日3食を欠かさず、肉類や魚介類、乳製品をほぼ毎日食べている。
・したがって、健康長寿には、動物性の食品が必要であり、菜食主義では長生きできない。

さて、どう思いますかね? これ。
なんか怪しい臭いしませんかね。

どうして15年前の調査データを今頃引っ張り出してきたんですかね。
厚生労働省の数字は去年のものだけど、食事内容とかの調査は15年前のものなんですよ。
その15年前の「健康・体力づくり事業財団」の調査対象は約2千人です。
それなのに、
去年のセンテナリアン5万人×20%=1万人という計算なんでしょうけど、
「1万人のビッグデータ分析」という見出しにしてよいものでしょうか。

あんまり怪しいんで、「健康・体力づくり事業財団」のホームページを見たら、
この調査報告のPDFがありました。
http://www.health-net.or.jp/tyousa/houkoku/pdf/h13_hyakujyusya.pdf
概要は、こちらのページで読むことができます。
http://www.health-net.or.jp/tyousa/houkoku/h12_hyakujyusya/index.html

この目次から、
「百寿者の食生活について」のリンクをクリックすると、
一番好きな食べ物のランキングがあります。
1位は果物ですよね。
肉や乳製品は5位以内に入ってませんよ。

さらに「食品群別摂取頻度」のグラフがあります。
肉については、ほとんど毎日食べるが男22.6%、女27.2%しかいません。
ほとんど食べない人は、男16.1%、女22.2%もいます。
牛乳・乳製品については、ほとんど毎日食べるが男67.8%、女65.2%いますが、
ほとんど食べない人も男13%、女15.4%います。
卵については、ほとんど毎日食べるが男50.2%、女43.3%いますが、
ほとんど食べない人も男5.3%、女5.9%います。

いっぽう、果実については、ほとんど毎日食べるが男60.3%、女64.7%もいます。
ほとんど食べない人は、男2.7%、女3.2%しかいません。
野菜については、ほとんど毎日食べるが男88.4%、女89.9%もいます。
ほとんど食べない人は、男1.5%、女3.3%しかいません。


これでどうして
▽食卓に必ず「肉と卵と牛乳」◎
という見出しになるんでしょうか。

こうやって元のデータを調べる人はいないだろうと、
読者をバカにしているんですね。
読者は毎日仕事に家事に忙しいですからね。

これは私の想像にすぎませんけど、
子どもが減って、学校の給食数も減ってますよね。
酪農業界も大変なんだろうと思うんです。
それで中学校にも給食を完全普及させて牛乳を飲ませようとか
頑張っているんでしょうけど、
やっぱりこの世の中は情報戦ですからね。
たとえば広告代理店に依頼して「動物性食品は健康に良い」と人々が思い込むように誘導したいと思うかもしれませんよね。
日本に肉を売ろうとしている海外のアグリビジネスからも依頼があるかもしれませんね。
そうした依頼を受けた広告代理店は、テレビ番組にそうした情報を入れ込ませるとか、
週刊新潮のような雑誌に記事の執筆を依頼するのではないでしょうか。
その場合、真実かどうかは関係ありませんからね。
先に結論が出ているわけです。
「健康長寿には動物性食品」でないと困るんですよ。
その結論に合わせて、都合のよいようにデータを選択して、
データがなければ捏造して、なんとなく体裁を整えるんでしょうね。
それでもっともらしい記事になります。
新潮社といえば、もう少しまともな出版社かと思ってましたけど、
最近は出版業界も厳しいですから、
背に腹は代えられないのかと、お察しします。

それにしても、
(1) 最新のセンテナリアンの人数に
(2) 15年前の調査内容を
(3) 歪曲して適用する、
という荒業です。

暇つぶしとはいえ、こんなものを読んで真に受けてしまう
純朴な人々は哀れですね。

最後に私見を加えますけど、
人間は百歳以上生きて当然です。
たとえ肉や乳製品のような毒物を食べても、
百歳以上生きることも可能です。
それぐらい、人体は頑丈にできているんです。(笑)





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