そらとことりと森のうた

森で暮らそう。全ての束縛から解放されて。今だけを生きよう。

About me

本当の自由、本当の心地よさとは何か。それを追求したら、一番大切なものは食と性にありました。そこに気付くと、みんなが思い悩んで患っていることなど、まるでお伽話のよう。
もっと自由になろう。
もっと心地よく生きよう。

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母の支配

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最近の子供たちは母親の支配でキュ~キュ~して生活しているんですね。
学校でも徹底管理されているし、自由な発想で自分の頭で考えて行動するなんてムリなんじゃないでしょうか。
現代社会の大人たちは、自分たちが子供の頃のことをすっかり忘れて、なぜこんなにも子供を支配したがるのか。

それはね、本当の愛を得られていないから。
子供たちは代用満足の矛先になっているのですね。

私がそれに気付いたのは、息子が10歳くらいの頃。
息子が死んでしまう夢を見たのです。
死んでしまった息子の傍らでワンワン泣く私。
「これからどうしよう、彼がいなかったら今やっていることの意味がなくなる」
泣きながら自分の心の中を分析していました。
当時彼は剣道をやっていて私は保護者会の総務を担当していたり、彼が習っていたギター教室では、小学生は親同伴レッスンだったので、家で私も必死でおさらいして教える形になっていました。
あっという間に私ではついていけないくらいの難易度の曲を弾けるようになり、彼のお陰で大ファンのギタリストに顔を覚えてもらったり・・・。
私だけではできなかった場を、彼がたくさん作ってくれたのでした。
彼が死んでしまったことによって、私の外部との関わりは、彼がいなければ成り立たないことがほとんどだったということを思い知ったのです。
目が覚めてからも、とても複雑な気分でした。
このままではいけないと思いました。

女性は赤ちゃんが生まれると当然のように子供中心の生活になりますよね。
赤ちゃんのうちはもちろん当然なのですが、いつまでもそのまま子供が生きがいになっていたり、無意識のうちに子供を理想通りに設えようと必要以上に干渉している場合が多いように感じます。

自分の人生を生きよう。
『今』を生きよう。
過去に拘るのではなく、未来のために備えるのではなく。
自分をもっと愛そう。

自分を愛していなければ本当の愛は見つからない。
愛を学ぼう!

本当の愛を見つけるための自己分析に役立つ本です。
少し抜粋して紹介しています。 愛を学ぼうのカテゴリでそうぞ。


愛は化学物質だった!? 脳の回路にオキシトシンを放出すればすべてはハッピー愛は化学物質だった!?
脳の回路にオキシトシンを放出すればすべてはハッピー

スーザン・クチンスカス(箸)
為清勝彦(訳)

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本当の出産間隔とは?

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子供に対する愛ってなんだろう?
みんな漠然とこういうものって思っているだけで、じゃあなに?って聞かれると、ハッキリ表現できないのが『愛』なのですよね。
私は、一般的に言われている『愛』とは共依存のことだと思います。

本当の『愛』とはなにか?
表現できる的確な言葉はないので、そんな難しい話はさて置いて・・・と。

子育ての仕方はやっぱり動物の方が優れているようです。
ちゃんと巣立たせるのが目的だから、愛情の掛け方も人間とは違ってしっかりしていそうですよ。( ゚,_・・゚)ブブブッ

todo_todo堂さんが面白い記事をたくさん書かれているのでご紹介。

5年に1子

『人とサルの違いがわかる本 ―知力から体力,感情力,社会力まで全部比較しました』に
人間とチンパンジーの違いの1つとして
出産間隔があげられていた。

人間は、離乳食を用意できるようになって、
断乳の強制と次の子の妊娠が可能になったため
チンパンジーと比べて出産間隔を短縮できるようになったらしい。
その結果、人間は増えすぎの危険性も抱えるようになった。

また、上の子はまだ乳を欲する年齢で
断乳を迫られるという非常に強いストレスを経験することになった。

いったん、この違いに納得したものの、その後
『砂漠に生きる女たち―カラハリ狩猟採集民の日常と儀礼 (名古屋学院大学総合研究所研究叢書 24)』を読んで、砂漠のサン族は、伝統的な生活をしていたころ、
通常の出産間隔が5年だったという記述に出会った。

