そらとことりと森のうた

森で暮らそう。全ての束縛から解放されて。今だけを生きよう。

About me

本当の自由、本当の心地よさとは何か。それを追求したら、一番大切なものは食と性にありました。そこに気付くと、みんなが思い悩んで患っていることなど、まるでお伽話のよう。
もっと自由になろう。
もっと心地よく生きよう。

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Posted by ヨーコ on

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廃品祭り

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私は以前、残忍な夢をよく見ていたのですが、中でも印象深い夢を紹介します。

ある日、お祭りがあるようで、大きな広場の真ん中にたくさんの屋台が円形に並んでいます。
その中央には小高い丘のように燃やせる廃品が積み上げられていました。

何が捨てられているのかよく見ると、廃品の丘の上には、枯れ木のようなお爺ちゃんやお婆ちゃんが棒に括り付けられて、あっちこっちに立っているのです。

えっ?((☉ω☉))

と思った瞬間、そこに火が放たれて、お祭りの始まりです。
軽快な音楽が賑やかに鳴り、屋台ではいろいろな料理が作られています。
その中央で、乾燥した廃品がみるみる燃え上がり、そのお年寄りたちはまるでスルメイカを焼くときのようにうねうね体をくねらせながら燃えていくのです。
踊っているようにも見えます。

炎をぐるっと囲む屋台の鉄板には、ジュージューとハンバーグや肉などが焼ける匂いが立ち込めています。
お祭りはどんどん盛り上がっていきます。

なんてシュールな光景なんだろう、みんなはなんとも思わないのか?
なんであんなに楽しそうに食べていられるんだろう?とか、すごく困惑しました。

それは私がまだまだヴィーガンという生き方と出会う何年も前に見た夢。
目覚めてからもずーっと困惑しました。(; ̄ェ ̄)

今考えると、牧場でバーベキューをする光景とかもそんな感じに見えます。( ゚,_・・゚)ブブブッ





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白い女

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いつから見るようになったかはハッキリ覚えてないけれど、小学校高学年の頃から高校生の頃まで、毎年春になると数回見る夢がありました。
いつも内容はほとんど一緒。

その夢は・・・

外で遊んでいると、突然、みんな走って家に帰り出すのです。
周りの家々は、戸締りを始めます。みんな雨戸まで閉めて厳重に鍵をかけています。
私もとにかく急いで家に帰って、必死で家中の鍵をかけて、電気も消して、息を殺して隠れるのです。

すると静まり返った町に足音が響いてきます。
坂の上の方から裸足の足音が、ヒタヒタ、ヒタヒタ・・・。

それは真っ白い着物を着た、真っ白い顔の女性。無表情だけどとても美しい女性。
髪は長い黒髪を無造作に垂らしています。そして裸足。

町中、とにかく女性が通り過ぎてくれるのを息を殺して待つのです。
その裸足の足音だけが鳴り響きます。
それはそれは恐怖なのです。

そして、通り過ぎると、やっと安心してみんな普段の生活に戻ります。


いつもいつもこのパターンは同じでした。
毎年繰り返して見るうちに、夢の中で、「あっ!これはまた同じ夢だ」という意識ができました。
何年か繰り返して見るうちに、春になると「そろそろかな~?」なんて思ったりして・・・。


DSC00141.jpg



そして、最後にこの夢を見たのは高校生のとき。

いつもと同じように、私は必死で家に帰り、家族に「来るよ!早く鍵をかけて~!」と叫んで家中の窓を閉めてまわりました。
でも、その年は裸足の音ではなく、なぜか草履のようなものを履いている足音。
坂の上の方から足音がどんどん近づいて来ました。

その時、玄関の鍵を締め忘れたことを思い出して、慌てて玄関に走って行き、鍵を掛ようと扉に手をかけた瞬間、

ガラガラ~ッ!

と玄関のガラス戸が(和風な家に住んでいました)開いたのです。

しまった!!間に合わなかった!!と体が硬直した瞬間、
入ってきたのは小さな男の子でした。

恐怖心は全くなく、それどころか可愛らしい男の子だったので、私はいくつかお菓子を袋に入れて渡しました。
そしたらその子はにっこり笑って受け取ると、帰って行きました。

ガラス戸が開く直前までは女性の気配だったのに・・・。

それを最後に、この夢は一度も見ていません。
あれは何だったんだろう???






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10月6日は何の日?

Posted by ヨーコ on   2 comments

私はよく夢を見ます。
それも、同じ夢を何度も見たり、続きものになっていたり。
夢の中でその夢の話をちゃんと覚えていて、先がどうなるかわかっていたり、「あ、あの話の続きだ」ってわかったりします。
その中でも不思議な夢や印象に残っているものをこのカテゴリーで紹介していこうと思います。



アガバンサス
近所にたくさん咲いていたアガバンサス♪



先月末に見た夢。

ダーリンが電話で誰かと話していたんだけど、

「その日にち、10月6日 にしてもらえませんか?」
「どうしても10月6日 にして欲しいんですよね。」

かなり食い下がっている様子。何度も何度も10月6日ってお願いしてるんです。
それを聞いている私は何でそんなにこだわるのかな?10月6日に何があるんだろう?
と思った瞬間、10月6日という文字が立体映像のようにバーンと、私の頭の中めいっぱいに広がったのです。

そこで目が覚めました。
あまりに印象的だったので、目が覚めた瞬間ダーリンに話しました。

本当にあの数字はなんだったのか?
ちょっと検索してみたら↓こんな話がヒット。

近畿地方は第6ステージに突入し10月頭に地震と警告
串田氏の予測によると9月6日に地震が起こると予測されておりましたが、地震ではなく前兆現象が極大期を迎え、今までの経験によると第6ステージと呼ばれる状況に入ったのではないかと予測している。第6ステージに入ったあと、今月26か27日に一旦収束し、早ければその後10月頭には地震が来る可能性が高いという。

10月5日は新月で大潮だしねぇ・・・。

FEMAが大規模な緊急配備。アイソン彗星による太陽フレアを想定?

な~んて、こんな話もあるのでちょっと警戒してみようと思います。

とは言っても、私は予知夢を見たことがあるわけではないので心配ご無用。
本当は私にとってすごーく楽しい気持ちいいことにつながる日なのかもしれない。

昨日から徹底的にネガティブ感情排除で行こうと決めました。
それは、よくあるポジティブシンキングのすすめみたいに無理してポジティブに受け取ろうという発想ではなく、ムカついたり、腹が立ったり、気分を害するものとの接触をできるだけ無くそうというもの。
常に気持ちいい状態にフォーカスしようっと。

あ、ちなみに自然災害はネガティブなこととは思っていません。
それは自浄作用。

さて、10月6日が何の日なのか・・・楽しみ♪





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