そらとことりと森のうた

森で暮らそう。全ての束縛から解放されて。今だけを生きよう。

About me

本当の自由、本当の心地よさとは何か。それを追求したら、一番大切なものは食と性にありました。そこに気付くと、みんなが思い悩んで患っていることなど、まるでお伽話のよう。
もっと自由になろう。
もっと心地よく生きよう。

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Posted by ヨーコ on

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死闘!?

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マンションのハト、増殖の季節。
ハトは学習能力が低いのか、何度追い払っても来る・・・。
ここはリゾートマンションなので、お隣の人は来ない。
それで、ハトが巣作りをするのです。
何度もベランダ掃除で管理人さんに雛ごと撤去されようとも全くめげず。
年に何回か子育てをするので、巣立ちの頃は、チビちゃんたちが歩いてうちのベランダにも不法侵入して来ます。
目が合うと慌てて引き返すけど、数分するとまた・・・。

親鳥たちもやって来ます。
ハトの糞は量が多いし、汚れた足で洗濯物にとまられたら最悪!
だから、来たら脅すんだけど、これがイタチごっこ。

そうそう、今年春まではハトはほとんど来なくなっていました。
なぜかと言うと、トンビか何か、猛禽類に食べられちゃったハトの残骸が、
ずっとお隣のベランダに散乱していたから。ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ
もうほとんど白骨化していたけど、ハトは来ませんでした。

でも管理人さんが片付けちゃったんですよね~。
そのとたん、来る、来る!

で、ダーリンが秘密兵器を用意しました。


DSC00080.jpg


じゃ~ん!

そう。水鉄砲。
これ、圧縮した空気で8メートルは飛ぶんですよ。
ダーリンったら、これでハトに嫌がらせしようと、もの凄く気合入れてたんですけどね。(*゚∀゚*)

ところがたった2回撃っただけで、全く来なくなっちゃいました!

あ、でもお隣のベランダの室外機の裏には、抱卵中のママハトが居座ってるんですけどネ。
我が家のベランダには全く来なくなっちゃいました。

へ~、意外と記憶力あるんじゃん。
・・・ってことは、ナメられてたってこと!?


angry-pigeons.jpg
すごい鳩の画像まとめ (こちらからお借りしました)


ちょっとムッカチ~ン!ヽ(`Д´)ノウワァァン!!





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ウグイス初鳴き~♪

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まだまだ寒いけど、春ですね~♪
おるごんの森では昨日、ウグイスの初鳴きが聞けましたよ! 

警戒心の強い鳥なので、なかなかそのお姿を拝見することはできませんよね~。


うぐいす


お写真、拝借しました。
ウグイスさま、さえずりは派手でもお姿は地味・・・。
ウグイス色って実はこんなに地味な色なのですねぇ。
小さな体であの大きな声を出すんです。スバラシイ。
ホ~ホケキョ♪ のホ~は吸う息、ホケキョは吐く息なんですって。


メジロ


コチラは枇杷の花レストラン常連客のメジロさま。

こちらもお写真、拝借しました。
だって~、なかなか撮れないんですものー。

でもいつも団体で蜜を吸いにやって来ます。
メジロさまの舌先は筆のようになっていて、そこに花蜜を含ませて食べるんですって~。
みっ見てみたい!! ((((( ⁰⊖⁰))))))))

以前、遺跡調査のお仕事をしていたとき、建物がコンテナハウスだったんですけど、窓に向かって置いてある机でトレースをしていました。
そしたら目の前の窓ガラスに何かがドンッ!とぶつかって落ちたのです。
外に出てみると、なんとメジロさまが気を失って倒れていました。
ガラスは周りの景色が反射するからそのまま突っ込んで来ちゃったんですねぇ。

しばらく温めているとお目覚めになりました。まあるいおめめをパチクリしています。
外に出て手を広げると、しばらくキョロキョロしていたけれど、元気に飛び立って行かれました。
めでたし、めでたし。( ⁰⊖⁰ )

ウグイスのさえずりを聞きながら、相変わらず焚き火でまったり遊んでいる私。
ダーリンはなにしてるの???


おるごんの森


あの台風で倒れたでっかい杉と格闘中。
階段を封鎖していた杉を解体して、半年ぶりに開通しました。

ぶっとい蔦がいっぱい絡みついていたので大変だったそうです。


おるごんの森


汗だくだくのダーリン、お疲れ様でした。





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それってホント???

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ネットでこんな話がたくさん書かれていますがそれってホント?