狩猟採集生活では、離乳食を用意できず、続けて生まれても十分な世話ができない
ことから、妊娠すると乳が毒に変わると信じて、性交を避けるとのことだった。

サン族は下の子が生まれる頃になれば、上の子は子供どおしで遊び、
食事も同じキャンプの大人たちから分けてもらい、
夜は祖母やおばのキャンプに泊まりにいくという暮らしになり、
親の手をほとんど離れてしまう。
こうなると、兄弟で親の愛を奪い合うことも少なくなるのだろう。

このように見てくると、チンパンジーやサンのように5年に1子のほうが
合理的の思える。増えすぎも防ぐことができるだろうし、
親は一人の子に十分愛をそそぐことができる。
上の子がやきもちをやくことも少なくなり、
兄弟はライバルよりも仲間という関係に近くなるのだろう。

人間の本来望ましい出産間隔は5年以上であって、
2、3年という間隔は、不自然にゆがめられた状態なのかもしれない。



オランウータンなどは8年に一度しか出産しないそうですよ。
性的に成熟するのは10歳頃なので、子供が自立するまで次の子は生まないということでしょう。
愛情たっぷりですね。

ちなみに私の出産間隔は11年。オラウータンより長かったですねぇ。( ゚,_・・゚)ブブブッ

さて、私たち人間は愛情不足の連鎖から抜け出せるのでしょうか?
『愛は化学物質だった!?』は自己分析と改善に役立つ本、ぜひ読んでみてくださいネ。
私もイラストで参加させていただきました。

本の内容は『愛を学ぼう』のカテゴリーでどうぞ。 

愛は化学物質だった!? 脳の回路にオキシトシンを放出すればすべてはハッピー愛は化学物質だった!?
脳の回路にオキシトシンを放出すればすべてはハッピー

スーザン・クチンスカス(箸)
為清勝彦(訳)

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もっともっと愛を学ぼう~!

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私の兄は42歳で自殺してしまいました。
そのお葬式のときに、母が言った言葉をふと思い出しました。
「こんなことのために産んだんじゃないのに・・・。」

母は何のために子供を産んだのでしょう?

おるごんの森では、鳥たちがラヴシーズン真っ盛り。
小鳥の子育ては、実はかなり強烈です。
一度にたくさんのヒナを抱えていても、元気よく大きな口を開けて主張する子にエサを与えるのです。
おとなしい子は後回し。
だからどんどん力に差がついていきます。
元気の無い子=生きる力の無い子、は淘汰されるということ。((((( ⁰⊖⁰))))))))
しかもわざとずらして産卵して、最初の子にアクシデントがあった時のためのスペアとして育てます。
当然、最初に孵化した方が大きくて強い。 猛禽類などは巣の中で弱肉強食のサバイバルが展開されます。
小鳥だけでなく、大概の動物はそうですね。

「せっかく産んだのに・・・」
なんていう発想はないんですね。

動物は子育ての労力を惜しんだり、見返りを期待したりはしないです。
なぜって、子供を巣立たせるのが目的だから。
子供が育ってから労力になるのを期待するとか、孫に囲まれて過ごしたいなんてこともないし。
ましてや、自分の成し得なかった夢を託すとか、ありえないんです。( ゚,_・・゚)ブブブッ


さてさて、久しぶりに『愛は化学物質だった!?』より抜粋。

愛は化学物質だった!? 脳の回路にオキシトシンを放出すればすべてはハッピー愛は化学物質だった!?
脳の回路にオキシトシンを放出すればすべてはハッピー

スーザン・クチンスカス(箸)
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♥自分が親から受けたものを再現する
世間に存在するさまざまな子育ての本を読むことはできますが、意識的に新しい方法を学ぶことでもしない限り、わたしたちは大部分が自らの親から育てられたように子供を育てるものです。母親であれ、父親であれ、その他赤ちゃんの世話をする人であれ、ついつい自らが学習したネガティブな反応を転送してしまい、過去幾世代も受け継がれてきた欠陥のある愛着のサイクルを繰り返してしまうものです。
第一子を出産予定の288組のテキサス州のカップルを対象にした研究では、愛着型が赤ちゃんに対する感情をどのように左右するかが調査されました。出産からちょうど2週間経った段階で、回避型(親密になることを避けることで傷つかないようにするタイプ)の母親は、他の型の母親ほど赤ちゃんに親近感を抱いていませんでした。極度に不安の大きい母親は、他の母親よりも赤ちゃんに対して大きな嫉妬を感じていました。不安型の父親もこのネガティブさに一役買っており、母親の関心を奪う競合者として赤ちゃんに嫉妬を感じていました。
赤ちゃんたちは、これを即座に引き継ぎ、よちよち歩きをする頃には、すでに教訓を学んでいました。赤ちゃんが当たり前の欲求を表明すると、それが母親の過去の不安や苦痛を呼び覚まし、赤ちゃんが必要としているものを与えることができません。赤ちゃんは、自分が母親に要求すると機嫌が悪くなることを理解し、自分の欲求を隠すことを学びます。母親の世
話を切望しているのに得られないだけでなく、その切なる思いを本音で表に出すことさえできないという痛ましい状態になっています。赤ちゃんは、母親が感じているのと同じ不安と苦痛をはぐくみ始め、それが世界観に反映されることになります。
それと同時に、食事を与えられ、母親を見つめ、母親が愛情をもって見つめ返してくれる、そんな平穏と安全を経験するときに生じるオキシトシン反応を発達させることはありません。



怖いですね~。((((( ⁰⊖⁰))))))))
知らないうちに世代間連鎖していくんですね。
これはもう、自分のところで断ち切らなくてはいけません。

大概の人は親のせいにするばかりで終わってしまうじゃないですか?
そうではなく、自分が変わればいいのです。
そしたら自分も子供も救われるのですから。

そして、解決策はコチラ。↓ ↓ ↓

汝自身を癒せ
あなたが赤ちゃんとの最も深い愛着を形成するチャンスを逃したとしても、子供の成長とともに絆を強化し、あなたのオキシトシン反応を深化させることを学ぶことは可能です。神経の可塑性(脳細胞に本来備わっている成長と変化のポテンシャル)を活用し、より深い愛に自分自身を開きましょう。子供との関係に取り組むことは、変化のためのとても強い力になりえます。
ブライアン・ポストは、家族全員の力学を考慮に入れた手法により、極めて問題の多い子供を治癒する能力の高さで認められたセラピストです。ポスト自身、養子だった経験を持ち、破滅的な子供でした。現在では、オクラホマ市の「ポスト家族を軸としたセラピー研究所(Post Institute for Family-Centered Therapy)」や全国のワークショップで、脳形成のチャンスを逃した子供たちに親が脳形成の経験を提供する方法を学ぶ手助けをしています。
子供の手に負えない行動は、しばしば悪意、反抗、邪心に由来すると思われていますが、本当は恐怖に原因があり、そのことを親自身の愛着の問題のために理解できなくなっていると、ポストは考えています(参考文献122)。親自身が対人関係の恐怖を除去することができれば、子供の恐怖心を癒すことが容易になります。親を対象としたセッションは、親が最も重大視していることなら何でもよいのですが、そうした行動や問題から始めます。最終的な目的は子供が愛情にあふれ、幸せで、責任ある家族の一員に成長することに違いありませんが、この初期段階は、親が自分自身をより深く理解するように導くことに主眼が置かれています。
例えば、わけもなく愉快に嘘をつく子供がいます。ポストは、そんな嘘をしばらく無視するように親に指導します。ところが、ある父親は、それは無視できないことだと、抵抗するかもしれません。どうしてでしょう? 彼自身の父親が彼に嘘をついたことがあるのかもしれません。その父親が、実は息子への怒りは、自分の古傷に由来するものだと理解できたならば、息子に向けて怒りを放つことをやめることができるようになります。
「彼ら(親)が、子供との関係において自分の何たるかを理解し、自分自身の恐怖にもっと注意を向けるならば、より深いレベルで子供を理解することにつながる」とポストは述べています(参考文献122)。親は、子供を救うためにポスト研究所を訪れますが、そのプロセスの中で自分自身も癒すことになります。子供との関係は、ともに成長するための力強いチャンスを与えてくれます。子供が花開くと同時に、あなたの心も開かれることでしょう。



実は私も、愛情表現の薄い母に、満たされない思いが多々ありました。
でも、自分の子供を育てる際に、幼い頃からの理想の母親像を私自身が再現することによって癒されました。
自分の子供と一緒に、小さい頃の私も育て直したのだと思います。