いや~、カッコイイですよね。鷹。
でもこれ、フィクションなんですよね。
確かに大型の猛禽類は50年以上生きるものもいるそうです。
オウムなどは長寿で、120年も生きたものがいるそうですよ!
でも40年も待たなくても毎年換羽期に羽は生え変わりますし、自然の中で生きていれば爪やくちばしが伸びすぎることはありません。
くちばしの先端は爪と同じケラチン質なので伸びてくるけれど、くちばし本体は骨なので折れちゃったら大変ですよ。
また生えてきたりしませんから餌が食べられなくなってしまいます。
それに神経や血管がたくさんあるのだから人間が腕をちぎるようなものです。

鳥好きとしては、こういう誤解を招くような構成のしかたはちょっとヤダなぁ。
しかも信じちゃってる人もたくさんいるみたいだし・・・。

こういう誤解を招くような表現をする人がいたり、それを検証せずに鵜呑みにして拡散するような人がいるから「インボーロン」なんて言われて馬鹿にされちゃうんですよ。
陰謀でもなんでもなくって、大っぴらに大々的にやっていてもね。

まず、面白そうな情報を見つけても飛びつかずに賛否両方を確かめて、自分の頭で考えましょう。



鷹匠


さて、口直しにステキなお嬢さん、高校生の鷹匠、石橋美里さんのお話。

鷹匠は女子高生 心はタカと空を舞う
 小学5年生のとき、父の知り合いから専門書をもらった。欧州の鷹匠が書いた英語の本だ。訳してもらい、夢中で読んだ。「鳥を愛しなさい」。終わりの方にあった短い一文がとても気になったが、いまひとつ意味は分からなかった。        

 そんななか、タカのヒナを飼い始めた。「桃太郎」と名付けた。飛ばせるようになって、はっと気付いた。「愛する」って、甘やかすことじゃない。「命に責任を持ちなさい」ってことだ。





falconwing ← こちらは美里さんの動画チャンネル。日々の訓練の様子がたくさん見れます。

動物と触れ合うのは楽しいけれど、本当はお互い接触せずに眺めているだけの方がいいんじゃないかと思うんですけどね。





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天上界から降りてくるラブソング

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ここは海辺のマンションなので鳥たちの住処でもあります。

朝晩、天上界から降りてくるような、とっても美しい声でさえずるイソヒヨドリ。
なかなかシャッターチャンスがないのでyoutubeでどうぞ♪





イソヒヨドリのさえずりにはそれぞれ個性があり過ぎて、ウグイスやホトトギスのように例えようがない。
でも、ホンットにキレイな声♪
こんな美しいラブソングを毎日目の前で聴ける私は幸せ者です~
ベランダにとまることもあるし、玄関のドアを開けたら廊下にいることも。

野鳥は逞しい。
人間が建てた物だろうがなんだろうがちゃんと利用してうまいこと生きている。



鳥の巣


そしてもちろんおるごんの森にもたくさんの鳥たちが住んでいます。

枇杷の木の下に小さな巣が落ちていました。
これは誰が作った巣かな~?





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雛の行方

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昨日、マンションのベランダの清掃がありました。
ダーリンと私が住んでいるのはリゾートマンションなので、土日や長期休暇にしか来ないお宅がほとんど。
そんなわけで、ベランダのお掃除も業者が入って行います。

はっ!
ということは、お隣の鳩の巣、どうなっちゃうの~!?

作業員さんに聞いてみました。

「鳩の巣に雛がいる場合、その雛はどうするんですか?」

「いや~、巣は撤去なんですけど、雛は~、・・・どうするんですかね?ちょっとわからないんで、管理人さんに聞いてみるとか・・・」

・・・。


ん、なわけないだろー!?

清掃業者は清掃するのが仕事。
撤去する以外に方法はないし、私がゴキブリと同居するのは御免なのと一緒で、鳩がベレンダに巣を作るのは絶対許せない人の気持ちも当然よくわかる。
私だって鳩が来たら追い払うもの~。

だから一番の対処法は、鳩に巣を作らせないこと。
人間なんだから、マンションのベランダが鳩にとって絶好の子育ての場であることは想定内のこと。
なのに何の対処もせず放置して、汚れたら業者にお任せっていうのがどうも納得いかない。

人が常時住まない可能性のあるマンションを作る際に、設計段階でそういう対処をできないものなんだろうか?
設計士の皆さん、どうぞそのへんにも優秀な頭脳を働かせてくださいませ。

しかし、雛も巣ごとポリ袋にポイッ!燃えるゴミに出す。
仕事とはいえ、そんなことができちゃうものなんですね、人間って。
できてしまったものは仕方ないのに巣立つまでたった数日も待ってあげられない。
思考できるはずの人間なのに・・・。

でね、お掃除後のお隣のベランダがどうなったか。
たった数時間でもうハトの糞だらけ。
だって、掃除が終わればまたママ鳩が帰ってくるわけですよ。

ママ鳩はずーっとずーっと巣のあったエアコンの室外機の周りを何度も何度もグルグル回って探していました。
うちのベランダまで覗きに来たり、室外機の上で首をかしげていたり・・・。

人間が介入しなくても雛が外敵に襲われてしまうこともあるんだけど。

たった数時間でまた糞だらけ、下手したらまた巣を作っちゃうわけですよ。
これって犠牲になった雛に意味があるの?