自己探求に役立つ本だと思います。

オキシトシン





もっと愛を学ぼう

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amazonではなかなか好調な売行きのようですが、もーっとたくさんの人に愛を学んで欲しいので、CM続行~♪(*゚∀゚*)

だって、ネ、これ、どう考えてもヒカルランドっぽくない本でしょ? 笑っちゃうでしょー。
ヒカルランド的には冒険でしょうか? ワカリマス。( ゚,_・・゚)ブブブッ

でもでも、インボーロン的にも、人類のためにも、いっちばん重要な『愛』。
本当の『愛』はかなり捻じ曲げられて、隠されています。
ここらでその連鎖を断ち切って、本当の『愛』に目覚めませんか?
それが覚醒というものです。


愛は化学物質だった!? 脳の回路にオキシトシンを放出すればすべてはハッピー愛は化学物質だった!?
脳の回路にオキシトシンを放出すればすべてはハッピー

スーザン・クチンスカス(箸)
為清勝彦(訳)

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さて、今日も大サービス。 本から抜粋してご紹介。

第3章 いつも孤独 より


♡ 欠陥のある愛着のサイクル

 問題は、空腹と同様に、この孤独のシグナルによって、めちゃくちゃな方向に行く可能性があることです。体が食べるように促しているのに、それに従わないのが拒食症ですが、助けを求めても、拒絶されたり苦悩を抱えたりする結果になることを学習してしまった人々がいます。幼児だった頃に、「熱い(ホット)」は苦痛を伴う火傷を意味することは、すぐにわかったはずです。お父さんが「熱いぞ!」と言えば、自然と手をひっこめ、やがて温度の高いものに近づくときは少し用心しなければならないことを理解するようになります。それと同様に、「ホット(怒りっぽい)」な親(ガミガミ言う母親、怒鳴る父親)を持つ人は、熱いものに近づくのときと同じように、慎重に他者に近づくことを学習します。
 親しくなることが傷つくことを意味する家庭で育った人は、そのオキシトシンの感情そのものが警告信号になることがあります。やさしい言葉や友好的な接触がオキシトシン反応を誘発すると、安らぎや幸福を感じるのではなく、脳が「やばい! ここから逃げなきゃ」と言い出すのです。
 そうなると、どんな人ならば、安全だと感じるのでしょうか? オキシトシン反応を呼び起こさない人です。かくして、安全を感じようとすれば、人と断絶して終わることになるのです。
 孤独な人は、果てしない不信と悲観の状態に陥り、それが彼らの世界を彩り、さらに孤独感を強化することになります。他の人ならば単なる不注意・過失として見過ごすことを、裏切りだと大袈裟に考えます。見知らぬ人は最悪の人物と想定し、友人や恋人の支援は見くびります。
 言うまでもなく、こうした態度は自動的に増強される性質があり、孤独な人を助けてくれるかもしれない情動的にオープンな人々を遠ざけることになります。孤独な人々は、周囲の人を悪く見る傾向にあり、それを察知した周囲の人々はその見返りとして孤独な人々を嫌うようになります。この歩行不能な傷を負った挫折者は、他の人々と同じ道を通って人生を旅しているように見えますが、彼らは毎日、孤独の深い井戸から水を飲んでいるのです。結婚して家族を持つこともありますが、絶えず入れ替わる人間関係の波に流され、「ふさわしい人を見つける」ことができないままの人もいます。人が大勢いるのに孤独です。たとえ親密な愛を発見したとしても、オキシトシンの安らぎ効果が、彼らの神経系の弦を掻かき鳴らし続ける、高レベルのストレス・ホルモンに打ち勝つことはできないでしょう。


♥ 苦痛の潮流 青年の4人に1人が深刻なリスク

 この孤独状態は、国民的性格になるのかもしれません。世代を経るごとにより重症になり、愛する能力が欠けていく方向へと、国民的な悲劇を作り出しているように思えます。
 2001年に、子供の発達と健康の専門家グループが、アメリカの子供の状態を調査しました。その結果は恐るべきものでした。米国の思春期の青年の4人に1人が、生産力のある成人になることができない深刻なリスクを抱えていました。その報告書では、育児が脳を形成することを認識した上で、オキシトシンが絆の形成に果たす役割が強調されていました。そして、警戒すべき傾向を指摘しています。非常に豊かな富を持ち、教育と資源へのアクセスに大きな格差のあるアメリカで、わたしたちは結びつくことのできない子供を産み育ててしまっています。子供たちの神経化学はうまく動いておらず、逃走・闘争の化学物質で麻痺しており、オキシトシンへの反応能力が悲しいまでに欠落しています。
 その「危険にさらされる子供たち委員会」が実施した調査では、鬱病、不安神経症、注意欠陥・行動障害、自殺、その他深刻な精神的・情動的・行動的障害が、子供や思春期の青年の中で増加していることが判明しました。それによると、1950年代以降、若者の病気やケガによる死亡率は約50%減りましたが、殺人行為は130%以上増えています。自殺率は140%近く上昇しています。今では自殺はアメリカの若者の死因の第3位になっています。
 これは不吉な統計です。33名の医師、神経学者、研究者、青少年活動の専門家からなる同委員会によると、9歳から17歳の子供の21%に診断可能な精神障害・嗜癖しへき障害があり、報告のあった学生の20%が過去一年に真剣に自殺を考えたことがありました。この若者世代は、その親の世代よりも、はるかに鬱状態・不安な状態になりやすいと、その報告書は述べています。
 委員会は、その原因を二つ挙げています。他者との親密な結びつきが十分でないこと、そして、道徳や宗教的な価値から社が切り離されていることです。子供たちの情動面の健康が悪化したのと同時に、教会や学校など、地域とのつながりを提供し、価値観を共有する社会組織が弱くなったと指摘しています。



マザリングの重要性をみんながもっと知って、この連鎖を断ち切らないといけませんね。
そして、癒されないといけません。

マザリングは、もちろん母親だけの仕事ではありませんが、私たちは哺乳類ですから、お乳を与えられるのは母親だけなのですよね。
そこを考えたら必然的に、母親の重要性は避けることができません。
哺乳類で授乳を放棄するということは、子育てを放棄すること。つまり子供が死んでもいいということです。
こういう辛口な発言をすると反発されちゃうかもしれませんけど、自分のお乳以外のもので子育てを代用する哺乳類は人間だけです。
これは異常行動だと私は思っています。

オキシトシン


そういう私も子育てを通して、自分の子供と一緒に幼い頃の自分を育てなおしたのだと思います。
今はとーっても幸せですから。(*゚∀゚*)

まずは自分のことをよく知るところから。

だから愛を学ぼう~





本当の自分を探そう。

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私もイラストで参加させていただいた↓この本。

amazonで見るとインボーロン系の本と一緒に並んでたりして、非常に不釣合いな表紙に思わず笑っちゃいますが、実は決して不釣合いな内容ではありません。
愛こそ正に支配、操作されている一番の要なのですから。

その延々と続いてきた支配から解放されるための、本当の自分探しにきっと役立つと思います。
ぜひチェックしてみてくださいネ。


愛は化学物質だった!? 脳の回路にオキシトシンを放出すればすべてはハッピー愛は化学物質だった!?
脳の回路にオキシトシンを放出すればすべてはハッピー

スーザン・クチンスカス(箸)
為清勝彦(訳)

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そしてこの本の見所は「訳者あとがき」なのです。
一部抜粋して紹介します。