そうそう、あの卵ちゃんに雛は入っていませんでした。
ホッとしました~。





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鯛が降る日

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突然バサバサ~!っと音がして2羽のトンビが絡まってクルクル回りながら落ちてきた。

地面スレスレで2羽は離れて急上昇。
その瞬間、何かボトッと落として行きました。



鯛が降ってきた!


ダーリンが切り倒した杉の木の上に・・・鯛!?
2羽のトンビはこれの争奪戦をしていたのですね。
するとダーリンがその争奪戦に加わる気配。
「焼いて食べよう!」

えぇ~~~!?



トンビ


戻って来た、来た!
ちゃ~んと落とした場所を覚えているんですね。
結構賢いじゃん。



トンビ


拾って帰ろうとしたとき、またもう1羽のトンビに襲撃されて、またまた落として行っちゃいました。
そこへダーリンが参戦。
「やっぱ、食べよう!」

いやいや、また戻ってくると思うよ~。(; ̄O ̄)


トンビ


ホラ、あんなところで恨めしそうに見てる。



トンビ


この後、鯛はそのままにして、買い物に出かけて帰ってきたらもう無くなっていました。
ちゃんと持って帰ったみたいですネ。
めでたし、めでたし。

しかし、トンビに油揚げさらわれるってのは聞いたことあるけど、トンビから鯛をさらおうとするダーリンって・・・。( ̄◇ ̄;)





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巣立ち

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森には小鳥もたくさん住んでいるけれど、トンビの巣もいくつかあります。
春になったら以前からある巣にトンビのカップルがやってきていたので、注意して見ていたら卵を抱いている様子。
ワクワクしちゃいます

そして雛の声が聞こえるようになり・・・。

子育て中


巣とちょうど同じくらいの高さのところで草刈をしていると、ママトンビがこちらを警戒しています。
見える?


トンビ子育て中


ホラ。


トンビ親子


並んでこっち見てる~~~♪


トンビ雛


雛ちゃんは小さいくせにちゃんと嘴がトンビですね。
ポワポワでカワイイ~

ここまでの写真は5月18日に撮ったもの。

びわの収穫やら、畑仕事やら、ダーリンは森に階段作りをしていて、カメラを持って登るのを忘れたりしている間に雛ちゃんはグングン育っていた様子。
あれから1ヶ月と10日。

久しぶりに巣が見えるところまでカメラを持って登りました。

すると・・・

トンビ巣立ち


きゃ~! あんなに大きくなって、もう巣の外にいます。
見える?


トンビ巣立ち



ホラ~!

左手前に巣があるでしょう?
長いことずーっとこの体制で、枝にママと並んでじっとしていました。

このあと決心がついたら飛び立ったのでしょう。
次の日見に行ったら巣にはいませんでした。
あれが巣立ちの時だったのですね。

また来年、同じ巣で子育てするのでしょうか?
楽しみです。





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強風の日のお客さま

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水平線から登る朝日が見えるところに住んでみたいと思っていたダーリン。

森にセルフビルドで家を建てるまでの間、海沿いのリゾートマンションに住むことにしました。
窓から見える景色は海オンリー! 

リゾートマンションなので住んでいる人が少ないのも良いところです。

が・・・。
それをイイことにハトがいっぱい住み着いているのです。

先日の台風の影響で強風だった日、ベランダにピンポン玉みたいなものが転がってきました。
よく見たらハトの卵!?
お隣のベランダを覗いてみたら、ありました!
エアコンの室外機の後ろにハトの巣が。

えぇぇ~~~!?

本当は巣に戻してあげたいけど、お隣のベランダじゃ入るわけにも行かず。
管理人さんに言おうものなら巣を撤去されてしまうのがオチ。
放っておけない優しいダーリン。


ハトの卵


そんなわけで、こういうことに・・・。



ハトの卵


温度&湿度計完備。
時々卵を転がして、母鳥になった気分。



ハトの卵


ヒナちゃんは無事孵化するのでしょうか???





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