 さて、私が本書に興味を持ったそもそもの理由は、人口は何故増えるのか?という疑問を性愛という観点から解明したかったからである。
 経済的な競争、飢餓、戦争といった人間社会のありとあらゆる不幸の源を辿ると、人口の過剰という問題に行き着く。過剰とは、「人の口」と書くとおり食べ物の量に対して人の数が多すぎるということだ。人口が過剰に増えると、社会が乱れ、戦争などで一時的に人口が減るかその戦争を契機に新たな技術が発明され、その結果、食糧生産が増え、増加した人口を維持できるようになる。しかし、再び人口が増え、人口過剰になり社会が乱れるという繰り返しなのだ。ざっと歴史を振り返ると、森林が失われ、農耕が始まって穀物が主食になり、耕地面積の拡大に比例して人口は増加した。産業革命以降は、石炭・石油(化石燃料)の利用技術の拡大による食糧の増産(特に化学肥料)に応じて世界的に人口が爆発した。いまや先進国では食べ物があり余っていながら、人口が減るという人類の歴史的には奇妙な段階にあるが、中国やインドを含めた世界全体で考えると人口は増え続けており、食糧生産の増加が人口の増加を招くという法則は、いまだに妥当である。
 このように人口の増加は、食糧不足という厄介な問題を引き起こすというのに、それでも人々は、出産を祝い、死を悲しむ。同じことが、マクロ的には人口増加として、ミクロ的には性愛(生殖)として表れているわけだが、この関係はどうなっているのだろうか。
 人類は家畜のように飼育・管理されており、その増殖から生じる混乱、混乱から生じる恐怖や悲嘆といったネガティブな感情をエネルギー源(つまり食糧)としている存在に支配されているという陰謀論(詳しくは、本書と同じヒカルランドのデーヴィッド・アイク著、拙訳『ムーンマトリックス』を読んでいただきたい)の視点に立てば、この人口増加の問題は極めて大きな意味を持つ。
 人口が増えるのは、単純に言えば、セックスするからである。だが、セックスすれば必ず妊娠するわけではない。さらに言えば、妊娠後の堕胎や、出産後の間引きがあれば人口は増えない。
 人間が農作物について品種改良を重ねて増産を図っているように、人類を支配する存在も効率的に人間が増えるように遺伝子を操作したのではないかという仮説が置ける。神は自らに似せて人間を造ったそうであるから、人間がやっていることは、だいたい神もやっていると想像できるわけだ。



続きは本でどうぞ!

そして早く本当の自分を取り戻し、本来の幸せな生き方をするべきです。

オキシトシン






脳の回路は生まれつき愛するように設計されているのに・・・

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私たちが体を持ってこの世に生まれてくるのには理由があります。
個体というカプセルに分離して孤独感を味わって、もう一度本来の、ワンネスの心地よさを体感するため。

だから体はちゃんと愛(ワンネス)を学ぶようにできているのに、みんないつまでたっても孤独なのはどうしてだろう?
そのヒントがこの本には書かれています。

愛は化学物質だった!? 脳の回路にオキシトシンを放出すればすべてはハッピー愛は化学物質だった!?
脳の回路にオキシトシンを放出すればすべてはハッピー

スーザン・クチンスカス(箸)
為清勝彦(訳)

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子育て中のママたち、もうチエックしましたか?(*゚∀゚*)
まだの人のために、「はじめに」から少し抜粋します。

わたしたちの脳の回路が生まれつき愛するように設計されており、健康のためにも愛が求められるならば、セックスに限らず、あらゆる種類の情動的・身体的な親密さを追い求めないでいる道理がありません。それは、花が太陽に向かうのと同じぐらい、単純で自然なことではないでしょうか? もともとわたしたちの脳は愛するようにできているというのに、どうしてインターネットの出会い系サイトや、離婚の裁判が必要なのでしょうか?どうしてそれほどまでに愛を見出し、愛を維持することが困難なのでしょうか? どうしてわたしたちはこんなに孤独なのでしょうか?

その理由は、愛は自動的に発生するものではないからです。わたしたちは、オキシトシン反応を「学習」します。つまり、誕生後に母親から愛することを学ぶということです。赤ちゃんの脳は、子宮を出てから3歳までに発達を完成させますが、その発達は、母親との交流によって形成されます。一人の人間が行うには莫大な仕事ですが、驚くべきことに多くの母親は見事に成し遂げています。こうした強力な関係には、良いことばかりでなく、害悪を及ぼす力もあります。3歳までの重要な時期に、身体的親密に向かう自然なはずの反応を阻害したり、捻じ曲げたりする要因は多くあります。トラウマ、虐待、放置により、脳が恒常的な恐怖状態に閉じ込められ、脳がオキシトシンを活用する能力が損なわれることがあります。オキシトシン反応が健全に発達しない場合、愛することなく恋に落ちるかもしれません。愛を知らないまま結婚するかもしれません。そして、一度も愛することも、愛されることもなく、生涯を終えてしまうかもしれないのです。



あら、大変!(((((☉θ☉)))))
責任重大ですねぇ~。

そして、今の自分の状態や周りの環境を見渡すと、自分自身にも当てはまっちゃうことが書いてあるはずです。
幼い頃の母子関係によって3つの愛着スタイルに分かれるそうです。
あなたはどのタイプ? 第二章からも少し抜粋して紹介します。


★安定型 
     不安のない赤ちゃんは、見知らぬ人を過剰に警戒することなく、部屋の中のおもちゃを楽しそうに
     探索します。母親がいなくなると泣き出すこともありますが、母親が戻ってくると駆け寄り、簡単に
     なだめられ、母親の腕の中で満足します。母親はいつもすぐにやって来て、面倒をみてくれるので、
     母親を頼りにできることを知っています。このケースの赤ちゃんのオキシトシン反応は迅速で強力
     です。

★回避型 
     一方、母親が去っても平気でいるように見える赤ちゃんもいます。そして、見知らぬ人が部屋にい
     ても気にしません。回避型の子供は母親が戻ってきても無関心で、それだけでなく抵抗を示しま
     す。母の注目や愛情に頼っていません。というより、注目や愛情がなくてもなんとかなるとあきら
     めているのです。何時間も泣き続けているのに放置された経験があるのかもしれません。病院で長
     期間隔離されるといった環境にあったのかもしれません。母親を必要としないよう努力すること
     で、落胆や拒絶から自分自身を守ることを学習してしまったのです。このような赤ちゃんのオキシ
     トシン反応は弱いか、あるいは、自分以外の人に頼ることなく自らオキシトシンを喚起して自分を
     慰める方法を見つけているでしょう。
 
★不安型(葛藤型)
     三番目のタイプは、母親がいるときはくっついていることがありますが、母親が去ると極端に取り
     乱し、母親が戻ってくると怒りを露わにします。そのような子供は、母親が戻ってくるのか確信が
     まったくなく、戻ってきたとしても何が起きるかわからないので安心できないのです。その結果、
     混乱して惨めな態度を取ります。エインズワースはこのタイプを「愛着の不安型」と名付けました。
     敵意と怒りをもって面倒をみる母親かもしれませんし、あるときはやさしく、あるときは他のこと
     に気をとられる母親かもしれません。その結果、このタイプの赤ちゃんのオキシトシン反応は不適
     切なものになるでしょう。たとえば、人との関係に怒りや拒絶の要素がなければ、オキシトシンを
     放出しない脳になってしまいます。

■ 情動のセットポイント
愛着理論によれば、母親との関係がどの型であろうと、それが親密さの「セットポイント」(決定打)になります。成人すると、無意識にですが、人間関係を自らのパターンに確実に沿わせるように、必要なステップを踏むことになります。回避型の場合、本当に敬愛してくれる友達がいても、気味が悪いと思ってしまいます。不安型の人の場合、無条件に愛してくれる人を拒絶する一方で、絶えず繰り返し保証を求めるために、友人や恋人をうんざりさせて遠ざけてしまいます。
読者もいずれかの型に該当すると思われるでしょうし、人間関係で確証が得られないことにすでに気付いているかもしれません。しかし、このことを知っても、こうしたパターンは変化に対する抵抗が著しく強いため、どうしようもないように思えます。幼児に人間関係の機微を理解するよう期待するのは無理なことですが、物理学の方程式を解き、見事なスフレを焼くことができる成人であっても、幼児と同じぐらい人間関係には途方に暮れるものです。それは、わたしたちの脳の両半球には発達のタイムラグが存在するため、幼いときに父母から学んだ情動反応を理解することが、ほとんど不可能になっているからです。



こういうパターンが大人になってからも対人関係に作用するのですね。
この知識は子育てにももちろん重要だけど、自分自身の人生を振り返ってみるのにも役立ちそうです。
そしてこの本には解決策も書いてあります。

自分探しにぜひ役立ててください。

オキシトシン





愛を学ぼう~!

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為清勝彦氏の新刊、2/28発売!

今日発売日ですね~。


愛はオキシトシンだった!?


挿絵をいくつか描かせていただきました♪
例えばこんなのとか~。(*゚∀゚*)

リス



でも本ではモノクロですが。
カワイイでしょ?

だから今回は徹底的にCMしちゃいますよ~!

amazonで立ち読みはできないけど、内容紹介があるのでちょこっとご紹介。

◎ なぜ女は寄り添いたがり、男はセックスをしたがるのか?
◎ 絆を結ぶ能力は脳内化学物質に依存しています
◎ パートナーとセックスしたり抱き合ったりするとき、あるいは、親しい友人とコーヒーを飲むとき、オキシトシ
  ンという強力な脳の化学物質が、あなたの体を満足と信頼の感覚で満たします
◎ この天然の「愛の薬」は、プラトニックな関係であろうと、肉体的関係であろうと、人間の絆の形成を担当
 し、男女の心理面の差異の多くの鍵を握っています
◎ オキシトシンと一夫一婦の関係
◎ ネイチャー(生まれ)とナーチャー(育ち)がオキシトシン濃度を決定します
◎ 薬に頼らなくても、オキシトシンを増やし、絆を深めることはできます
◎ 一夫一婦制の秘密はオキシトシンとドーパミンの比率にありました
◎ 性欲(ラスト)、恋愛(ロマンス)、愛(ラヴ)の違いは化学的で説明できます
◎ 愛する我が子を、信頼と愛を知る人間に育てる方法とは?
◎ 本書では、オキシトシンを簡単かつ自然に増大させることで、家族、友人、恋人との結びつきを深める方
  法を学ぶことができます!



私は、この世で一番大切なものは自分の分身、つまりパートナーだと思っています。
全ての問題は本物の分身を見つけられないことから始まります。

この本はそれを科学的に解釈したものですネ。

子育てにもとっても参考になりますよ♪


愛は化学物質だった!? 脳の回路にオキシトシンを放出すればすべてはハッピー愛は化学物質だった!? 脳の回路にオキシトシンを放出すればすべてはハッピー
(2014/02/28)
スーザン・クチンスカス(著)
為清勝彦(翻訳)
商品詳細を見る








愛は化学物質だった!?

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キタ━━━━(*゚∀゚*)━━━━!!!!

為清勝彦氏の新刊のサンプル♪


愛はオキシトシンだった!?


カワイイ表紙でしょう?

何で私がサンプルを持ってるのかって?
実は~、このイラスト、私が描いたのです!
ホラ。↓ ↓ ↓ (*゚∀゚*)


愛はオキシトシンだった!?


小型船舶の免許取得のお勉強をしながらも、こんなことやっていたのですね~。

まだアマゾンには出ていないみたいだけど、もうすぐ発売ですよ♪
ぜひぜひたくさんの人に読んでいただきたい内容ですが、特に子育て中のママは必読です!
乳幼児の頃の関わり方がオキシトシン受容体の数にかなり作用するそうですよ~。
愛のホルモン、オキシトシンを増やすためのチェックリストやあなたの孤独度チェックなんかもあります。

愛は学ぶものだったのですね~。
みんな、大丈夫???

生涯愛することを誓いますか?」浮気をしない動物10種類

一生涯、同じ相手と添い遂げるというのは人間の作った(現代)社会のルールなのでしょうか。

動物の世界でも一夫一婦制というものは大変珍しいのですが、しかしながらまったくないわけではありません。

人間とは少し違った風変わりなものもありますが、戸籍や教会での誓いはなくとも、一生同じ相手と添い遂げたり、1対1の恋愛をする、10種類の動物を紹介です。



と言うわけで、リンク先にはこの本にも出てくるプレーリー・ハタネズミやハクトウワシなどが紹介されていますが、タンチョウヅルなどは特に有名ですよね。
猛禽類もどちらかが死ぬまで添い遂げるそうですよ。

人間はどうなの~?
鳥に負けてどーする!?( ゚,_・・゚)ブブブッ
この本でしっかり学びましょう。


愛情ホルモン“オキシトシン”は幸せな結婚生活が長く続くかその鍵を握る:独大学調査

そもそもオキシトシンが分泌される目的は様々あり、女性には分娩を促したり、授乳に作用したりする一方、男女共に性交渉で絶頂を迎えたときに大量に分泌される。また恋に落ちたときにも分泌されるため、抱擁ホルモンとも呼ばれている。独ライン・フリードリヒ・ヴィルヘルム大学ボン(通称ボン大学)のDirk Scheele博士らが行った調査では、これらに加えオキシトシンには、長年にわたる愛情や信頼を維持する働きがあることがわかった。



そーゆーわけで、幸せになるために超オススメ!





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